ARK


カリフォルニアのCafe FXでVFXアーティストとして活動しているポーランドのCG作家、Grzegorz Jonkajtysが2006年の暮れに完成予定のShort Film、”ARK”
なんだかすごくポーランド的な色合い(笑)の映像が妙にオイラを惹きつける。この船の形状は“Belleville RendezVous”に登場したものを連想させてさらに萌える。(笑)
公式サイトがオープンしてTrailerを見ることができるようになった。(HD720Pバージョンもあるぞ!)

Happiness Factory


“Doggy”とか”Mr.Happy Cloud”とかのキャラクターアニメでCoca-Colaの”Coke Side of Life”というキャンペーンCMを手がけていたPsyopだが、第3弾としてHappiness Factory”というまったく違う世界のアニメを造り出してきた。
うひ~っ、McDonaldやCokeなどアメリカの陰謀的食材はかれこれ数年も口にしていないし、する気もないんだが、Psyopの手口は巧妙だなあ(笑)。
AgencyはAmsterdamのWieden+Kennedy、DirectorはTodd MuellerとKylie Matulick。

Billions


毎度その効果で女を惹きつけるというのが”ウリ”のLynxであるが、今回は大漁(違)大量の女性が群れをなって押し寄せてくるという、その名も“Billions”というCM
Post ProductionのMillでは100,000人のCGガールを豪勢(違)合成。この後、中心の男がどうなったのかはあまり知りたくないかも(笑)。
ProductionはMJZで、DirectorはFredrick Bond。

Chase


tokyoplasticがToyota Yaris(日本名Vitz)のキャンペーンCMをシリーズで制作していたが、http://www.boardsmag.com/… “Piggy篇”]、[“MP3篇”“Spider篇”、という30秒スポットに続いてCinema用の60秒スポット”Chase篇”で完結した。
さすがにtokyoplasticとしかいいようがないが(笑)、以前MitsubishiのEndeavorやEclipseのCMはマジメに作っていたのに、Toyotaはずいぶん大胆に遊ばせてくれてるなあ。余裕か。

Royal de Luxe

1979年にJean Luc Courcoultが設立したストリート・シアター(いわゆる大道芸)の劇団。
世界中で”The Sultan’s Elephant”というサルタンの象と巨人のフィギュアなどを使った素晴らしいショーを公演している。

ショーそのものは単純で、動物や巨人が町に現われて数日間(祭の開催中)滞在し、通行人らと絡みながら何らかのパフォーマンスを展開するわけだが、その並外れたインタラクションと存在感がうっとりするような童話の世界を演出する。
何と言っても素晴らしいのがフランスらしい仕掛けのつくりで、コンピュータや電動などとはかけ離れたカラクリ人形の世界が人を惹きつけて、毎日何をするのかとエピソードを観るために人が集まる。

2005年はジュール・ベルヌの百周年記念でフランスのナント市にて興業

今年の5月に行われたLondonのHorseguards Paradeでの様子YouTubeでも観ることができるが、こっちのサイトから辿るとオリジナル画像のQT Movieがダウンロードできる。

さらに2006年10月26日29日にフランスのル・アープルに現れた様子はこちらで見る事が出来る。

追記:2007年5月10-12日にはアイスランドのレイキャビクに現れたようだ。

さらに追記:2009年4月28日から始まる横浜開港150周年記念イベント「開国・開港Y150」のメインコンテンツとしてラ・マシンが来日決定!!

ついにDVDも発売!
La Machine公式HP

今度は巨人がNatesでリバイバル!

団体名
Royal de Luxe
商品名
スルタンの象と少女 ロワイヤル・ド・リュクス [DVD]
参考価格
¥3,990
Amazon 最安価格
¥3,110
出演
ロワイヤル・ド・リュクス,
ラ・マシン,
販売元
コロムビアミュージックエンタテインメント
URL
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QYPD5G/kanshin-1-22/ref=nosim

Butterfly


以前の日記のButterflyとは違う“Butterfly”というShort Movie
なかなかチョメチョメな(笑)世界だが、美しい。
フランスのQuad ProductionsのStéphane LevalloisがDirection。Post ProductionはWizz
Quad ProductionsのStéphane Levalloisページで見ることができるムービーは、なぜか音楽が違って、Osvaldo Farresの”Quizás, Quizás, Quizás”になっている。こっちもいいなあ。