Bumpbrella

RKS Designというカリフォルニアのデザインチームがコンセプトデザインとして発表した雨傘。
どんなコンセプトかというと、雨の日に多くの人が傘を持っている時に、傘の骨や石突きで突かれたりすることを避けようというもの。

この「Bumpbrella」は中心の傘の柄にあたるアーム部分から自転車ポンプのメカニズムで膨らませて使う。全体がビニールのような透明素材だから見通しも良く、みんながこれを使えば傘の骨で突かれることがないというスグレモノ。
しかもLEDが内蔵されていて怪しく光るという姿はまるでクラゲそのもの。
閉じる時はアームのハンドルを回すと空気を抜くことができるので、かなりコンパクトに畳めてさらに手に持っている時も人を突く心配がない。
今のところコンセプト商品なので販売予定などはないようだが、これって強度がそれなりにあればかなり売れそうな気がするんだけどね。

住所
50 Conejo Ridge Avenue, Thousand Oaks, CA, 91361
電話番号
1.805.370.1200

Bumpbrella」への6件のフィードバック

  1. ハイパー田舎人 のコメント:

    出先で一旦閉じて(空気を抜いて)、再びさす時は自力でふ~ふ~空気を入れねばならないのかな~?う~む、ダイエットに良さそう(減量に苦しむ主婦より・笑)

  2. ぬほりん のコメント:

    いやあ、想像ですが、たぶん柄の部分を自転車の携帯空気入れの要領でシュコシュコすると空気が入り、どちらの方向にクルクル回すと空気が抜けるという構造ではないかと。つまり空気入れは常に常備されていると。ただし、どれくらいシュコシュコすると傘となって開くのかが不明です。毎回傘を開く事にエキスパンダー(古い)のようなトレーニングを強いられると、それは辛いかも。(逆に健康スポーツ傘という方向もあるが(笑))

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