Nine Inch Nails – Only / PV

Nine Inch Nailsの「Only」という曲のPV。
なんとDavid Fincherが監督をしている!
だけではなく、なんとDigital DomainがProductionである!
ほとんど全編をChaos GroupのV-Rayという3Dソフトでレンダリングしている!

そんでもって、Trent ReznorはトラックをミックスできるGarageBandのデータファイルとして公開したりしているが、「Only」もデータとして公開している。しかもPVの方はPowerBookとiTunesをど真ん中に登場させているから、こりゃなかなかのAppleフリークと見た(笑)。

PVは以下のオフィシャルサイトで見ることができる。

団体名
Nine Inch Nails

なぜか、マンガになる日本語

ベストセラー「問題な日本語」の脇を固めていたゆるゆるマンガの作者「いのうえさきこ」著による日本語解説本!かと思いきや、
『この本も一見「一連の日本語本」という風情ですが、残念ながら私が著者なので 「正しい日本語」はまったく入っておりません。すみません。 』(本人弁)
ということらしい(笑)。

それにしても、「臭い仲」ってどういう仲?「胸に一物」「ひじ鉄砲を食わす」「顔から火が出る」など、日本語が醸し出す不思議でアナーキーな世界。 (帯コピーより) という日本語の慣用句をどんなダジャレをまじえてネタにしているのか、ファンとしてはとても楽しみであります。

出版元サンマークの紹介ページ
いのうえさきこのHP「ことのはマッスル」

ISBN
4-7631-9663-4商品を見る
価格
1,260円(税込)

World Tales

オーストラリアのSBS(Special Broadcasting Service)放送局がラジオ放送から始めた世界の民話プロジェクト。
ラジオ放送のリスナーが世界中から集めた100の民話から20を選択して、それらを専属のアニメーターが独特の視覚感覚で映像化したもの。
昔話と言われるような民話には、国や民族が違っても何かが共通するような不思議なテーマや内容が含まれていることがあるが、こうやって世界中のものを集めて独自の解釈で表現して見せるというプロジェクトはなかなか興味深い。
サイトでは小さい画面ながらも20種類すべての物語を見ることができる。
日本からは「浦島太郎」が選択されているが、まったく違う解釈のようにも見える(笑)。

James Nachtwey

1948年マサチューセッツ生まれのジェームズ・ナクトウェイは戦場カメラマンである。
1981年にIRAのストを北アイルランドに取材して以来、世界中の戦争、紛争、社会問題を記録してきた。その20年以上の間、見逃している戦争はないと言えるくらいだ。たぶん誰よりも多くの苦しみと死を見つめてきた人かもしれない。
80~85年はブラックスターに参加。86~01年はマグナムのメンバー。
2年にわたって、このナクトウェイと共に行動したドキュメンタリー映画がDVDにもなっている。

war photographerが映画公式サイトで、
戦場のフォトグラファーが日本のmedia suitsのサイト。

数々の受賞歴があるが、以下の公式サイトで写真作品を見ることが一目瞭然。

年(代)
1948~
人名
James Nachtwey

XL H1

じゃじゃ~ん、いよいよキヤノンからレンズ交換式のデジタルビデオカメラ「XL」シリーズのHDVカメラが登場した。
手ぶれ補正機能搭載のHD20倍ズームレンズ「20×ズーム XL 5.4-108mm L IS」がセットになって100万円(税別)という設定。
詳しい製品情報はキヤノンのページを見てもらうとしても、SonyのHDVカメラに対抗するべく装備された機能としては、HD-SDI出力端子の装備と、タイムコード入出力およびGENLOCK入力などがあげられる。
また、1080i収録ではあるが、30Fや24Fも装備、HD-SDIからはカメラスルーで非圧縮出力も可能ときたもんだ。
さらにガンマ、ニー、ペデスタル、セットアップからマトリクス、ゲインなどのカスタムプリセットが23項目にわたって設定可能と、様々な点でプロの使用を考慮した仕様になっている。

メーカー
キヤノン
価格
1,000,000円(税別)

白銀屋

石川県は加賀山代温泉で1624年創業の超老舗旅館である。
国の有形文化財に登録されているという風情はそのままに、2005年8月にリニューアルオープンした。
何がすごいって、やっぱ寛永年間では前田家・久姫が定宿とし、大正時代には北大路魯山人が逗留したという380年の歴史を感じる本館と茶室。希望すれば本館にも宿泊ができるらしい。

それとびっくりしたのがFlashでリニューアルしたかっこいいサイト。
これからは温泉旅館もこういった展開が必要なのかなあ。しみじみ。

住所
石川県加賀市山代温泉18-47
電話番号
0761-77-0025

The New World

ゲバラ映画「Che」の監督を降板したテレンス・マリック監督のリベンジ的最新作。
1607年にイギリス人が始めて入植した現バージニア州ジェームスタウン。その地に暮らしていたネイティブ・アメリカンの崇高な精神力みなぎる文化と、未知なる世界に足を踏み入れた探検者の葛藤が描かれる。
うむぅ、マリックが撮るネイティブ・アメリカンの魂の鼓動。
いろいろな意味で楽しみだが、11月9日だったアメリカ公開が延期されてクリスマスに限定公開、その後1月13日の公開と変更されている。日本はいつだ?
画像はあえてポスター画ではなくRaoul Trujillo演じるTomocomoの頭。

追記:いよいよ4月22日から日本公開!

原題
The New World

Arzak Rhapsody

1975年にバンド・デシネの巨匠メビウスが発表した原作を、メビウス自身が2002年にプロデュース・脚本・監督してアニメーション化したもの。
フランスのテレビ局「france 2」で放送されたシリーズもので、1話3分30秒の短編エピソードが14本収録されているDVDがある。(最初の1話はパイロット・フィルム)
買っておいたDVDをしばらく見ないまま放っておいたんだけど、先日観て感動。これぞメビウスの世界ぢゃん!
ストーリーがどうのというわけではないが、独特なヴィジュアルで展開するシュールな世界は、質素な動きではあるが色やトーンはメビウスらしさをそのまま残している。

france 2のページでサンプルとして第6話「猿の心臓」を観ることもできる。(画像の下の「Voir l’e´pisode」をクリック)

発売元
コロンビアミュージックエンタテインメント
ASIN
B0002XVTX2商品を見る
価格
4,935円(税込)