YikeBike

何て読むんだ?
ま、それはいいとして、21世紀の新たな乗り物となるかどうかというユニークなデザインの電動バイクが発表された。
出力1KWのモーターで20インチの前輪を駆動、30分の充電で7〜8kmの走行が可能ということは、まあ、ご近所への買物用原チャリ替わりか。
重量は10kg以下で折畳みができ、専用バッグに入れて持ち運びもオッケー。

デザイン的にはかなり独特で、乗り心地はオフィスチェアにエンジン付けて走ってるような感じでしょうか?(笑)
Segwayと同じような位置づけになりそうだが、公道走行を可能にするにはまだまだ課題がありそうですなあ。

追記:無事発売にこぎつけたようだ。3,595ドルかあ。やっぱりいい値段だな。

Yike Bike HomePage

Gucci Bicycle 8-8-2008 series

Gucciが”8-8-2008 Limited Edition”というキャンペーンで中国オリンピックに向けていくつかのシリーズ商品を発表した。

赤と基調としてデザインされた製品は「8」という中国では繁栄を意味する数字にちなんだものらしい。
中でも時計、シューズ、バッグなどはまあいいとして、このアンティーク風な自転車はちょっとオシャレでかっこいい。
赤いレザーをあしらっていることくらいしか詳細がわからないが、以前のMOMO Design Bike同様、久々にぬほぴくっとしてしまった。

しかし$3420という価格で香港か中国本土でしか買えないという。ちっ。(ほっ)

ちなみに麻雀牌とパンダはかなり微妙(笑)だ。

GucciのキャンペーンNewsページ

価格
3420米ドル
メーカー
GUCCI

Ferrari FXX Exclusive

あのエンツォ・フェラーリをベースとしてサーキット専用モデルとして限定29台(30台目はシューマッハにプレゼント)だけで発表されたスペシャリティーカーが公道を走れるバージョンで登場!!

とはいってもエンジンは自分の脚力であるところのペダル・ゴーカート版である。(・ω・)

だからといってバカにしてはいけない。このペダル・ゴーカートはオランダの屋外遊具メーカーであるBERGTOYS(ベルクトイズ)がフェラーリのオフィシャル・ライセンスを獲得して丹精を込めて創り上げた傑作なのである。
12インチのメタルリムのタイヤにはウルトラフラットのスーパースリックX-tremeタイヤを履き、7段ギアとダブルディスクブレーキ、さらにはデジタル・ダッシュボードコンピュータ、4点式シートベルトにフルバケットシート、革巻に見える(笑)ステアリングなどを装備しているのだ。

値段はユーロで1499(日本円で約24万円)ということだから、現在もっとも安く変える4輪のフェラーリブランドかもしれない。

英語版のオフィシャルサイトはこちら
ちなみに日本ではAneby(アネビー)が正規代理店である。決してコーンズ&カンパニーに問い合わせないように。

メーカー
BERG Toys

JL421 Badonkadonk

以前、Amazon.comで売っているUranium Oreというウラン238をネタにしていた時に、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という欄に並んでいたこの「JL421 Badonkadonk Land Cruiser/Tank」なるものがめちゃくちゃ目に付いて気になってしまった。

ウラニウムはあまりリスペクトできないが、こっちは妙に気に入ったのでいろいろと調べてみたら、数年前からAmazonで並んでいる商品らしく、もっとも馬鹿げた商品としてその筋(どの筋だ?)には有名なものらしかった。

これはNao Designという妙ちくりんなガジェットばかりデザイン製作しているパロアルトのデザインスタジオによるもので、完全受注生産のランドクルーザー型戦車であります。
なんたって、その外観からくるインパクトは相当なもので、このまま惑星キン・ザ・ザまで行ってしまっても通用するかと思われる(笑)。

19,999.95ドル(約225万円)で売られているこのタンクは最高時速64kmで走行できる5人乗りで、専用のサイトにいろんな画像もあるのだが、武器こそ装備はしていないがオーディオシステムやコックピットで外部の様子を見る事ができるカメラシステムが標準装備されている。
Nao Designからの送料は別だが、Donk T-シャツはおまけでついてくるようだ。

価格
$ 19,999.95
メーカー
Nao Design

Venturi Fetish

モナコでオーダーメイドで手作りしている車メーカー「Venturi」
創業からの歴史は浅いがヤル気満々のようで、この「Fetish」は世界限定25台!優先的に東京、ロス、モンテカルロ、パリ、ロンドン、ドバイでの販売となる。
カーボンファイバーのボディーデザインはフロントから見るとPIXARの映画「Cars」にでも出てきそうなイタズラ小僧系の顔だが、全体的にはそれほど斬新な特徴がないため、様々なモーターショーでは軽視されがちだったようだが、これの大きな特徴は「電気自動車」だということだ。最高速度は160kmで1回のチャージで250kmを走破する。

ホントは同じVenturiの「Eclectic」という太陽の光と風力をエネルギーとする電気自動車が超エコカーとして実用的に注目なのだが、この「Fetish」の顔を見ていてこっちの方に魅せられてしまった(笑)。

しかし、297,000ユーロという価格は約4,450万円かぁ。orz

ちなみにサイトでは「日本語」といううれしいメニュー項目があるが、機械翻訳のような素晴らしい(笑)文章なのでちょいと難解である。

価格
297,000ユーロ(税別)
メーカー
Venturi Automobiles
電話番号
+377 99 99 52 00

Specialized Viper

自転車メーカー大手のSpecializedチームが2006年向けに発表した「Venom Line」のうちのひとつ「Viper(クサリヘビ)」である。

何がすごいって、カタチを見てわかるけど、後輪に車軸がない!!
フレームの中に宙吊りになった状態で磁力によって極性をもたせた特殊リムが付いていて、同じく磁気を帯びたサスペンション・フィールドの中に浮いているというもの。(゚_。?)
つまり、動作する部品の数が少ないだけでなく、摩擦が少ないためにスピードが出るということ!

これは自転車の革命的なテクノロジーになる可能性が大であります。

値段は知りませんけど(笑)。

メーカー
Specialized

MOMO Design City Bike

仕事の打ち合わせで銀座の裏通りを歩いていたら「MOMO Design SHOP」(http://www.motormagazinesha.co.jp/…)があった。
何気なくショーウィンドウを眺めていたら、すっげー気になるモノがあった。
それがこの自転車。
スポーツバイクではなく、チェーンカバーのついたシティバイクなんだけど、めちゃくちゃオシャレ。専用の小粋なバッグなども取り付けられていて、思わずウィンドウにへばりついてしまった。
これ欲しぇーっ!(あ、値段見てくるの忘れた)

メーカー
MOMO Design

HF Elefantino

LANCIAのHFシリーズに冠される赤い象さん。(画像はそのぬいぐるみ)
ランニング・エレファントとか、フライング・エレファントとも言われる。HFとはHigh Fidelityの略。
象が吉兆の象徴であることから、LANCIAレーシング・チームの守護神となっているらしい。
ゴツいクルマの唯一かわいい部分(笑)。

メーカー
LANCIA

Le Garage

六本木AXISビルと共にオープンして20周年を迎えたガレージショップ。クルマに関わるこだわりのグッズからオモチャや専門書まで取り揃えている。
今では神戸店に引き続き、WEBによる「Pride & Joy」ショップまで展開している。

住所
東京都港区六本木5-17-1
電話番号
03-3587-2785
営業時間
11:00~19:00(日祝は~18:30)

Fiat 500 Corta

Fiat 500Dのホイールベースを55cmカットして2シーターにモディファイしたコルタ(短い)モデル。
元々は日本のチンク・ショップ「オンタリオ」がイタリアのレストア・カロッツェリア「Antonio Cassella」に依頼して製作したもの。
チョロQやペダルカーのような可愛いさだが、もちろん車検取得可で公道を走れる。ただし屋根はない(笑)。

メーカー
Antonio Cassella
価格
約200万円~ASK

Fiat 500 Jolly

ビーチ仕様としてGhiaなどのカロッツェリアで製作されたFiat 500のカスタム車。
屋根なし、ドアもなし、シートは籐素材というのが基本。水着のままチータカチータカとビーチサイドを走るのが粋(笑)。サードカーあたりにほちい。

スーパーセブン

1957年、英国はロータスから始まった名車シリーズのひとつでケータハム社のキット。
レーシングカー並みのコーナリング性能、剥き出しのコクピット、地を這うようなデザインなど、非常にスパルタンなピュア・スポーツ。ユーザー自身で組み立てる事の出来るキットカーの形でも販売され、「作る喜び」まで提供していたのが特徴。バリエーションは豊富で、より強力なエンジンを搭載した「スーパーセブン」はスポーツカー好きにとっての「究極の一台」。写真は60歳になったらほちいJPEモデル。

メーカー
Caterham
地域
UK

Ferrari CF2 MTB model

あのフェラーリがイタリアの名門自転車フレームメーカー・コルナゴとのコラボレーションで生産する999台世界限定販売のMTB。
なんたって、もっとも安く買えるフェラーリである。

日本ではコーンズが30台を扱う模様。

追記:その後「CF3」(世界限定750台のロードバイク)が出て、今年は「CF4」(ロードバイク)と「CF5」(クロスバイク)と次々と発表されてるにゃあ。少しづつ価格も下ってきているけど(笑)。

価格
¥1,000,000
メーカー
Ferrari

Fiat Nuova 500 Sport

言わずとしれたイタリアはフィアットのチンクェチェント。
1958年に登場したNuova 500の高性能バージョンがこのスポルト。

今これの59年版でサンルーフのついたやつが、すっごくほしぇー!

価格
560,000リラ(当時)
メーカー
FIAT
年(代)
1959
地域
Italy