HDで1000分の1秒


さあて、アメリカはラスベガスで今年もNAB 2009が始まっている。
早速発表されたi-movixのExtreme Slow Motionカメラ「SprintCam V3 HD」が、まずはどえりゃあ話題になっているようだ。
フルHDで最高1,000 fpsで収録できるときた!! 
当然スペシャルなCCUからSDIでHardDisk Recorderに記録するわけだが、RS-422でコントロールするリモートシステムもあり、その場ですぐに再生ができる。
ま、スポーツ中継なんかを想定して開発されているようなので、とりあえずはそっち方面で威力を発揮するんだろうが、これはこっちのProduction方面の方が使い勝手があるんぢゃないだろうか。
とはいえ、HD動画サンプルを見ると、レンズの周辺収差がちょっときついんですけど。(笑)
ちなみにSprintCam Live V2.1ならSDだけど10,000 fpsで記録できちゃう! どっしー!!

HDで1000分の1秒」への4件のフィードバック

  1. ぬほりん のコメント:

    ゼリーの前のイソギンチャクのようなオモチャもなかなか(笑)。10,000 fpsってことは30 fpsで再生換算すると約333秒=約5分33秒になるわけだから、たいていのものは止まって見えるわけで、前の日記のCarouselのようなものもひょっとするとこういうカメラで・・・な、わけないか。1秒間であれだけのトラックをするカメラドリーシステムがない。(・ω・)

  2. えりりん のコメント:

    ハイスピード撮影 = フィルムがいっぱい回る = 1テイクの費用がかさむ = 失敗は許されない = 超緊張してドキドキ….だったのに。いいなぁ。すごい時代になったなぁ。

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