New York 2008


写真カメラマンのVicente Sahucが撮影した動画は昨今のデジタルカメラ時代を象徴している。
ひとつは「New York 2008」という作品で、CasioのEX-F1(価格.comの最安値では8万円代)を使って300fpsで撮影。24fpsで再生編集しているので約12倍速のスローモーション映像になっている。
これだけの高速度撮影だと移動によるブレもほとんど気にならなくなるわけで、手持ちでローラースケートを履いて移動撮影しているとのこと。
Vicente SahucのホームページではフルサイズのQuickTime Movieが見れるが、さすがに画像的にはこのサイズだと画素が荒れているので、Vimeoにアップされている縮小サイズの方が見やすい。
同時にアップされている「Almenia 2008」の方はスペインで一眼レフカメラによってTimelapse撮影されたもので、こちらはホームページのフルサイズで美しい。
いずれにせよ、こういう映像が個人的に買えるカメラで撮影でき、PCで編集もでき、ネットに無料でアップすれば世界中に公開できちゃうということよのう。(´-ω-`)

New York 2008」への5件のフィードバック

  1. ぬほりん のコメント:

    まあ、写真家とはいえプロから見れば明らかに廉価版カメラですから(笑)。ちょっと前までなら、この映像を撮影するためにはハイスピード用のシネカメラを使うしかなかったですからねえ。

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