Serenata Mobile

デンマークのBang & Olufsen(バング&オルフセン)は以前Samsungと共同開発して「Serene」というダイヤル式インターフェースを彷彿とさせるデザインの携帯電話を発表したが、今回再びそのシリーズの続きとなる「Serenata」を発表した。

今回は携帯電話機能だけでなく、昨今の流れに乗って音楽機能も装備、さらにハイファイスピーカーまでも内蔵して低音もきれいに再生するというこだわり。
モードによって色が変わる2.26インチディスプレイを備えたその特徴的なデザインは背面に付いたスタンドを立てれば自立する。
機能を説明してくれる専用のサイトでは特長のある着信音も聞けるし、BGMにはECMのクールなアルバム15枚から好きに選べるぞ!

デザインはDavid Lewisによるもので、プラットフォームは3G/UMTS、Bluetooth搭載でUSB2.0接続、メモリは4GBでコーデックはMP3、WMA、WMA Lossless 9.1、AACに対応、もちろんiTunesともコネクト可能。
また、B&OではPCとの接続を果たす専用ソフト「BeoPlayer」を開発、またSamsungのPC studioを使ってMicrosoft Outlookのメール、カレンダー、To-Doリストなどを同期できるらしい。

現状では日本未発売だが、iPhoneにざわめく昨今の喧騒から抜け出すためにも、天の邪鬼でヒネクレモノとしては非常に気になるガジェットではある。

メーカー
Bang & Olufsen / Samsung

Serenata Mobile」への4件のフィードバック

  1. Tank のコメント:

    流石です、B&O。
    NOKIAも結構いいデザインの携帯リリースしてますよね。
    なんで、こういうスタイリッシュなデザインのケータイ、出てこないのかなぁ…。
    別にテレビなんか観れなくてもいいのになぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です