相撲健康体操

昨日、大相撲九月場所十三日目のNHK中継を観ていたら、中入り後のちょっとした隙にカメラがとある桟敷席を映し出した。そこにはあのビリーズブートキャンプでおなじみのビリー・ブランクスが座っていた。Wikipediaの項によると、ビリーは大相撲好きらしいので観戦していても不思議はない。
ただ、その時にブートキャンプの話に対しての吉田アナウンサーの一言にオイラの耳がピンと立ってしまった。

「そういえば、大相撲でも健康体操というのがDVDでありますよね」

な、なぬっ!! それはなに!? 
というわけでサクッと調べたら、ありました「相撲健康体操」
これぞ日本の伝統の中で育まれた相撲の基本動作を取り入れたもので、親しみやすく誰でも行なうことができ、臍下丹田に重心を導き、身体の軸を強く安定させ、大地をしっかり踏みしめ踏ん張り、集中力とバランス能力を高める健康体操であります! ビリーの日本での異常な人気にやや嫌気がさしていた天の邪鬼なヒネクレ者としては、やはりコレでしょう! 和の文化と相撲好きにとっても堪りません。「イラスト図解」(PDF)を見ると主な内容がわかりますが、裸足で地面を踏みしめて行なうのが理想とあります。これはもう葉山の浜がぴったりです。あ、森山神社の境内でもいいかも!

と、大変に気に入ってしまったので、これはすかさずポチッとした次第です。
ただし、ビリーと違ってダイエット効果とかにはまったく触れられていないので、相撲取りの体型に近づいていくような気もするが、そのあたりはどうなんだろう?

メーカー
(財)日本相撲協会
価格
2,625円(税込)

Vibram Five Fingers

工業デザイナーRovert FliriがVibram社のMarco Bramaniに提案して実現した五本指シューズ。
五本指ソックスはすでに日本では当たり前のものとなっているようだが、この地下足袋にもない五本指シューズが最近気になって仕方がない。
夏はたいていの場合、げんべいのビーサンで過ごしているわけだが、岩場や雨の滑りやすい路面などに対してはパールのギョサンが活躍する。
しかし、どちらもサンダル形式なので車の運転には向かないし、何かが上に落ちたり踏まれたりした場合は痛い目にあう。
かといって、昨今の流行であるCrocsはどうもヒネクレモノとしては追従したくない(笑)。
そんな時に見かけたのが、このFive Fingers。
Vibramソールによる確実なグリップと、足を守る安全性と保護力を合わせ持った業界初のヘンテコリンな裸足感覚のシューズ!これですよ!これ!!

というわけですごく気になるのだが、ネットショップで靴の類いを購入するのはなかなか難しい。特にこんな五本指ものは自分の足のサイズや形状に合うかどうかは試したいものではないですか。
そんなわけで、どこかの店頭で試してからにしたいので、まだその履き心地はわからないんだな、これが。(・ω・)

メーカー
Vibram

Sperry Top-Sider SB870

葉山に住んでいると足下の基本がげんべいのビーサンになるので(笑)、最近はスニーカーとかを買っていなかった。だけどさすがに車を運転する時などはビーサンではまずいので、そろそろ新しいスニーカーが欲しいなあと思っていた。でもこれから夏だし素足で履きやすくて、さらに雨で濡れたマンホールやタイルの路面などで滑りにくいのがいいなあ、などと考えていたところ、ぬほぴくっと気になってゲットしたのがこれ。
Sperry Top-Siderといえば、アイビー時代に一世を風靡したキャンバス地のデッキシューズが有名だが、その後日本の代理店(アキレス?)があまり力を入れなくなって、なかなか店頭で見かけなくなっていた。(今もそうか)
そのTop-Siderが今や日本で大流行のNew Balanceと提携してリリースしたのが、このSB870。
ソール部分は当然のことながらポール・スペリー開発のSperryソールで、水に濡れたデッキでも滑りにくいノンスリップタイプのQuadro-Grip Wave-Sipingが特徴。しかもパッドとタンが足首回りを保護していて素足で履きやすいし、メッシュ部分は通気性や水はけがよく、防水仕様のレザーマテリアルときたもんだ。あー、よいよい。ヽ(´ー`)ノ

メーカー
Sperry Topsider

HEUER Montecarlo

フライバック式の秒針と60分針、それに12時間の数字表示窓が備わったアナログの手巻きストップウォッチ。この機構によって1958年に特許を取得した“モンテカルロ”モデルは視認性がよく、ラリーのダッシュボード・クロノグラフとして圧倒的な支持を得た。
放送業務に関わっていたころ時間を読むのに大変使いやすく愛用していたが、紛失してしまった(泣)。しかしアナログ指針の使い勝手は現在のデジタル表示に勝てず、今もHEUERの手巻きアナログストップウォッチを買い替えて使っている。
その後HEUERはTAGグループの傘下に入り、TAG HEUERとなり、さらに現在はLVMH(ルイ・ヴィトン・グループ)に買収されている。

地域
Swiss

Oakley Smoke

アスリート御用達ブランド、Oakleyが提供するサンダル。
Oakleyが作るだけあって、単なるサンダルだと思ったら大間違い。ジェルを注入したソールは足にフィットするし、モトクロスのハンドグリップで名を馳せた「Unobtanium(アンオブタニウム)」という水や汗に濡れると滑りにくくなる画期的なゴム素材を使用しているので、機能性は抜群。
Big SmokeやSmoke Ringという踵ベルト付きのタイプもあり、こっちなどは走ることができるサンダルという触れ込みである。

メーカー
Oakley
価格
7,500円

野田鶴声社

今や知る人ぞ知る鳴り物メーカー。
1919年創業以来、音響玩具を作ってきたが、1968年からホイッスルの製造を開始。今や学校、軍隊、スポーツ関係に圧倒的な支持を得るブランドとなった。
特にサッカー用のホイッスルとしては、ワールドカップでも公式採用されている。
こういった職人技のメーカーは応援しちゃうぞ。
サイトは音楽がちとうるさいけど(笑)。

メーカー
(株)野田鶴声社
電話番号
03-3601-6281