Indiana Jones Officially Licensed Fedora

いよいよ6月21日からロードショー公開される「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」に先駆けて、なんとトレードマークともいえるあの帽子が発売された。
しかもオフィシャル製品である!
サイズもM、L、XL、XXLと56cmから63cmまで揃っていて、手作りのFur Felt!つまり一般的なウールのフェルトでなく毛皮のフェルトだ。

$99.99という価格もこのFur Feltという材質の分とオフィシャル・インディ製品ということで納得かも。
関税とDHLの送料が追加されることをいとわなければ、Internatinal Shippingも可能である。

これを着用して先行ロードショーに行けば、目立つこと間違いなしだねっ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

購入はThink Geekで。

価格
$99.99

re:vision

AfterEffectsやFCP用のPlug-in EffectsにRE:Visionってのがあるが、そっちではない。

Craig Arnoldというオーストラリアのデザイナーが廃品利用して手作りしているアクセサリーブランドだ。
廃品というのはなんと!カメラのレンズで、そこからフォーカスや絞りのリング部分を外して切って削って磨いてCuff(いわゆるブレスレットかな)にしちまったというもの。

これがなかなかオシャレでカメラマニアならずとも気になる逸品らしく、できるそばからドンドコ売れているらしい。
まあ、その気になれば自分でもレンズをバラして作れるような気もするが、Leica Noctilux-M 50mm F/1のdepth of field scaleがいい!とかこだわって作ると価格的にはトンデモナイものになってしまうし、レンズそのものは使えなくなるので本末転倒かもしれないが。(笑)

現在はOye Modernというオーストラリアのアクセサリーショップで扱っている。

メーカー
re:vision

Swims

英語で「泳ぎ」の複数形? をもじったブランド名。
代表的な製品が、大切なお気に入りの靴が雨や水に濡れたり、泥などで汚れるのを防ぐためにカバーしちゃうというオーバーシューズだから、そんな名前。
それだけでは何てことのないただの雨靴やカバーシューズだが、このSwimsのものはなぜだかちょっと目を引くオシャレ感覚。

まずはサイトのデザインが洒落てる。
しかも色やカタチといったプロダクトデザインも洒落てる。
もっとも目を引くのはGalleriesにあるモデルの写真!(なんでこんなに色っぽくするんだ!?)

ノルウェイのブランドだが、ノルウェイというのはオスロで1年に113日雨降りがあるそうだ。(東京で99日らしい)
しかも写真を見ると舗装率の悪そうなところばかり。(ロケ地の問題か(笑))
こりゃ、かわいいオーバーシューズも欲しくなるってもんだ。

しかし東京ではあまり需要がないかなあ、そんなにぐちゃぐちゃの道とかないもんなあ、と思っていたら「はたっ!」と手を打って欲しくなるシチュエーションがあった!

「和服の時の雪駄をカバーできないかなあ」

下駄に爪革では焼け石に水というか、濡れ足袋に水は避けられないし、ましてや雪駄は水分厳禁である。これがカバーできたらいいぢゃん!! と思った次第。
できないかなあ・・・できたらおしゃれでおもしろいのに。サイズ的に無理かあ。

メーカー
SWIMS AS
地域
Norway

Super Sunglasses

夏はとっくに終わっちまったけど、今更にしてサングラスだよ。
その名も「SUPER」だ!
最近復活して流行っている古典的なウェリントンタイプである”Wayfarer”スタイルでもって、フレーム色が9色あるぜ。

一見するとアメ横あたりで売ってるチャチいバッタもんに見えるけど、どっこいそんなパチモンぢゃあない。
補強されたZeissのサンレンズはイタリア職人による手作りのフレームに収まり、その内側には金メッキのブランドスタンプが押されているぜ!

アメリカあたりだと$130くらいらしいけど、日本ではどこかで売ってないのかなあ?

Galleryページで9色をチェッケラッ~!
オフィシャル・ホームページのBlogのセンスはちょいと微妙だ。

frickr!での”RetroSuperFuture’s photos”もいい感じ。

メーカー
Super
発売元
nipi(
地域
Made in Italy with Zeiss lens

Stolen Jewels

アメリカ人のMike Simonianとオランダ人のMaaike EversからなるSan Franciscoを本拠にするデザイナーデュオmike and maaikeは、juxtaposed:Religionという7つの宗教本が高さを揃えてピッタリ入るブックシェルフで有名だが、数々のデザインで高い評価を得ている中でも、この”Stolen Jewels”という作品がIT時代のデザインとしてとても目を惹きつけた。

これは画像が低解像度で乱れているわけではない。というか、わざとそう見えるように作られたものである(笑)。
有名な宝石類をGoogleでイメージ検索すると、解像度の低い画像が検索結果として並ぶ。これをちょいと拝借(stolen)してプリントレザーでそれっぽく作ってしまったとのこと。本家サイト以外にもVelvet Da Vinciにもいくつかコレクションがある。
なかなかのユーモアセンスである。

ちなみに画像はDaisy Fellowesの”Tutti Frutii”というコレクションで、1936年のEnsemble Cartierだそうだ。(ホンモノの画像はこちら

Prickie

ボタンバッジ(缶バッジともいう)を専門に扱うネットショップ。

日本ではあまり流行らないのかもしれないが、アメリカなどでは結構多く見かけるのがこういったボタンバッジ。ちょっとしたオマケアイテムとしてもよく利用される。
ここはすごい数のバッジが揃っていて、おもしろいデザインのものも多い。
というのもこのPrickie.comはちょっと変わっていて、デザイナーも登録して販売できるサイトになっているあたりが特徴的だからだ。
つまり、デザイナーやアーティストがメールで登録応募して、自分のデザインしたバッジを好きな価格設定($2.99以上)で販売できちゃうのだ。
そんでもって、売上げの25%がデザイナーの収入となる。
ネットショップとしてはなかなか新しい試みではないだろうか。

Alpha Industories

1959年の創業以来、米軍のミルスペックに対応したジャケットを生産し続けているブランド。
M-65、MA-1、CWU-45Pなどのフィールド・コートやフライト・ジャケット製品が伝説となるほど有名。
元々が軍隊のための過酷な条件に対応するための信頼性が製造の目的なので、ファッション性が高いわけではないんだけど、その機能美は50年を経過した今でも衰えず、最近ではM-65がイタリアン・ファッション界で人気復活してたりもする。
ちなみに世界中にコピー商品が氾濫しているのも人気の証拠か。

メーカー
Alpha Industries, Inc.
住所
14155 Sullyfield Circle, Suite G Chantilly, VA 20151
地域
USA

Donald Diesel

去年登場した当初は冗談だろうと思っていたが、今やすっかりなじんでしまった(笑)超へんてこりんなDIESELのマスコット・キャラクター。
みんなをハッピーにさせることが使命という「幸せを呼ぶ男」らしいが、かなりおめでたくて危ない雰囲気を醸し出している。
しかし実のところ、かなり計算された広告展開で、薄気味悪い笑みを浮かべた不気味なドナルドは、心躍るアミューズメントパークとマスコットの関係を巧妙にコントロールして茶化していると思われる。(たぶん)

メーカー
DIESEL

Loro Piana

高級カシミアおよび梳毛織物を提供し続けるイタリアのブランド。
カシミアだけではなく、ビキューナなどの国際的な保護対象となる希少価値が高い繊維を扱える数少ない工房でもある。しかし高価なのでマフラーがせいぜいのアイテムでもある。

メーカー
Loro Piana
地域
Italy