clampology

クランポロジーとはなんぞや?
それはJorre van Astというロンドン在住のインダストリアル・デザイナーが考え出した造語で、clamp(クランプ)を使って進化させたグッズの総称である。
クランプとは女性漫画家集団やランバ・ラルの部下のことではなく(笑)、機械部品としての工具類にあたる固定部品で、要するにでかくてがっしりした洗濯ばさみ状のものである。(強引)
このクランプは実は撮影スタジオなどでも大活躍するサプライで、MatthewsやAvenger、Manfrottoなどが多種多様な形状のものを用途に合わせて揃えている。

で、このAstさんはこのクランプを目的に合わせた形状にデザインして成型し、clampologyなるジャンルとして「ほほー、なるほど」と思わせる活用を提案している。
具体的にはclamp-a-book、clamp-a-hook、clamp-a-cableなど、サイトの写真で見れば使い方は一目瞭然だが、さらにclamp-a-legはテーブルとしても使えるように進化させている。
まさに道具は使い方次第ですかねえ。

clampology」への2件のフィードバック

  1. 島崎丈太 のコメント:

    こういうアドホックなもの、というのが今後どんどん拡大してゆきそうな気がします。 一過的な流行ではなくて、世相として、大きな流れになって。 我が家では小物を収納するのにオフィス等で使っているダブルクリップやらマグネットクリップが大活躍しています。 それの巨大版の発想なんだろうな、と理解していますが、もう少し良く読んでみようと思います。

  2. えりりん のコメント:

    私は、階段下の物置スペースにポールキャット立てて、クランプ部分に座敷箒とシュロ箒をひっかけてますよ。撮影機材みたいな道具は、暮らしの中でもすごく使いやすいと思います。これも使いやすそう!

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