The Little Book of Hindu Deities

ヒンドゥの神々を描いたペーパーバックの絵本である。副題は”From the Goddess of Wealth to the Sacred Cow”。
とてもかわいいキャラクターとなった神々が登場するヒンドゥ教の神話と文化を紹介するカラフルな絵本。

と言ってしまえば何のことはない絵本だが、特筆すべきはこの著者。
著者の「Sanjay Patel」はあのPIXARのストーリーボード・アーティストであり、アニメーターでもある。イギリス生まれの彼はアメリカのLAで育ち、インドに行ったことはない。そんな彼がなぜかヒンドゥの神々と文化を絵本にしたわけで、そこには何だか深~い経緯と訳があるのではないか、などと勘ぐってしまう一冊。(笑)

日本人のオイラは傾倒している宗教があるわけではないが、どちらかといえば仏教の根本ともなるルーツのせいなのか、バリ・ヒンドゥという文化に影響されたせいなのか、ヒンドゥ教にはなぜか惹かれるものが多い。

“ghee happy”という公式サイトもあり、こっちではラフスケッチやフリーの壁紙もあるし、ポスターやTシャツも販売してる。(KALIとGaneshaのTシャツがかわいいけど、子供用しかない!(´・ω・`))

価格
1,492円(税込)
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The Little Book of Hindu Deities」への2件のフィードバック

  1. Rume のコメント:

    ヒンドゥの神様、子供に説明できない(しにくい)神様も結構混じってる気がするんですが。そこらへんどうなんだろう。

  2. ぬほりん のコメント:

    どうなんでしょうね、宗教的な逸話はなかなか今の世界観からも説明しにくいものがあると思います。ヒンドゥに限らず、キリスト教、イスラム教、仏教、その他にも子供に説明しにくい部分が多々混じっていると思うんですけど、そこらへんどうなんでしょうね。

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