AR.Drone

うひゃあ!こりゃまたなんちゅうものがっ!っと、驚くタメゴロウ的なガジェットが登場した。
フランスのParrotという会社が作り出したのは、「Quadricopter」(クアッドリコプター)つまり4つの羽を搭載したWiFiコントロールのラジコン・ヘリコプターである。
しかもコントローラはiPhone!

2台使えばマーカーを認識したARゲーム機能もあるが、これはとりあえずどうでもいい。(笑)
ピクピクしちゃったのは、何と前方視界と真俯瞰視界のムービーカメラを搭載していて、それらをiPhoneからもコントロール可能だということ。
Front Cameraは15fpsのVGA(640×480)サイズで、Vertical Cameraは60fpsのQCIF(176×144)サイズというものだが、空撮系のビデオ・ストリーミングをこんなガジェット・システムで可能にしちゃうというところがすげー!

今年中には発売されるということだが、価格帯によってはヒットする可能性もありですなあ。

まずはAR.Droneサイトでムービーとかを見てみてちょうだい。

メーカー
Parrot

Munny

アメリカの玩具メーカーKidrobot社から販売されているカスタマイズできるドール・トイ。

基本的に単色で目も口も何もないスッピン状態のビニール人形で、”Do it your self!”をコピーにしているように、自分で好きな風にペイントしたりして仕上げる。
これがなかなかどうして子供向けのオモチャというよりはアーティストたちに流行し、あちこちでとんでもない作品ができあがり、イベントやキャンペーンが企画されたりチャリティー・オークションに出品されたりして秘かなマニア・アイテムにもなっているらしい。
例えば「GEARS OF WAR」というゲームのキャラを作ったアーティストなどは凄い反応も引き出している(笑)。
サイトのGalleryをちらっと見ただけでも創作意欲が湧く(萎える?)作品が並んでいる。

白、黒、黄、ピンク、蛍光など、シリーズによって色違いがあり、それぞれに3つ~4つの謎のアイテムが付属する。

新たに素晴らしい出来のCMが登場しているのでチェケラー!

Automoblox

アメリカ・カーネギーメロン大学で工業デザインを勉強していたパトリック・カレロが、木製玩具として新しいコンセプトを考えだしたのが1992年。
その後、工業デザインの分野で様々な経験を積んだ末に2004年7月にAutomobloxとして製品化された。

この素敵なデザインのおもちゃは、車が大好きな子供にとって最高のおもちゃかもしれない。なんたって、ブナ材でできたボディが美しいし、パーツ毎に分解できて他のシリーズと交換してオリジナルデザインに組み立てることも可能。
つまり、部品を組み合わせて試行錯誤を繰り返しながら形状認識や造形アイデアやデザインを自然に身に付けるという具合である。

金槌で叩いても割れないポリカーボネート素材の採用や、小さい部品の人形には「BITREXコーティング」を施して口の中に入れても吐き出すようになっていたり(日本仕様のみ)、1台づつシリアルナンバーが付いていたりするこだわりのおもちゃである。

将来カロッツェリアを目指す子供には必須の玩具といえよう。(笑)

日本では株式会社ブリックスが正規販売代理店となっていて現時点で6種類のモデルを扱っているが、タカラが販売元になっているので専門店や百貨店やAmazonでも買える。

価格
5,040円(税込)
ASIN
B0009N4O9Q商品を見る
メーカー
Automoblox Company
住所
54 Harrison Avenue Roseland, NJ USA

AMEX Black

American Express Centurion Card。
招待された人だけが持てるカードで、色は黒。ゴールドやプラチナのさらに上の究極のカード。
アメックスの登録会員の中で利用額が上位1パーセントに入る浪費家でないともらえない。
どんな人かというと、週末の旅行にプライベート・ジェットをチャーターしたり、フェラーリの新型を買ったりというのが日常の人である。
このカードがあると世界中のプライベート・クラブや予約のとれないようなレストランでも入ることができるらしい。
ちなみに年会費は$2,500らしいから約30万円….
欲しいような欲しくないような…(汗)