Royal de Luxe

1979年にJean Luc Courcoultが設立したストリート・シアター(いわゆる大道芸)の劇団。
世界中で”The Sultan’s Elephant”というサルタンの象と巨人のフィギュアなどを使った素晴らしいショーを公演している。

ショーそのものは単純で、動物や巨人が町に現われて数日間(祭の開催中)滞在し、通行人らと絡みながら何らかのパフォーマンスを展開するわけだが、その並外れたインタラクションと存在感がうっとりするような童話の世界を演出する。
何と言っても素晴らしいのがフランスらしい仕掛けのつくりで、コンピュータや電動などとはかけ離れたカラクリ人形の世界が人を惹きつけて、毎日何をするのかとエピソードを観るために人が集まる。

2005年はジュール・ベルヌの百周年記念でフランスのナント市にて興業

今年の5月に行われたLondonのHorseguards Paradeでの様子YouTubeでも観ることができるが、こっちのサイトから辿るとオリジナル画像のQT Movieがダウンロードできる。

さらに2006年10月26日29日にフランスのル・アープルに現れた様子はこちらで見る事が出来る。

追記:2007年5月10-12日にはアイスランドのレイキャビクに現れたようだ。

さらに追記:2009年4月28日から始まる横浜開港150周年記念イベント「開国・開港Y150」のメインコンテンツとしてラ・マシンが来日決定!!

ついにDVDも発売!
La Machine公式HP

今度は巨人がNatesでリバイバル!

団体名
Royal de Luxe
商品名
スルタンの象と少女 ロワイヤル・ド・リュクス [DVD]
参考価格
¥3,990
Amazon 最安価格
¥3,110
出演
ロワイヤル・ド・リュクス,
ラ・マシン,
販売元
コロムビアミュージックエンタテインメント
URL
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QYPD5G/kanshin-1-22/ref=nosim

Royal de Luxe」への52件のフィードバック

  1. のコメント:

    キャーッ なに、これ? すごいっ 少女の表情が人形とは思えない 音楽も素敵だし人々も小人みたいで なにもかも夢みたい ものすごく好きです。出来ることなら実際に見てみたい。他のも面白そうです。

  2. ハイパー田舎人 のコメント:

    わわわわわわわわわわわーなになにこれーっ!!すごーっ!!ものすごツボにはまりました。本物観たいなー。スルタン役にもなってみたい(笑)

  3. BRAVO30000KW! のコメント:

    関心アワード25選入選おめでとうございます! SNSの方でこの情報を教えていただきましたが、こちらでは投票するの忘れてました。でも、入選してよかったです。やはり、この映像は面白い!

  4. ぬほりん のコメント:

    しかしよくよく調べてみたら、Royal de Luxe劇団が来るわけではなく、オブジェ製作のLa Machineが巨大オブジェを展示するという内容なんだね。ちょっと複雑な心境(・ω・) でもって5月に報道されていたなんて見逃していたよ。

  5. lilac のコメント:

    すすす、すごいですねぇ。映像を見て感動でした!!!これだけのために開港祭行く価値がありますね♪

  6. のコメント:

    痒いところに手が届かない感じで悩ましい…。少女のが観たいなぁ。いつか来てくれれば。ということは今回の評判次第??

  7. のコメント:

    lilacさんの日記の写真、見ました。すごい迫力っ!プレイベント、行けそうにないけど…。

  8. Poughkeepsie のコメント:

    「散歩」見物に出かけます(多謝!)しかし鳴り物入りのイベントの目玉を今後「散歩」させないとすると非難囂々だすね>横浜市

  9. ぬほりん のコメント:

    まあ、もともと周到に宣伝して人を集めてさあこれから始まりますよ、じゃ〜ん!とかいうイベントではなく、唐突に日常の中に非日常的な世界を持ち込むというハプニング性を大事にしているようなので、これでいいんでしょうね。何も知らずに夕飯の買い物に来た商店街でこんなものがズンズンと歩いていたらおばあさんはおしっこちびって卒倒するかもしれませんが。w

  10. 雲衣。 のコメント:

    どうやらフランス人の「巨大な動く人や物」趣味の起源は十八世紀後半ジュール・ヴェルヌの時代にまで遡るようです。具体的には蒸気機関を内蔵した鋼鉄の巨象がパゴダ型の車輌を牽引する『蒸気で動く家』1879年(http://jv.gilead.org.il/rpaul/La maison à vapeur/[La Maison à vapeur])あたりが源流らしいです。いま読んでいる『ジュール・ヴェルヌの世紀 科学・冒険・《驚異の旅》』の挿絵でふと気がつきました /笑。

  11. CLASH のコメント:

    録画したの見ました。いやーよかったですよ。この代表のクリエイションは素晴らしい。ナントに行きたくなった(笑)

  12. Poughkeepsie のコメント:

    街を劇場化してみたらという発想で、横たわるガリバーに始まり、巨人、宇宙ロケットから降り立つ例の少女など、クリエイションの一連の流れが把握できました。個人的にはマリオネット式の初期のものを体験したいです。その巨人が「自分の子供を捜しにアフリカに出かけ黒人少年を連れ帰る」というストーリーが不思議でしたが、この地がヨーロッパ大陸初のアフリカ奴隷貿易の基地として巨万の富を得たという歴史を彼が知っているからでしょうね。因に芸術による街興こしプロジェクトには、日本にもGWに来る音楽祭ラ・フォル・ジュルネもありますね。

  13. Poughkeepsie のコメント:

    関心空間やっててこのKWを知ったのは貴重でした。たまたま横浜にいたので雰囲気も味わえましたし。でもやっぱりこの少女や象のは実際に観てみたいですね~

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