Ebon-Aide

1920年にjohnson & Johnsonの有名な救急絆創膏「Band-Aid」が誕生する。
この殺菌済みの粘着性がある製品は、その後世界中の人々に愛用される傷手当グッズになり、J & J社で最も大きい売り上げをあげる製品になった。
しかし、ピンクがかった色合いの「Band-Aid」は浅黒い肌にはとても目立ってしまう。この問題はかなり以前から提示されているが、J & Jでは未だ対応していないようである。
そこで登場したのが「Ebon-Aide」。
Licorice、Mocha、Coffee、Cinnamon、Honeyという5種類の違う色合いの絆創膏が揃っている。
これぞ「人種に優しい」絆創膏である。

メーカー
Ebon-Aide
住所
236 West 27th Street, New York, NY 10001
電話番号
(917) 270-1376

Ebon-Aide」への6件のフィードバック

  1. まきこ のコメント:

    最近読んだ池澤夏樹の2年前の小説にこの問題がでてました。あ、そう言われてみればって、思ってたとこだったので、なんか感慨深いです。

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