All The Kings Men

“All The Kings Men”、このワードでヒットするのは、Robert Penn Warren(ロバート・ペン・ウォーレン)著のピューリッツア賞受賞小説か、それを映画化した1949年版と2006年版のフィルム、または「今日の早川さん」的に言えば「王様の家来がみんな寄っても」というBarrington J. Bayley(バリントン・J・ベイリー)著の短編小説(「シティ5からの脱出」に収録)の原題くらいであるが、このキーワードはそれらとはぜんぜん違う。(前置きが長いな)

“All The Kings Men”はオーストラリアのメルボルンのバッグメーカーで、ラップトップ・コンピュータ用のキャンバスバッグを作っている。
このバッグの特長はベルトで、何とホンモノの航空機用シートベルトをバックルごと使っている。またそのベルトのタグがナンバリングされてフロントに貼られているため、一種の限定版のようになっている。
同じような廃材を利用したものでは“FREITAG”のトラックの幌を使ったバッグが有名だが、こちらはもう少しソフトなキャンバス地を使ったオシャレな仕上がりとなっている。
形状が大きさ別に「Mini」「Midi」「Maxi」の3種類あり、色も6色をベースにチョイスできて、“rushfaster”で購入できる。

メーカー
All The Kings Men
地域
Australia

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