アンテスとカチーナ人形

神奈川県立近代美術館・葉山で2005年7月9日~8月28日の期間開催している展示。「現代ドイツの巨匠とホピ族の精霊たち」というサブタイトル。
ネイティブ・アメリカンのホピ族が精霊として信じる300を越す神々の姿をあらわしているものがカチーナ。儀式や祭で様々な役割と共にホピの人々によって仮面や衣装をつけて歌い踊られメッセージを伝えてきた大切な存在が人形として再現されているのがカチーナ人形。
このカチーナ人形に魅せられたホルスト・アンテス氏のコレクションと作品が展示される。
宇宙を吹き渡る生命の息吹を感じることができます。
写真は「天空の神・ソートクゥナンウー」で世界の創造主。

追記:8月12日はワークショップトーク+ライブがある。

原題
Horst Antes and Kachinas
住所
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
電話番号
046-875-2800

Le Building

2005年のアヌシー国際アニメフィルムフェスティバルでオープニングを飾った1分30秒のショートアニメ。
創立30年を越えたフランスのアニメーション学校Gobelins l’Ecole de l’Image (通称「ゴブラン」)の5人の生徒たち(Marco Nguyen, Pierre Perifel, Xavier Ramonede, Olivier Staphylas, and Remi Zaarour)が作った。(驚)

LES TRIPLETTES DE BELLEVILLE(ベルヴィル・ランデブー)を作った国だけあって、同じような匂いを感じる。

ここでQuickTime Movieにて視聴可。
MakingのMovieもあるぜよ。

おまけ:SIggraph 2005に出品されるLe Migration Bigoudennはここで視聴可。