オキ・シロー

酒(特にカクテル)をテーマにしたエッセイが素晴らしいストーリーテラー。
ひとつのカクテルを題材にしたショート・ストーリーは、バーの一場面を切り取ったような話で、映画のように画面がイメージできる秀作ばかりで、男としてのいろいろなことを教わった。
唐仁原教久が挿絵を担当していて、これがまたぴったりとハマるんだなー。

1960年代は雑誌「NOW」のチーフエディターとして知られる大好きな作家である。 ちなみに本名は「平栗貞夫」というらしい。

オキ・シロー」への4件のフィードバック

  1. のコメント:

    私のお酒(特にカクテル)の知識はほとんどこの人の作品からの受け売りです・・・(笑)。

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