Finding Nemo

PIXARが来春公開予定の新作。
今度は海の中が舞台!
進化し続けるPIXARのCG技術は、かなり難しい水中の空間表現に挑戦している。
サイトではまだTrailerと作りかけのFlash(笑)くらいしか見ることができないが、それでもなかなか期待させる。
うーん、楽しみナリッ!

団体名
Disney / PIXAR

AMEX Black

American Express Centurion Card。
招待された人だけが持てるカードで、色は黒。ゴールドやプラチナのさらに上の究極のカード。
アメックスの登録会員の中で利用額が上位1パーセントに入る浪費家でないともらえない。
どんな人かというと、週末の旅行にプライベート・ジェットをチャーターしたり、フェラーリの新型を買ったりというのが日常の人である。
このカードがあると世界中のプライベート・クラブや予約のとれないようなレストランでも入ることができるらしい。
ちなみに年会費は$2,500らしいから約30万円….
欲しいような欲しくないような…(汗)

Merde d’Artiste

イタリアの概念芸術家、ピエロ・マンゾーニが1961年に発表して売り出したコンセプト作品。
90個の缶の中には約30グラムづつ自分の排泄物(うんこ!)が入っている。
当時は金の価格と同じということで32ドルで売り出された。現在では1缶が約75,000ドルの値で取引されている。
しかし、これを開ける勇気のある人はいるのだろうか?

人名
Piero Manzoni
年(代)
1933~1963

El Ekeko

エル・エケコはペルーやボリビア、エクアドルなどの南米で見られる幸運と福の神である。
陶器でできているおみやげ用の人形は、陽気に笑うオヤジがカラフルな色で塗られている。
説明書には「この人形の首に自分が欲しいものをかけること。そうすれば、絶対に願いが叶います。また、この人形は口が開いているので、タバコに火をつけ最初の一服をあげること。エル・エケコを購入後、あなたやあなたの親友に幸運が舞い降りてくることを祈っています」とある。
写真は友人からもらったものだが、小さいのでなかなか欲しいものが首にかけられないが、ひょうきんな顔を見てると和むので、それで幸せ感に浸ればいいのかも(笑)。

地域
南米

Ebon-Aide

1920年にjohnson & Johnsonの有名な救急絆創膏「Band-Aid」が誕生する。
この殺菌済みの粘着性がある製品は、その後世界中の人々に愛用される傷手当グッズになり、J & J社で最も大きい売り上げをあげる製品になった。
しかし、ピンクがかった色合いの「Band-Aid」は浅黒い肌にはとても目立ってしまう。この問題はかなり以前から提示されているが、J & Jでは未だ対応していないようである。
そこで登場したのが「Ebon-Aide」。
Licorice、Mocha、Coffee、Cinnamon、Honeyという5種類の違う色合いの絆創膏が揃っている。
これぞ「人種に優しい」絆創膏である。

メーカー
Ebon-Aide
住所
236 West 27th Street, New York, NY 10001
電話番号
(917) 270-1376

Kopi Luwak

インドネシアの非常に珍しいコーヒー。
Luwakというのは学名がParadoxurus hermaphroditus、ジャコウネコ科のパームシベット属に分類される動物で、日本ではハクビシンと呼ばれるものと同類。
こいつがスマトラあたりで栽培されているコーヒーの実の熟したおいしいやつだけを選別して食べてしまうのだが、その実の水分を多く含む外皮を体内で消化して、胃の酵素の働きで特殊な影響を及ぼした豆をウンコとして排泄する。こいつを洗って煎ってコーヒー豆にしたものが「コピ・ルワッ」である。

欧米ではキロあたり$660くらいで小売りされてるから、日本では100グラムで8,000円以上する高級品である。
未だ飲んだことがないのだが、きっと香り高い逸品なのでしょう(笑)。

追記:飲んでみました。詳しくはコメント欄を。

地域
Indonesia

Las Ketchup / Asereje

スペインはアンダルシアのコルドバ出身、ピラール、ローラ、ルシアの三人姉妹で、キャッチフレーズは「トマトの娘たち」。
彼女たちの歌う「アセレヘ」がヨーロッパ13カ国でNo.1ヒット!さらにラテンアメリカでも8カ国でNo.1。その後アメリカでも人気急上昇でついに日本でもCD発売。
何がすごいって、そのラテン系なバカノリ(笑)。昔の「マカレナ」と同じようなテレテレした踊りといい、ヘラヘラした軽い曲といい、アホさかげんが絶妙!
ここ(http://multimedia.terra.es/ficha/…)でスペインオリジナルPV、ここ(http://www.theketchupsong.com/)でUSA版バージョンアップPV(笑)が見れるからみんなでヘラヘラ踊ろう(笑)!

ちなみにサビの部分は「さぁ踊って、楽しんで、唄ってぇ~」のあとに

アセレヘ・ハ・デヘ・デヘベ・トゥ・デヘベ・デセリ・イオワ・ア・マビ・アン・デ・ブグイ・アン・デ・ギディビディ

と繰り返す。延々と(笑)。

地域
Spain

HEUER Montecarlo

フライバック式の秒針と60分針、それに12時間の数字表示窓が備わったアナログの手巻きストップウォッチ。この機構によって1958年に特許を取得した“モンテカルロ”モデルは視認性がよく、ラリーのダッシュボード・クロノグラフとして圧倒的な支持を得た。
放送業務に関わっていたころ時間を読むのに大変使いやすく愛用していたが、紛失してしまった(泣)。しかしアナログ指針の使い勝手は現在のデジタル表示に勝てず、今もHEUERの手巻きアナログストップウォッチを買い替えて使っている。
その後HEUERはTAGグループの傘下に入り、TAG HEUERとなり、さらに現在はLVMH(ルイ・ヴィトン・グループ)に買収されている。

地域
Swiss

Gitzo

1917年、Arsene Gitzhovenによって設立されたフランスの三脚メーカー。
第二次大戦中は機関銃用の台座の製作をしており、その堅牢性が現在の三脚やヘッドにおける安定性と耐久性を支えている。
少々重いが頑丈なAluminium製のクラシックタイプだけでなく、最近はCarbonを使った軽量タイプやビデオカメラ用の三脚も手がけている。

地域
France
メーカー
Gitzo S.A.

Porsche Design

28歳で名車911を開発したフェルディナント・アレクサンダー・ポルシェが「Form Follows Functions(機能がフォルムを決める)」というコンセプトで設立したデザイン会社。
その哲学から生み出される製品は、洗練された機能美に満ち、実用性と耐久性を備えた職人技術の結晶ともいえる。
Eyewearや時計、バッグなどの革製品から筆記具やナイフなどのグッズ、さらに最近ではゴルフ製品までデザイン生産している。
ステーショナリー系の革製品はホントに機能的で丈夫で使いやすい。