USB Hub Man

4ポートのUSB 2.0ハブを装備したロボット。・・・ぢゃなくて人形型USBハブ。

相当かわいい。

USB 1.0ならアダプターなしでセルフ電源供給できるし、それなりに手足も動くからかわいいポーズで繋げられる(笑)。

オランダ生まれの Jan van der Landeが立ち上げたケッタイなデザインで有名なKIKKERLANDの製品。
まだ本家サイトにはデータがないのでデザインが誰なのかは不明だが、Amazon.comではすでに売っているので、日本に入ってくるのも時間の問題かな。

そうしたら次回の関心空間プレゼントあたりで採用してほしい。「つながる」がキーワードだし(笑)。

価格
$18.75
メーカー
Kikkerland

LaCie Huby

斬新な生け花を模したケーブル立て。ではない(笑)。
あのora-ItoがデザインしたLaCieのUSB & FireWire Hubである。
USB2.0が4系統、FireWire400が2系統、ピン数やオスメスの形状違いも加え、さらにUSBライトとファンまでがフレキシブルアームに花咲き、まるで草月流前衛生け花のような(笑)スタイルとなっている。
システム的にはMacからWindowsまでほとんどに対応。
現在では海外のLaCieサイトでは予約受付中だが、(アメリカのサイトでは$79.99これは日本でも是非とも扱ってほしいものですねえ。

mimobots

Bostonのデザイナーズ・グッズを扱うmimocoがシリーズとして扱っているUSB 2.0のFlash Driveが”mimobots”である。
中でもFwak! Animation StudiosのLili Chinがデザインした“ramona”“link”“betty-lou”がとてもかわいい!
maleデザインとなると”link”なのだが、オイラ的には”ramona”が好み。

ここのmimobotsはどれも150~500個しか作らないというレアなアイテムで、256MB、512MB、1GB、2GB、4GBの5種類がある。
アクセサリーとして$5でこれまたかわいいProtohoodie Keychainが付けられる。

画像はカメラマンのBrian McCartyの写真で、こんな風に旅行のフォトアイテムとしても楽しい。
でもって、このMcCartyの写真とDJ Phofoの音楽などによる“Munky King”のArtshow イベントも10月26日にあるぞ!(LAだけど)

というわけで、DJ Phofoの”I Love Happy Fun”という曲 で雰囲気を盛り上げてみよう!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

追記:Star Warsシリーズも着々と増えてるなあ。

メーカー
mimoco llc

iBar

インテリジェンスなチョコバー・・・ではない。
「iBar – intelligent surface system」というのはインタラクティブにデザインされたバーカウンターである。

乳白色で半透明なバーカウンターにプロジェクションシステムが埋め込まれていて、表面に接触するものを感知して様々な形状で光らせることができる。
しかもインテリジェントなトラッキングシステムによって、カウンターテーブル上の物体を自動認識してリンクさせ、光の線で結んでいくという効果もできちゃう。

なかなか未来チックなシステムではないですか。どんどんつながっちゃうわけだから、「Bar・関心空間」なんてのを原宿にオープンする際には導入してほしいもんであります(笑)。

ちなみに1メートルにつき、$7,500で、さらに各種設定プログラム費用は別途ということらしい。プログラムでは物体自動追跡だけではなく、ゲームだろうがRSS取得の情報表示だろうが可能だそうだ。

下記の公式サイトにムービーがあるので、それを見ると動きがよくわかる。

住所
85 Clerkenwell Road, London EC1R 5AR UK
電話番号
+ 44 (0) 20 7681 4045
団体名
iBar – intelligent surface system

XtremMac

2000年に「Xtrem G4」は総アルミ製の斬新な筐体に、1GHzのPowerPCを複数搭載できるというバケモノマシンとして登場。その後1.2GHzのXtremMacも発表されているが、未だその姿を直接見たことはない(笑)。
果してこのスペシャルチューニングマシンは、この世に存在するのか?

メーカー
Xtreme