iBar

インテリジェンスなチョコバー・・・ではない。
「iBar – intelligent surface system」というのはインタラクティブにデザインされたバーカウンターである。

乳白色で半透明なバーカウンターにプロジェクションシステムが埋め込まれていて、表面に接触するものを感知して様々な形状で光らせることができる。
しかもインテリジェントなトラッキングシステムによって、カウンターテーブル上の物体を自動認識してリンクさせ、光の線で結んでいくという効果もできちゃう。

なかなか未来チックなシステムではないですか。どんどんつながっちゃうわけだから、「Bar・関心空間」なんてのを原宿にオープンする際には導入してほしいもんであります(笑)。

ちなみに1メートルにつき、$7,500で、さらに各種設定プログラム費用は別途ということらしい。プログラムでは物体自動追跡だけではなく、ゲームだろうがRSS取得の情報表示だろうが可能だそうだ。

下記の公式サイトにムービーがあるので、それを見ると動きがよくわかる。

住所
85 Clerkenwell Road, London EC1R 5AR UK
電話番号
+ 44 (0) 20 7681 4045
団体名
iBar – intelligent surface system

Helvetica

1957年にハース鋳造所の手組み用活字としてMax Miedingerがデザインしたサンセリフ書体。
来年50歳となるこのフォントを祝って、ドキュメンタリー映画が製作された。
それがこの「Helvetica – A Documentary Film」で、ProduceとDirectionはGary Hustwit、swiss dotsというLondonのProductionが制作している。

なんたって、書体が主役の映画ってえのは前代未聞(笑)。その筋の著名人のインタヴューも数多くインサートされるようだが、どんな映像になるか楽しみではある。
撮影は合衆国、イギリス、オランダ、ドイツ、スイス、フランス、ベルギーの7カ国で、HDによって収録、現在はポスト・プロダクションの最中で、2007年前半から公開される予定。

2008年10月10日追記:ついに日本版DVD発売!

原題
Helvetica
ASIN
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A Colorful Feast for Eyes


SonyのBraviaがまたやりましたね。
70,000 litres of paint
358 single bottle bombs
33 sextuple air cluster bombs
22 Triple hung cluster bombs
268 mortars
33 Triple Mortars
22 Double mortars
358 meters of weld
330 meters of steel pipe
57 km of copper wire
ですと。
今度はJonathan GlazerがDirectionですにゃ。公開が待たれます。(・∀・)わくわく

鉄コン筋クリート

松本大洋の伝説的な漫画「鉄コン筋クリート」が「アニマトリックス」のプロデューサー、マイケル・アリアスの監督で映画化。
アニメーション制作はスタジオ4℃!

「鉄コン筋クリート」は7年前に森本晃司が文化庁メディア芸術祭に出品した3DCGアニメが優秀賞を受賞して劇場用映画化が期待されていたが、その後なぜか立ち消えてお流れになっていた企画。
今回はハリウッドの資金を得て、どうやらちゃんと完成しそうだ(笑)。
公開は2006年12月23日の予定。

原題
鉄コン筋クリート

OFFF BCN 2006 Opening


今年の5月11日~13日にスペインのバルセロナのCCCBで開催されたOFFF BCN 2006オープニング映像がかっこいい。
「Lovedays!」というテーマに沿って組まれたプログラムは、世界各国からアーティストやクリエーターが参加。目の肥えた人々が集まるフォーラムでのオープニングだけに素晴らしい出来。
制作したのはスペインのデザインアニメ・プロダクション“Dvein”のFernando DominguezとTimoteo Guillem。