Voice Magazine

スイスにオフィスがあるBeat Rebmannが編集発行、ニュージーランドのNigel Mooreがアートディレクションとデザインを担当するオンライン・メディアである。
インフォメーションはFacebookとMySpaceそれにTwitterで行い、物理的な距離に関係なく全世界向きに発行する前衛的ネットワークスタイルの雑誌なのである。

ネタとなるものはいろいろで、音楽、フィルム、写真、デザインなどなどアートカルチャーに関わるもの全般。
パイロット版となるPilot Issueから数えて現在はvol.7まで発行済みで、約100ページのボリューム全ページがオンラインで読める。
しかもBGMとなる音楽を流しながらも可能だし、動画が埋め込まれたページではムービーも視聴可。写真やデザインなどのクオリティは高く、センスは抜群。
これで無料!

いやあ、雑誌出版はこれからどこへ向かって行くんでしょうね?

Voice Magazine」への2件のフィードバック

  1. 雲衣。 のコメント:

    ズ・ゴ・イ・!! オンライン「立ち読み」にまだ慣れていないので適当に流し読みしてますが とにかくズゴイ/笑。 戦前のアルベール・スキラの『SKIRA』時代から現代の『PARKETT』に至るまでスイスの美術書出版と印刷は凄かったけど、デジタル雑誌でもダダダ、ダだんぜん水を開けてるなー 。。。 参考 グワァンバレ 3週遅れのランナーさん/笑。

  2. ぬほりん のコメント:

    ズゴイっしょ!(笑) スイス・デザインはフランスやイタリアのような派手さはないけど、Helveticaのような堅実な凄さがあると思われ。vol.5あたりまで使われていたiTunes風のindexインターフェースが馴染みやすいっす(笑)。

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