Sigur Rósの新譜


さてさて、6月23日に発売されるSigur Rósのニューアルバム「Með suð í eyrum við spilum endalaust」ですが、相変わらずの太っ腹でオフィシャルサイトから1曲目の「Gobbledigook」のMP3またはQuicktimeのPVが無料ダウンロードできます。
でもって、PV見たんですが、どっしー!!Σ( ̄▽ ̄;) これはオンエアできませんがなっ!!
みんなすっぽんぽんでっせ!
6月からツアーが始まるようだけど、まさかステージもすっぽんぽんぢゃないよな? (・∀・;)

Indiana Jones Officially Licensed Fedora

いよいよ6月21日からロードショー公開される「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」に先駆けて、なんとトレードマークともいえるあの帽子が発売された。
しかもオフィシャル製品である!
サイズもM、L、XL、XXLと56cmから63cmまで揃っていて、手作りのFur Felt!つまり一般的なウールのフェルトでなく毛皮のフェルトだ。

$99.99という価格もこのFur Feltという材質の分とオフィシャル・インディ製品ということで納得かも。
関税とDHLの送料が追加されることをいとわなければ、Internatinal Shippingも可能である。

これを着用して先行ロードショーに行けば、目立つこと間違いなしだねっ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

購入はThink Geekで。

価格
$99.99

re:vision

AfterEffectsやFCP用のPlug-in EffectsにRE:Visionってのがあるが、そっちではない。

Craig Arnoldというオーストラリアのデザイナーが廃品利用して手作りしているアクセサリーブランドだ。
廃品というのはなんと!カメラのレンズで、そこからフォーカスや絞りのリング部分を外して切って削って磨いてCuff(いわゆるブレスレットかな)にしちまったというもの。

これがなかなかオシャレでカメラマニアならずとも気になる逸品らしく、できるそばからドンドコ売れているらしい。
まあ、その気になれば自分でもレンズをバラして作れるような気もするが、Leica Noctilux-M 50mm F/1のdepth of field scaleがいい!とかこだわって作ると価格的にはトンデモナイものになってしまうし、レンズそのものは使えなくなるので本末転倒かもしれないが。(笑)

現在はOye Modernというオーストラリアのアクセサリーショップで扱っている。

メーカー
re:vision

MIT OCW

OpenCourseWare(略してOCW)とは2001年に米マサチューセッツ工科大学(MIT)が開始したプロジェクトで、高等教育における教材情報を無償でインターネットに公開するという素晴らしい試みで、現在MITからは公開可能な約1,800の講義が公開されて利便性の高い教育資源とし全世界で活用されている。

発表当時はNew York Times紙が1面で報道したこともあり、全世界中の大学に衝撃が伝わり話題になった。要するにLinuxなどと同じ基本思想のオープンソースとして「知識」の財産をフリーウェア化するというものであるが、講義内容がビデオ記録されてストリーミングで配信されるわけではなく、まずは講義概要(シラバス)とノート、資料などがソースとなる。

このOCWに日本も「日本OCW連絡会」というものを立ち上げ、東京、京都、大阪、慶應、東京工業、早稲田の六大学が取り組んでいるが、元々はMITの理論言語学教授である宮川繁氏が中心となった企画でもあり、日本との連携は最初に行われ、さらに中国、フランスと続き、現在のOCW Consortiumでは20以上の国が参加している。

あくまでも「授業」そのものを公開しているわけではなく「教材となる講義資料」だけなのだが、知的所有権などの問題解決と共に今後の展開においては面白くなるプロジェクトではある。

あまりにも膨大な講義数がアップされているので、どこから見たらいいのか戸惑うが、まずはForeign Languages and Literaturesの講義の中の「Visualizing Cultures」にある有名なFelice BeatoのJapan: PlacesJapan: Peopleあたりから始めて、日本のことを再学習するのもおもしろいかも。

追記:2009年10月現在ではMITのほとんどすべてが公開されているそうだ。かなり早い展開で知識開放に向かっているのかも。