kalimba

板きれや木箱などの共鳴箱にとりつけられた金属や竹などの舌状の薄片をはじいて音を出す楽器。
おもにサハラ以南のアフリカで見られるが、国や地方によって大きさはいろいろ、舌の数もいろいろ、さらには名前もいろいろで、ンビラ、イリンバ、マリンバ、カリンバ、ムビラ、リケンベ、アギディボ、サンザ、デング、ジンバ、エケンデ、ウボ、トム、ティンビリなどと呼ばれるが、欧米では総称して親指ピアノ(Thumb Piano)という。
カリンバの共鳴穴は演奏する自分の方に向いているので、一番いい音が自分に聞こえてくるようになっている。したがって人に聞かせる為というより、自分で楽しんで気持ち良く催眠状態に陥ってしまう楽器である。決められた音階も奏法も基本的にはないので、弾く本人さえ気持ち良ければいいのである(笑)。

写真はバリ島で購入したカリンバ。ギターのような形状の共鳴箱がなかなかいい音を出す。

地域
アフリカ

Esplendor Geometrico

Spainのインダストリアル・メカテクノミュージック・ユニット。
Esplendor Geométrico (幾何学的なきらめき)というグループ名は、イタリアの未来派詩人F. T. マリネッティのエッセイ『幾何学的および機械的かがやきと数的感受性』からの引用。
シュールなジャケットデザインとメカニカルトランス系のリズム。1981年あたりから活動している。
1990年からはMost Significant Beatというユニット名でも活動。

Legendary Pink Dots

1980年から淡々と活動を続けているグループ。
耽美的ともいえる音は20年間変わっていない。

2008年10月14日追記:うわっ、もう28年になるけど、まだ引き続きアルバムを出している。
現在のメンバーは以下のとおり。
* Edward Ka-Spel – vocals, keyboards, songwriter(1980年からのオリジナルメンバー)
* Phil Knight (a.k.a. The Silverman) – keyboards, electronics(1980年からのオリジナルメンバー)
* Martijn de Kleer – guitars(1991年加入)
* Niels van Hoorn (a.k.a. Niels Van Hoornblower) – saxophones, clarinets, flutes, MIDI wind controller(1988年加入)
* Raymond Steeg – live sound engineer(1992年加入)