WALL•E

アメリカで6月27日から公開されているDisney PIXARの新作アニメ。
今回の舞台は2700年の未来。環境汚染で人類がいなくなった地球を700年に渡ってゴミ掃除してきたWALL•Eが主人公。
何と言ってもいろんなキャラクターが超かわいいっ!言葉を喋らないのに表情が豊かなのはすごい。

チャップリンの「街の灯」のリメイクともいわれる今回の作品は様々な部分でAppleファンが喜びそうなネタが満載されているらしい。

監督はAndrew Stanton。
日本公開は12月。くぅ〜、待ち遠しいぜ!
Disneyオフィシャルサイト
PIXARサイト
AppleのQuickTime Trailersではいろんなタイプが揃っている。

メーカー
PIXAR

EveとIve


アメリカでは公開が始まったPIXARの新作Wall-Eだが、これに登場する”Eve”というドロイド・キャラクターなどのデザインにどうやらAppleのインダストリアルデザイングループの上級副社長Jonathan Iveが絡んでいるらしい。
iPodやiMacなどをデザインしてきた彼はMac OS Xの”Automator.app”のアイコンも手がけているし、なるほどEveの仲間にも見える(笑)。
DisneyとPIXARとAppleの繋がりは当然のことなので、「Wall-E」も違う意味でAppleフリークには楽しみなわけである。

SumoPaint


SumoPaintは無料でPhotoshopライクな画像編集ができるフィンランド製のWebアプリケーションである。
まだβバージョン0.11というレベルだが、レイヤーも使えるし最低限のEdit機能やFilterも装備されている。
こんなレベルのアプリが無料でサイトに登場してくるとはなぁ・・・(´-ω-`) トオイメ
しかしなぜに「スモウペイント」なのだ? アイコンの相撲取りがかわいいぞ(笑)。
ガイドツアーのmovieもある。

Non-Blinking Woman


Cannes Lions 2008で森永製菓の「Non-Blinking Woman」がBronzeを受賞しました。
とは言っても日本では見ることがない”Carre-de-chocolat”というチョコレートの2分CMですけど。
(上記リンク先でQuickTime Movieで鑑賞できます。YouTubeはこちら
しかし制作はエージェントが電通で、Mothersをプロダクションとしてすべて日本だったりします。
海外版では好きなことできるんだなあ。(・ω・)
ところでGrandPrixのGorillaはCadburyのMilkチョコなんですけど、スゲーですよ!Σ( ̄▽ ̄;)
いつの間にPhil Collinsにこんなに毛が・・・(違

inSuggest


最近では多々あるレコメンドサイト、いわゆるオススメ特集サイトのようなものだが、このinSuggestの見せ方はなかなかオシャレ。
いくつか好みのものを上部の「+」に追加していくと、同じような傾向のものを羅列してくれる。
特に「Image inSuggest」が見ているだけでも楽しい。

SUSHI


最近、裏世界(笑)でこっそり流行りつつあるFacebookなのだが、Giftアプリの中に「SUSHI」というのがあり、最初はなんだこれ?と思っていたものの、友人にスシを強引に送り付ける度に1つづつスシアイテムが増えていくのがクセになりつつある。(爆)
全部で31アイテムあるようだが、最後の方にこんなのは出てこないだろうなあ。

Centraal BeheerのCM


オランダの保険会社「Centraal Beheer」のCMが最高におもしろい。
DDB Amsterdamが毎回制作しているようだが、これってシリーズで企画制作するのはすっげー楽しそうである。
まあしかし、保険会社としてこういうシチュエーションを営業ツールとして使えるかどうかは?だったりするけど。(笑)
動画は以下のどこでも視聴可。
entraal Beheerのサイトならこちらで。
DDBのサイトならこちらで。
YouTubeならこちらで。

Don’t Give Up on Vista


「Web界のアカデミー賞」とも呼ばれる「The WeBBY Awards」の2008年度受賞作品が決定。
AppleはWebサイト部門でベスト・ナビゲーション賞、ベストビジュアルデザイン(機能)賞、最優秀ビデオ/動画賞など多部門で受賞。
以前はNew York Timesで展開したAppleの紙面ジャック広告だが、オンラインコマーシャル部門で受賞したのはWall Street Journalで展開した「Don’t Give Up on Vista」

BeFunky


簡単に自画像がファンキーになっちまうアプリサイトが「BeFunky」
SNSのプロフィール画像やアバター制作にバッチリ。動画もオッケー。
PhotoBoothであらかじめ歪ませた画像でCartoonizerを試してみたら寺田克也画伯に描いてもらったようなラクガキ画になった(笑)。

シャボン玉自転車の謎


地球温暖化対策として、温室効果ガスを減らしつつ緑化によっての効果も期待できるというプロダクツがSociety Creative IIc.がデザイン提案する「Power to the Pedal (Bloom:pedding green)」である。
自転車に取り付けた排気管のようなパーツからは走るたびにシャボン玉が飛び出てメルヘン度満載(笑)。
そのシャボン玉には植物の種が仕込まれていて、走ったところに漂着して育つ。
するとどんどん自然に道路が緑化されていくという仕組みだ。
何の種を仕込むかは難しい問題だが(笑)、なかなかおもしろいかも。