PhotoCube Pro

ワンタッチでテントのように広がって自立し、小物撮影に威力を発揮するディフューザーボックス。
全面ディフューザーなので簡単に光がまわり、プロライクな柔らかいライティングで撮影ができる。
使用しない時はピザ・ボックスサイズの収納バッグに折り畳めるし、どこにでも持ち運べるので便利。
デジカメ全盛の時代に合わせたグッズですなあ。

価格
12,000円

Donald Diesel

去年登場した当初は冗談だろうと思っていたが、今やすっかりなじんでしまった(笑)超へんてこりんなDIESELのマスコット・キャラクター。
みんなをハッピーにさせることが使命という「幸せを呼ぶ男」らしいが、かなりおめでたくて危ない雰囲気を醸し出している。
しかし実のところ、かなり計算された広告展開で、薄気味悪い笑みを浮かべた不気味なドナルドは、心躍るアミューズメントパークとマスコットの関係を巧妙にコントロールして茶化していると思われる。(たぶん)

メーカー
DIESEL

Band of Brothers

スティーヴン・スピルバーグ、トム・ハンクス製作総指揮、総製作費150億円をかけた史上空前のテレビドラマ、というキャッチフレーズでWOWOWに登場する全10話の放送。
第二次世界大戦に到るまでを描いたスティーヴン・アンブローズ原作のベストセラーノンフィクションをベースにした物語。
WOWOWではハイビジョン、5.1chサラウンドで7月27日から放送だっ!
アメリカのHBOサイト(http://www.hbo.com/band/)では予告編を見ることができる。

原題
Band of Brothers
団体名
WOWOW

プロミス

エルサレムに住むパレスチナとイスラエルの子供たちの目を通して和平の可能性を考えるというコンセプトで製作されたドキュメンタリー・フィルム。
Discovery ChannelのLonely Planetなどに関わっていたJustine ShapiroとB.Z.GoldbergとCarlos Boladoの3人が中心となって製作。
このプロジェクト自体は非営利団体となっていて、和平を願う人々やメディアによって、様々な形態で取り上げたり、プロモーション上映されることを目的としている。
7月13日からBOX中野(http://www.mmjp.or.jp/BOX/)でロードショーが決定したが、UPLINK(http://www.uplink.co.jp/film/…)ではそれ以外にもプロモーション協力を募っている。

原題
Promises

薬膳カレーじねんじょ

最近いろいろと噂の薬膳カレー(笑)。
谷中にある「薬膳カレーじねんじょ」はその名の通り、薬膳カレーである。オーナーの生井隆明さんはストレスセラピストでもあるらしく、患者用の食餌療法に思いついたらしい。
もともと薬効効果のあるスパイスに、いろいろな和漢生薬や野菜を調和させたカレーはかなりうまい!
特製・海鮮・鶏肉・山の幸と、症状(笑)に合せて種類も揃えている。もちろん自然薯も具として入ってる。
写真の谷中本店以外に白山と神保町にも店舗あり。

住所
東京都台東区谷中5-9-25
電話番号
03-3824-3162

東京人

都市出版発行の月刊誌。
「都市を味わい、都市を批評し、都市を創る」というのがキャッチフレーズ。東京の歴史、文化、風俗、建築などを舞台に、毎号魅力的な特集を組んでいる。
見落としている東京の隠れた部分が楽しめるから、散歩のきっかけとして利用価値も高い。

発売元
都市出版(株)
価格
900円(税込)

えいこく屋のカレー

名古屋在住の友人におみやげでもらったカレーソース。
えいこく屋そのものは1977年に創業した紅茶やハーブを扱う店だが、スパイスも扱い、インドからはコックまで連れてきてしまい、カレースパイスも品揃えに含まれている。
このカレーがなかなかどうしてうまい。スパイスセットとカレーソースがあるが、レトルトのカレーソースも手間のかかるスパイスでルーにするまでができていて、肉を入れて煮込む部分は自分でやらないといけない。知られざる名古屋名物である。
スリランカやネパールのカレーセットもある。

住所
愛知県名古屋市千種区山門町2-58
電話番号
052-763-8477

ジョー&飛雄馬

本日(5月10日)創刊の講談社コミックス。
あの名作「あしたのジョー」と「巨人の星」がリバイバルして両方再録連載される。
発行は月2回で、1年半くらいで連載完結予定。
共に昭和の一時期をにぎわせた名作だけに、中年世代には懐かしく、現在の青少年世代には斬新に映るのでは。

ちなみに昨日5月9日は力石の命日でもある。

発売元
講談社
価格
350円(税込)

ダージリン・ヒマラヤ鉄道

NHKのインド特集ハイビジョン番組で見た高原鉄道。
610mm軌間というトイトレインの軽便鉄道ながら、海抜119mのシリグルから2,044mのダージリンまで登る。
イギリス統治時代の避暑地へ向かう鉄道は、高原の涼しさの中をループやスイッチバックで切り抜けながら、なんと80年以上前に製造された蒸気機関車で登っていく。しかも道路とは並行しながら交差するわ、車で行けば3時間の距離を8時間かかるわ、町中を江ノ電のように自転車より遅く走るわ、でも世界遺産なのである。すっごく乗ってみたい鉄道であります。
リンクはTBSの「世界遺産・撮影レポート」。

地域
India