裸足の1500マイル

1931年のオーストラリアを舞台にした人種を飛び越えた物語。
先住民アボリジニの混血児を家族から隔離し、政策の対象として強制的に寄宿舎に収容された少女3人が、母の待つ故郷に帰るため、オーストラリアを縦断するウサギよけフェンスをたよりに1500マイル(=2400キロ)を逃走する真実の話。
フィリップ・ノイス監督で撮影はクリストファー・ドイル、そして音楽はピーター・ガブリエルときたら見ずにはいられない。

原題
Rabbit-Proof Fence