メタルロボットウォッチ

通常は腕時計を使わないのだが、ガジェットとして気になるものがたまにはある。
それはいわゆる時計マニアが唸るようなクロノグラフなどではなくて、このロボットウォッチのようなものだったりする。

昨年から発売されていて人気商品となっているこれはリストウォッチとして使えるだけではなく、ベルトが着脱可能で置き時計や懐中時計やキーホルダーとしても使えちゃうシロモノ。
なんともスチームパンクな姿のサイドについている腕は可動するし、文字盤中央の歯車は秒針になっていてカチカチ回る。

クォーツではなくて、ゼンマイ巻き上げの機械式だったらさらにクールなんだけどなあ。

Catalogerで購入できる。

価格
3,990円

Play-Doh


最近は元気がないSonyだが、唯一手間をかけている広告がこの”Colour like.no.other”シリーズのBRAVIAかな。
“Balls”、”Paint”に続いて以前からflickrなどでチラチラと予告的に写真が出てきていた”Play-Doh”がいよいよ10月5日に発表される。
2.5トンのplasticine(粘土)と40人のアニメーターが3週間かけて200匹のウサギと30フィートのジャイアントウサギを100,000カットの静止画でアニメーションさせるようだよ。
“Teaser”が発表されてるよ。○( ̄v ̄)○ ワクワク

Sex Life of Robots


Michael Sullivanが現在製作中の映画は「萌え」系といえるのかどうかわからないが、二次元系とはまた違ったジャンルを産み出すかもしれない。(違
Wiredのギャラリーでいくつかの写真を見ることができるし、YouTubeにTeaserもアップされている。
ちなみにこの映画の中で「女神」としての役割をしている母親のような「顔」はあのDeborah Harryから型をとったものらしい。
いやあ、怪しい世界だ。第2のクエイ兄弟のような世界を展開してくれるのかなあ?

相撲健康体操

昨日、大相撲九月場所十三日目のNHK中継を観ていたら、中入り後のちょっとした隙にカメラがとある桟敷席を映し出した。そこにはあのビリーズブートキャンプでおなじみのビリー・ブランクスが座っていた。Wikipediaの項によると、ビリーは大相撲好きらしいので観戦していても不思議はない。
ただ、その時にブートキャンプの話に対しての吉田アナウンサーの一言にオイラの耳がピンと立ってしまった。

「そういえば、大相撲でも健康体操というのがDVDでありますよね」

な、なぬっ!! それはなに!? 
というわけでサクッと調べたら、ありました「相撲健康体操」
これぞ日本の伝統の中で育まれた相撲の基本動作を取り入れたもので、親しみやすく誰でも行なうことができ、臍下丹田に重心を導き、身体の軸を強く安定させ、大地をしっかり踏みしめ踏ん張り、集中力とバランス能力を高める健康体操であります! ビリーの日本での異常な人気にやや嫌気がさしていた天の邪鬼なヒネクレ者としては、やはりコレでしょう! 和の文化と相撲好きにとっても堪りません。「イラスト図解」(PDF)を見ると主な内容がわかりますが、裸足で地面を踏みしめて行なうのが理想とあります。これはもう葉山の浜がぴったりです。あ、森山神社の境内でもいいかも!

と、大変に気に入ってしまったので、これはすかさずポチッとした次第です。
ただし、ビリーと違ってダイエット効果とかにはまったく触れられていないので、相撲取りの体型に近づいていくような気もするが、そのあたりはどうなんだろう?

メーカー
(財)日本相撲協会
価格
2,625円(税込)

最近のイパネマの娘


葉山の「げんべい」といえば、今やイタリアにも進出するほどの有名ビーサンになったが、ブラジルのビーサンもなかなかの対抗馬である。
でもって、“Ipanema Gisele Bundchen G2B”(どこまでがブランド名で商品名なのかわからん)というサンダルのプロモが広告界で少し話題になっている。2008年向けのものだが、テーマは「Aqua(水)」なんでしょうか、水を纏った美女がサンダルだけを身につけてましゅ。(・ω・)
サイトを見てもFlashで作られているため、翻訳サービスも使えないのでポルトガル語がわかりましぇん。(´・ω・`)
したがって何だかよくわからんちんですが(笑)、アマゾンの開発にも反対しているらしいっす。
YouTubeにCMがアップされているようだけど、今日は何だかようつべに繋がりません。
というわけで、こっちにありました。

Body Mouse


最近一部で話題のPAT SAYS NOWで扱っているBody Mouseシリーズ
これは絶対にMighty Mouseのスクロールボールを左右にトッピングしてほしい!!と思ったのはオイラだけではあるまい。(・ω・)
ちなみにRoberta (Team Brazil), Becky (Team England), Michaela (Team Germany), Francesca (Team Italy) そして Alexa (Team Switzerland) とBody Mouse World Cupチームのジャージーシリーズもいいっ!(何のWorld Cupだ?(笑)) 日本がないのは寂しいが。

CiBi Double Old Fashion

イタリアのクリスタル製品の95%を産出するColle Val d’Elsaで創業する職人ブランド“Arnolfo di Cambio”(アルノルフォ・ディ・カンビオ)が1973年に製作したオールドファッションド・グラス。
この”CiBi”というシリーズはarflexやKnollなどの家具もデザインするイタリアの建築系インダストリアル・デザイナーCini Boeriがデザインしたもので、4種類のサイズのグラスと4つのガラス容器がある。

その中でもこの”Double Old Fashion”が一躍有名になってしまったのは、1981年に”Blade Runner”でデッカードがウイスキー(Johnnie Walker Black Label 12 years old)を飲むのに使っていたからである。

“Blade Runner”の製作25周年記念のアルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム(長いぞ)が発売されるので、再編集されたファイナル・カットを見ながらスコッチを飲むために欲しくなったりして。

日本ではSferaのOnline shopでSingleサイズのOld Fashionが購入できる。

ASIN
B000VNST5E商品を見る
メーカー
Arnolfo di Cambio
人名
Cini Boeri

All The Kings Men

“All The Kings Men”、このワードでヒットするのは、Robert Penn Warren(ロバート・ペン・ウォーレン)著のピューリッツア賞受賞小説か、それを映画化した1949年版と2006年版のフィルム、または「今日の早川さん」的に言えば「王様の家来がみんな寄っても」というBarrington J. Bayley(バリントン・J・ベイリー)著の短編小説(「シティ5からの脱出」に収録)の原題くらいであるが、このキーワードはそれらとはぜんぜん違う。(前置きが長いな)

“All The Kings Men”はオーストラリアのメルボルンのバッグメーカーで、ラップトップ・コンピュータ用のキャンバスバッグを作っている。
このバッグの特長はベルトで、何とホンモノの航空機用シートベルトをバックルごと使っている。またそのベルトのタグがナンバリングされてフロントに貼られているため、一種の限定版のようになっている。
同じような廃材を利用したものでは“FREITAG”のトラックの幌を使ったバッグが有名だが、こちらはもう少しソフトなキャンバス地を使ったオシャレな仕上がりとなっている。
形状が大きさ別に「Mini」「Midi」「Maxi」の3種類あり、色も6色をベースにチョイスできて、“rushfaster”で購入できる。

メーカー
All The Kings Men
地域
Australia