同潤会アパート

同潤会は1924年「関東大震火災に対する善後処置」を目的として、内務省によって設立された財団法人である。数々の事業の中でも16カ所に作られた一連のアパートメントは日本初のRC造積層集合住宅として今なお高く評価されている。しかし現実には様々な理由から取り壊しがすすみ、現存するものはもはや6カ所(以下)だけとなっている。

1. 青山アパート(1927)
2. 三ノ輪アパート(1928)
3. 上野下アパート(1929)
4. 清砂通アパート(1929)
5. 大塚女子アパート(1930)
6. 江戸川アパート(1934)

同潤会アパート」への12件のフィードバック

  1. K-TOM のコメント:

    今の時代ではあんな建物をつくることは、不可能ではないだろうか。職人一人一人のポリシーというか、こだわりが感じられてすごく好きでした。

  2. kim のコメント:

    代官山同潤会の最後の住人が友人でした。屋上でバーベキュー、住人のいなくなった廊下でギター演奏、、、など楽しいひとときを過ごしたのは、今は昔。くだらない建物が建って、代官山は原宿化してますね。

  3. ぬほりん のコメント:

    うふぅ、代官山アパートは特に印象深いです。撮影でも何度かお世話になったし、学生時代に近所に住んでいたので代官山食堂は通ってました。

  4. 双月 のコメント:

    山崎まさよしがハービー山口氏に上京後初めて写真を撮ってもらったのが同潤会アパートだと聞いています。

  5. kim のコメント:

    学生のころ4×5や8×10で随分撮影しましたが、住人は協力的でした。おじいさんが、「あんたも住みたいなら、紹介するよ。」なんて声をかけてくれたりして。

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