COLORS

Benettonが発行しているポップな雑誌。
毎号テーマとなる単語を設定してデザインされる内容は、結構過激なデザインで飽きさせない。
最近はWEBのFLASH展開も凝っている。

VISIONAIRE

NYを代表するメディア。ファッションとアートをテーマにいままでにないスタイリッシュなメディアとして限定発行されている。Stephen Gan、Cecilia Dean、James Kaliardosが仕掛け人。
広告を一切とらない姿勢は素晴らしいが、なにせ価格が高い。

地域
NewYork

Dazed and Confused

UK発信のファッション情報誌。最先端の感覚を模索するためのリファレンスとしておじさんであるオイラはよく利用する。

とか言ってたら、すでに日本版がどかどか出ていたりして。

地域
UK

Esplendor Geometrico

Spainのインダストリアル・メカテクノミュージック・ユニット。
Esplendor Geométrico (幾何学的なきらめき)というグループ名は、イタリアの未来派詩人F. T. マリネッティのエッセイ『幾何学的および機械的かがやきと数的感受性』からの引用。
シュールなジャケットデザインとメカニカルトランス系のリズム。1981年あたりから活動している。
1990年からはMost Significant Beatというユニット名でも活動。

Legendary Pink Dots

1980年から淡々と活動を続けているグループ。
耽美的ともいえる音は20年間変わっていない。

2008年10月14日追記:うわっ、もう28年になるけど、まだ引き続きアルバムを出している。
現在のメンバーは以下のとおり。
* Edward Ka-Spel – vocals, keyboards, songwriter(1980年からのオリジナルメンバー)
* Phil Knight (a.k.a. The Silverman) – keyboards, electronics(1980年からのオリジナルメンバー)
* Martijn de Kleer – guitars(1991年加入)
* Niels van Hoorn (a.k.a. Niels Van Hoornblower) – saxophones, clarinets, flutes, MIDI wind controller(1988年加入)
* Raymond Steeg – live sound engineer(1992年加入)

MAD TV

クインシー・ジョーンズ製作総指揮の過激なパロディー・ショー番組。面白すぎ。癖になる。たまらん。やばい。

地域
USA
団体名
FOX

草迷宮・草空間

伝説の漫画家、内田善美の最後の作品。極上のメルヘン。
市松人形の精緻な描写力に裏打ちされた空間描写が秀逸。
復刊を求める声も多い奇跡的な作品。

最近の古本マーケットでは約4,000円以上はするようだが、ちらほら在庫があったりする。

メーカー
集英社
年(代)
1985年
価格
910円
ISBN
4087821013商品を見る

muslimgauze

1999年1月14日に死去したBryn Jonesのコンセプチュアルなユニット。ミニマルトランスパーカッションの音は異常なまでのリリース戦略と独創性に溢れたジャケットアートワークに包まれて、死後2年を越えた今もなお、Subscribeした限定会員に届く。 (2001年の段階)

もうすぐ死後5年目になりますが、まだ新譜が発表され続けています(驚)。
ま、半分以上は初期のLPなどの再収録CDとか、Remixとかだったりしますが、正規のシリーズも続いてたりするからすげーです。
ひょっとしたらパレスチナ紛争が続く限り出るのかも。
左のジャケットは最新版の「Red Madrassa」で500部限定版。(ここまでは2003年の段階)

公式ホームページ
Fan siteのArabbox(こっちはリリースされたアルバムのアートワークがすべて収録されているので見応え抜群)

人名
Bryn Jones