マシュー・バーニー:拘束のドローイング展

鬼才マシュー・バーニーの日本初の個展。
2005年7月2日から8月25日まで金沢21世紀美術館で開催される。
1987年から制作されている連作シリーズの最新作「ドローイング・レストレイン9」のプレミアム発表となる展覧会でもある。今回は「捕鯨」と「茶道」という日本文化をテーマに多彩なメディアを使って展開される内容で、「石油精製所」「高温のワセリン」「動物のパレード」「タンカーと捕鯨船」「茶室と茶会」などがキーワードとなり抽象的なおとぎ話を繰り広げる。パートナーのBjorkも音楽を担当、さらに映画出演もしている。
展覧会では連作シリーズの「拘束のドローイング」をすべて展示する予定で、パフォーマンスの再演もあるなど全貌が公開される。

Bjorkも7月には来日してるけど、Live 8には参加してもこっちのイベントに参加する予定はないみたいだ。
http://unit.bjork.com/specials/dr9/

今月号のStudio Voiceが特集を組んでいる。
さらに今月号の美術手帖も大特集!
さらにさらに今月号のSWITCHも大特集!

http://www.drawingrestraint.net/

原題
Matthew Barney: Drawing Restraints
団体名
金沢21世紀美術館
営業時間
2005年7月2日~8月25日