The Take-Away Shows

フランスのLa BlogothequeというWEBサイトがビデオ・ポッドキャスティングしているプロジェクトが “The Take-Away Shows”(フランス語だと”Les concerts à emporter”)である。

これはその名のとおり、アーティストがスタジオやライブホールなどではなく、街中やら公園やらバーやらいろいろな日常的な場所(Awayね)に突然現われてアンプラグドな演奏を一発テイクで披露し、それをワンカメ収録したものをダウンロードできる映像として公開するというもの。ま、即興的なゲリラライブをやっちゃうわけだけど、これが相当にクオリティが高いプロジェクトになっていて、メジャーなアーティストもかなり幅広く参加しちゃったりしてる。
ChrydeというArt producerとVincent MoonというDirectorが2006年4月に始めたプロジェクトは、すでに3年目を迎えてアーカイブ映像も100本を超す勢いだが、どれも見応え抜群で音響的には単なるライブ映像を超越したライブ感があり、映像的にもこだわりのあるものとなっている。

すべての映像はQuickTime movieやDivxまたはiPodなどに無料ダウンロードすることができちゃうから堪りません。○( ̄v ̄)○

ちなみに最新作はParisのカフェで突然演奏するSigur Rosであります!
カフェの客たちは誰も彼らのことを知りません(笑)。

The Take Away Shows
Temporary areas

原題
Les concerts à emporter

The Take-Away Shows」への6件のフィードバック

  1. のコメント:

    へえ、と先に画像を拡大して見るとjonsiがっ!あ、最後に書いてありますね。わぁ、こんな夢みたいな場所に出会ってみたい…。情報、ありがとうございます!

  2. 紙飛行機 のコメント:

    つながりからして好みのミュージシャンが参加しているなあ…。シンプルなアイデアのプロジェクトなんだけど…なんかこういうのって日本からは生まれないよね。レコード会社各社が云々とか前例が…とかで。ディレクター発と書いてありますが、協賛というかプロジェクトの母体はどこなんだろう?Sigur Ros、仮に遭遇しても演奏をはじめて歌い出すまで僕もわかる自信がありません笑

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