Microcosmos

1996年制作のフランス映画。
ののがきさんの同名キーワードに反応して登録(笑)。
観察日記に15年、特撮機材制作に2年、撮影に3年を費やした驚異的な映像で大自然に生きる昆虫たちを捉えた感動のドキュメンタリー。
フランスではセザール賞で最優秀プロデューサー賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、音響賞の5部門を獲得。冒頭のナレーション以外、一切のセリフはなく、音楽と効果音のみ。DVDの日本語トラックには西村雅彦による「笑えて楽しめる」壮絶滑稽むしむしバージョンが収録されている(笑)。
リンクは産経新聞に乗った淀川長治の評。

発売元
パイオニアLDC
人名
クロード・ニュリザニー/マリー・プレンヌー監督
原題
Microcosmos: Le peuple de l’herbe

Microcosmos” への6件のフィードバック

  1. 忍者ワタリ のコメント:

    あ、ワタシもののがきさんのキーワード見てコッチを思い出しました。画も音もスバラシかったです。スカパーでOAしたときにも観たのだけど、やはりこの映像はスクリーンのほうが断然良かったです。

  2. のコメント:

    テッポウウオですね。簡単でんがな。水槽の一方の壁に寄った部分にだけ虫がとまれるような木(でも岩でも可)を置きます。その木にとまったムシをテッポウウオが狙うにはどのヘンから頭を出さなければならないかが必然的に決まります。そこにカメラを構え,ムシを放して水槽にガラスなどの蓋をします。さぁ,テッポウウオが出てくるぞ(笑)。

  3. ののがきあつこ のコメント:

    べさん、だけど私が見たのはアウトドアだったんですよ。それも水中のテッポウウオと水面上の虫、それぞれにカメラ付き。、、、CG?(笑)

現在コメントは受け付けていません。