ソバ屋で憩う

杉浦日向子とソ連(ソバ好き連)が呑んでたぐったソバ屋101店が紹介された本。
単行本も出ているがこれは文庫版。
ガイド本と言えるかどうかは微妙だが、道楽本ではあるし、なんといってもソバ屋に行って呑み食いしたくなる。
「良い加減の良い大人はソバ屋でつくられる」らしい。

発売元
新潮社
価格
¥590

ソバ屋で憩う」への14件のフィードバック

  1. shachi のコメント:

    そば屋を見つけるとまず入ってざる蕎麦を手繰るので、一緒にいる人間(特に若者)が嫌な顔します。(うまいのにねぇ。)

  2. しづっち のコメント:

    実家が蕎麦屋デス。最初にさくっとつまみ(天ぷらとか板わさネ)を頼み、お酒を1~2本つけて大人のいい話をちろっとして、最後にせいろでしめて帰る・・・そんなカッコイイ飲み方をするおじさん、確かにいました。

  3. shachi のコメント:

    「御代官様も悪でございますね」「・・屋、そちもの」『わっはっは』ぽぽんぽんぽん、「何やつ!」「ひとーつ、…」いかん際限無いな。(^^;;

  4. しづっち のコメント:

    そーっすね。小さいお金なら領収書切らなかったり、部下に適度に(この適度にってのがポイント)振る舞い酒したり、たまに「お嬢ちゃんに(つまり私(笑)」とかいってすっごい美味しいお菓子をちょことっと買ってきたり、かといって威張るワケでもなし。

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