ソコトラ島

地球上にあるキン・ザ・ザである。(違

アラビア半島から南に約350km、ソマリアから東に約250kmのインド洋に浮かぶイエメンの領土である孤島。
1999年に空港ができるまでは外国人の入島は禁じられていた。2008年8月に世界遺産の自然遺産に登録されて俄然注目を浴びだした。

何と言ってもすごいのは、こちらのブログにある「地球上でもっとも地球に見えない島」というコピーが納得できる場所であることで、「インド洋のガラパゴス」と呼ばれるこの孤島には信じられない動植物が生息している。
また、文字を持たないソコトリ語を話す住民は山羊と牛を飼いながら自給自足で生活している。

まだまだこんなスゴイところが地球にはあるんだなあ、とシミジミ思った。

GoogleMapではこちら
詳しい旅日記がこちらに
ソコトラ・エコツーリズム・ソサエティではエコツアーも主催している。
イエメン国歌にのせてスライドショー

原題
Socotra Archipelago

ソコトラ島” への7件のフィードバック

  1. のコメント:

    きゃぁっ こんな場所があるなんて!信じられないです。ぅわあ、行ってみたいぃ。でも未知の地のまま残しておきたいような気も…こっそり仕舞っておきたい宝物のような島。ソコトラ島のソコトリ語ってなんか音が可愛いですね。

  2. ぬほりん のコメント:

    祥さん>ね、世界遺産になっちゃってドカドカとガラパゴスのようにゴミの島になってしまうのが危惧されますね。ソトコトあたりで特集するとお似合いか?(違

  3. birochana のコメント:

    すごいすごい!バオバブと金のなる木の相の子のような不思議な植物がしゅばらしいです。行って見たい。あーこの環境、いつまで守れるんだろう。

  4. カオナシ のコメント:

    多分、見受けられるのはhttp://rbg-web2.rbge.org.uk/Soqotra/…にあるDracaena cinnabari(英名はDragon’s Blood Tree)やらAdenium obesum subsp. sokotranum(英名はSoqotran Desert Rose)なんでしょうね。ドラセナやアデニウムの類なら園芸店でも探せばみかけられますよ。

  5. のコメント:

    クトゥルーで繋いでるし。つくずく現実って幻想的…。でもニホンジンとしては鉢植えでコビトになって夢想するのが関の山ってとこでしょうか。都市部の建造物も海底も海岸沿いも絶景ですねぇ、ため息。

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