大橋ツヨシ

1971年、静岡生まれの漫画家。
「世紀末な奴ら」でデビューして、「かいしゃいんのメロディー」「プ~一族」「エレキング」などの痛快シチュエーションギャグ4コマを連載。
そのギャグのセンスたるや、なぜかこれまたツボにはまりまくり。

リンクはモーニングのエレキングページ。

華の愛 ー遊園驚夢ー

1930年代後半の中国、蘇州が舞台。華麗な歌姫が滅びゆく貴族文化に翻弄されながら、従姉妹との同性愛にも似た親密な絆を、デカダンと阿片とアジアの香気で流麗に綴った物語。
2001年モスクワ国際映画祭で最優秀女優賞の栄冠を取った宮沢りえの浮世離れした美しさが見たい作品。
5月11日から新宿テアトルで公開。

オキ・シロー

酒(特にカクテル)をテーマにしたエッセイが素晴らしいストーリーテラー。
ひとつのカクテルを題材にしたショート・ストーリーは、バーの一場面を切り取ったような話で、映画のように画面がイメージできる秀作ばかりで、男としてのいろいろなことを教わった。
唐仁原教久が挿絵を担当していて、これがまたぴったりとハマるんだなー。

1960年代は雑誌「NOW」のチーフエディターとして知られる大好きな作家である。 ちなみに本名は「平栗貞夫」というらしい。

ライフ/未来への想い

アンジェリーナ・ジョリーが初挑戦するラブ・コメディーの新作。
監督はスティーブン・ヘレクで恋人役にエドワード・バーンズ。
モンローばりの金髪でテレビ局の人気リポーター役のジョリーが、余命一週間と告げられてすべてが一変していく中で自分を見つけ出す物語。
アメリカでは26日から公開が始まったが、日本での公開は未定。大女優としての実力を見せつけるジョリーの姿を見たいじょ!

7/26追記:やっと今日から日本公開。しかし「ブロンド・ライフ」という邦題はなんじゃらほい(笑)。

原題
Life or Something Like it

インド・心の大地

日本とインドの国交樹立50年を期して企画されたNHK BSのスペシャル番組。
27日(土)から29日(月)にかけての3日間、様々な特集番組と共にBS HivisionとBS 2では生中継もある。
特にHivision放送の方は、居ながらにしてインドに酔いしれることができたりして。ヽ(´ー`)ノ

江南 JRタワーズ店

江口寿史の「ラーメン道場やぶり」(http://www.kotobuki-studio.com/…)で読んで以来、すげー気になっている名古屋のラーメン店。
透明度の高いスープと細麺の柳麺(ラーメン)は、手抜きなしの仕込みでできたあっさり味で昔からのファンが多いらしい。
国際センターにある柳橋店が本店のようだが、江口氏にちなんで、タワーズ店に行ってみたい。(実は内緒のカフェも気になる)

住所
名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ13F
電話番号
052-586-0252
営業時間
11:00 ~23:00

Holger Czukay

巨匠シュトックハウゼンの愛弟子で、CANのメンバーで、ジャーマン・ロックの重鎮。
現代音楽から実験音楽から民族音楽まで取り入れた独自のサウンドは様々な方面に多大な影響を与えている。

ぬゎんと! 来日してるではないかっ!
東京では28日に新宿リキッドルームでオールナイト、29日は青山CAYだっ! チケットまだあるのかなあ?

年(代)
1938年~

PowaqqatsiとNaqoyqatsi

Godfrey Reggioが監督したKoyaanisqatsiの続編ともいえるシリーズ作品で、音楽もPhilip Glassが担当。
Powaqqatsiは人間がテーマで、Naqoyqatsiは戦争がテーマの作品。
例のごとくとんでもなく手間のかかった撮影がなされている模様。配給には相変わらずCoppolaの名があるが、さらにGeorge Lucasも名を連ねている。

Powaqqatsiは今年の秋にNaqoyqatsiの公開とともにDVDがリリースされる予定らしい。

人名
Godfrey Reggio

Knoll A3 workstation

AppleがDriven by Designセミナーで使用することになったらしいKnoll社のワークステーション・デスクシステム。
Knoll社はドイツ生まれのハンス・ノールによってニューヨークに設立された家具ブランド。Knoll社の歴史そのものが、そのまま近代デザイン運動の歴史といわれるほど、デザインに力をいれている。
Lisa Annue CoutureとHani RashidによるデザインのA3で揃えられたオフィスはカッチョイイこと間違いなしですな。

メーカー
Knoll

Microcosmos

1996年制作のフランス映画。
ののがきさんの同名キーワードに反応して登録(笑)。
観察日記に15年、特撮機材制作に2年、撮影に3年を費やした驚異的な映像で大自然に生きる昆虫たちを捉えた感動のドキュメンタリー。
フランスではセザール賞で最優秀プロデューサー賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、音響賞の5部門を獲得。冒頭のナレーション以外、一切のセリフはなく、音楽と効果音のみ。DVDの日本語トラックには西村雅彦による「笑えて楽しめる」壮絶滑稽むしむしバージョンが収録されている(笑)。
リンクは産経新聞に乗った淀川長治の評。

発売元
パイオニアLDC
人名
クロード・ニュリザニー/マリー・プレンヌー監督
原題
Microcosmos: Le peuple de l’herbe

Moletown

Studio Depotと同じくMole Richardson経営のグッズショップで、Studio Depotの隣にある。
こちらはプロアマ問わずのショップで、いわゆる映画やTV番組の販促用グッズやキャラクターグッズ、T-シャツやらなんやらかんやら、楽しいものが揃っているから一度はチェケラー。

電話番号
(800) 851-7221

Studio Depot

撮影用ライティング機材メーカーのMole Richardsonがハリウッドで開いているプロ用ショップ。
プロ用の撮影グッズが豊富に揃っている。
昔はLAに行った時に立ち寄ってまとめ買いとかしていたのだが、今やWEB SHOPでぽちっとできてしまう。
ここも撮影のプロだけでなく、グッズショップとして見ると、かなりおもしろいと思う。

住所
900 N. La Brea Ave. Hollywood, CA 90038
電話番号
(323) 851-0111

SetShop

ニューヨークのセットワークス社と提携しているプロカメラマン向けの御用達ショップ。
各種バックグラウンド素材やらサプライ製品、その他スタジオグッズなどの販売とレンタルが専門で、現在はプロフォトショップのGIN-ICHIが合弁している。

で、普通なら一般の人には関係のない店なのだが、サプライの中には結構一般的に使えるモノなどもあったりする。インテリアグッズになったり、ちょっとした文房具などとしてもおもしろかったりして。

住所
〒104-0052 東京都中央区月島1-14-9
電話番号
03-5548-5131
団体名
セットワークスジャパン株式会社

平川鐵雄

茨城県守谷町に居を構える陶芸家。
土石と草木を燃やして釉薬を作り、天然の素材を活かした力強い器を作る。
実は陶器だけではなく、俳句や書道にも独特のセンスがあり、こちらのファンも多い。
六本木のアクシス内にある「サボァヴィーヴル」でも取り扱いしてる。
Mac+IEだと何故だか表示されなかったサイトは無事に見ることができるようになりました。ぱちぱち。

ねこぢる草

あの「ねこぢる」が動く映像になった。
素晴らしくシュールな世界をファンタスティックな映像と5.1chの効果音で体験できる。
そのクオリティの高さは、平成13年度文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門で大賞の「千と千尋の神隠し」についで優秀賞を獲得していることからも伺える。
癒しのDVDとして超お薦め。

発売元
キングレコード
価格
¥4,800(税別)

Zeiss DigiPrime Lenses

NAB2002で発表されたCarl Zeissの3CCD HD用レンズシリーズ。
当初は5本だったが、現在では3.9mm、5mm、7mm、10mm、14mm、20mm、28mm、40mm、70mmの9本のDistagon Tレンズ群が揃い、すべてソニーマウント(B4)で設計されているから、従来のCine Prime Lens用のアダプターなどを介さないで直接HDW-F900に装着できる。

レンズ径もすべて95mmに統一されているし、フォーカスギアの位置も統一されているから、マットボックスは同一固定で使用できる。これは業界では今後のトレンドになりそう。

メーカー
Carl Zeiss

AG-DVX100

NAB2002で発表されたPanasonicの新しいDVカメラ。
なんと!世界初24fpsで収録できるmini-DVカムコーダーである。
基本的な部分はSonyのDSR-PD150あたりをターゲットに開発された感じだが、24pシステムとLeicaレンズは魅力的ではある。
24p対応のFireWireもAppleと共同開発で搭載。将来的にFinal Cut Proで24p DVがサポートされる見込み。

メーカー
Panasonic
価格
US$ 3,495.00

東京ロケーションボックス

東京が舞台となる映画やドラマなどの撮影における許可申請や様々な調整の相談役として、2001年春、石原都知事の後押しで都庁に開設された窓口。
「WASABI」が相談第1号作品。
現段階ではまだまだ力不足だが、今後は銀座でカーチェイス、新宿でビル爆破などの撮影が可能なようにしてほしい。
アメリカを代表とするFC(Film Commission)のような組織に育ってくれることを祈るばかりなり。

地域
東京
電話番号
03-3344-0005

バーバー

コーエン兄弟による新作。
1949年の床屋を舞台にした全編モノクロの作品で、2001年のカンヌ映画祭で最優秀監督賞受賞。
怪優ビリー・ボブ・ソーントンは言うまでもなく、撮影監督ロジャー・ディーキンズによるソフトなモノクロ映像(実はカラーで撮影したものをモノクロプリントしている)が美しいらしいから大期待。

年(代)
2001年
原題
The Man Who Wasn’t There
人名
Joel Coen & Ethan Coen

チベットの聲明

本来はチベット密教の僧侶たちが儀式として唱えられるお経。その超低音は人間の声とは思えないほどの極限的な音で、瞑想と覚醒が同居した猛烈に麻薬的なサウンド。
高野山の声明も有名だが、チベットのしかもギュートゥ・ゴンパあたりの僧侶の声は凄すぎる。
CDも結構でてるけど、生で聞きたいなあ。

地域
チベット

パニック・ルーム

デビッド・フィンチャー監督最新作。
ジョディ・フォスター主演のサスペンス・スリラー。
今回は撮影で巨匠コンラッド・L・ホールの息子、コンラッド・W・ホール(ややこしい)と組んでいる。
「羊たちの沈黙」や「セブン」を越えることができるのか?!全米では初登場で興行1位だ。期待しちゃうぞ。
日本公開は5月。

原題
Panic Room

ドライなっとう

JALの国際線で提供されるおつまみ。
納豆の風味をいかしたまま、香ばしく揚げたスナック菓子で、酒のつまみとしてイケる。
隠れた人気メニューらしい。
JALUXショップで国際線に乗らなくても買えるんだけど、6,300円のまとめ買いとなるので、ちょっとね(笑)。

メーカー
JALオリジナル

MOMO Design City Bike

仕事の打ち合わせで銀座の裏通りを歩いていたら「MOMO Design SHOP」(http://www.motormagazinesha.co.jp/…)があった。
何気なくショーウィンドウを眺めていたら、すっげー気になるモノがあった。
それがこの自転車。
スポーツバイクではなく、チェーンカバーのついたシティバイクなんだけど、めちゃくちゃオシャレ。専用の小粋なバッグなども取り付けられていて、思わずウィンドウにへばりついてしまった。
これ欲しぇーっ!(あ、値段見てくるの忘れた)

メーカー
MOMO Design