アンテスとカチーナ人形

神奈川県立近代美術館・葉山で2005年7月9日~8月28日の期間開催している展示。「現代ドイツの巨匠とホピ族の精霊たち」というサブタイトル。
ネイティブ・アメリカンのホピ族が精霊として信じる300を越す神々の姿をあらわしているものがカチーナ。儀式や祭で様々な役割と共にホピの人々によって仮面や衣装をつけて歌い踊られメッセージを伝えてきた大切な存在が人形として再現されているのがカチーナ人形。
このカチーナ人形に魅せられたホルスト・アンテス氏のコレクションと作品が展示される。
宇宙を吹き渡る生命の息吹を感じることができます。
写真は「天空の神・ソートクゥナンウー」で世界の創造主。

追記:8月12日はワークショップトーク+ライブがある。

原題
Horst Antes and Kachinas
住所
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
電話番号
046-875-2800

アンテスとカチーナ人形」への11件のフィードバック

  1. えりりん のコメント:

    魅惑的です。じーっと見てると別の世界へ引っぱられます。カチーナを見てると、文字を持たなくても伝えるべきメッセージがちゃんと伝わっていく….って思える元気が出る。

  2. uminosuke のコメント:

    おおおお。行こうと思ってたの忘れてた。気づかせてくれてありがとう。葉山いついこっかなぁ・・。今度はおいしいもんも食べてきたいなぁ。

  3. Fallout のコメント:

    昨日、行って参りました。頭足人のアンテスさんは正直分かりませんでしたが(苦笑)、カチーナ人形には惹かれるものを感じました。11才の息子は「自分のカチーナ」を探してましたね。

  4. ぬほりん のコメント:

    そーなんです、カチーナにはやはり何か惹かれるものがありますね。アンテスさんはオイラもちょっと・・・(笑)

  5. のコメント:

    頑張って行ってきました~。確かに思ったよりは近かったです。良かったです、いろいろ。

  6. uminosuke のコメント:

    鎌倉からチャリで行ってみた。帰りカノムパンに寄ろうと思ったが、農協からの坂道を見て断念。鎌倉に帰って0467に。オイラもアンテスは理解できず。つーか、アンテスの作品とカチーナ人形がぜんぜん結びつかないんですけどー。

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