Now and Nowhere

現在はアメリカのNotorious 24:7やフランスのNoseというプロダクション・グループに所属しているDirectorのBrent Bonacorsoと、“At The Green Line”というドキュメント・ムービーを監督したJesse Atlasの2人が自主製作で共同監督した作品が“Now and Nowhere”という作品である。

LAのスタジオのブルースクリーン前で実写部分を今年の1月11日から14日の4日間で撮影。予定では8月には完成するようだが、この度Trailerが公表された。

これがまたものすごく凝った映像で、CGとライブアクションが自然にコンポジットされた映像美学を追究した作品になりそうです。
監督によればたぶん25分くらいの作品になるようなので、劇場公開というものではないわけなので、どこぞのショーに応募させるとかDVDになるとかなのかもしれませんが、じっくり観たくなる映像ではあります。

Trailer以外にBLOGでもこれまでの制作過程の静止画を観ることができます。