なぜか、マンガになる日本語

ベストセラー「問題な日本語」の脇を固めていたゆるゆるマンガの作者「いのうえさきこ」著による日本語解説本!かと思いきや、
『この本も一見「一連の日本語本」という風情ですが、残念ながら私が著者なので 「正しい日本語」はまったく入っておりません。すみません。 』(本人弁)
ということらしい(笑)。

それにしても、「臭い仲」ってどういう仲?「胸に一物」「ひじ鉄砲を食わす」「顔から火が出る」など、日本語が醸し出す不思議でアナーキーな世界。 (帯コピーより) という日本語の慣用句をどんなダジャレをまじえてネタにしているのか、ファンとしてはとても楽しみであります。

出版元サンマークの紹介ページ
いのうえさきこのHP「ことのはマッスル」

ISBN
4-7631-9663-4商品を見る
価格
1,260円(税込)

なぜか、マンガになる日本語」への8件のフィードバック

  1. ぬほりん のコメント:

    題だけでもウハハハですが、内容もゲハハハですよ。あ、でも「理由はきくな、大人なら」は、すでに伝説の本となってますけどね(爆)。

  2. ぬほりん のコメント:

    「活力」すごいっす。活きづくりって感じ(違)。ところでこの本、先日Amazonから届きました。電車の中とかで読むと吹き出すのでヤバイです。ちなみに次の本は「シロ犬イチローをめぐる冒険1 オッケー」っていうらしい。

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