Gloji

まずはそのボトルデザインで話題になっているドリンク。

今までありそうでなかった電球型がかなり新鮮だが、安定性は微妙かもしれない(笑)。
ま、そのカタチはさておき、中身が気になった。なんと中身は「Goji Juice」だ。
「Goji」ってのは「Goji Berry」(ゴジベリー)のことで、日本でいうところの「クコの実」。
クコの実は生薬として昔から知られている滋養作用があるもので、その効用は数多く確認されている。(「Gloji」ではチベットの実を使用しているようなことがホームページに書かれている。)

今までは妙な健康ドリンク系とか、他の生薬とミックスされたものがあったが、この「Gloji」はそのGoji Berry 100%の「Gloji Gold」と柘榴とミックスした「Gloji Mix」の2種類。
100%クコの実ジュースって、どんな味なんだろう? デザインにも負けずに気になるところだ。
(100wぢゃないよね?)

日本ではどこかで売らないのかなあ?

Gloji ホームページ

iJam

「アイジャム」と発音するYahoo! Widgetsなんかもあるが、これは違う。
スペイン語なので「アイハム」と読む。

アップルが14日からサンフランシスコで開催するMacWorld Expoに先駆けて発表した「ハモンセラーノ」(生ハム)である!(違う

冗談はさておき、どこまで本気なのかどうかスペイン語なのでよくわからんが、サイトの出来はなかなかよくて楽しめるし、うまそうでもある。
ちなみに「iJam」だけでなく「iJam nano」や「iLom」「iFua」「iChis」さらに周辺機器として「iKnife」「iHand」「iClean」「iPincho」「iBread」などの製品も揃っている。(・ω・)

ということで、いつまで存在するのか不明だが一見の価値はあるのでは?( ゚~゚ )

Guide TourのビデオやマニュアルPDFも必見だよ(笑)。

URL
http://maps.google.co.jp/maps?f=l&hl=ja&q=Arturo+Soria%2C+245.+Edificio+1+28033%2C+Madrid.+Espa%C3%B1a&ie=UTF8
団体名
shackleton

葉山しらす

葉山沖で朝捕れたてのしらすを天然塩で釜茹でして、天日で干し上げたのもの。3月11日に湘南のしらす漁は解禁になった!
一色の真名瀬漁港の「ゆうしげ丸」という釣船の店と、森戸の「真一丸」という専業漁師の直販店が有名で、天日干し・釜揚げともに12月の禁漁期を除いて味わえる。
生しらすも朝注文しておけば手に入るし、森戸海岸の「菊水亭」というイタ飯屋ではゆうしげ丸のしらすを使ったしらすピザが美味しくて有名。

ゆうしげ丸では「ゆうしげ通信」というシステム運営を始めていて、しらすだけでなくその日の漁獲を教えてくれる。これにアドレス登録しておけば、その日の釣果がすぐわかるといううれしいシステムだ(嬉)。

しかし、今年はなぜかとっても不漁で、まだちゃんとしらすが上がっていない(泣)。真一丸のおにいちゃんによれば、今年はちょっと異常だということだ。親(いわし)はいるのに子がいない。いわしの世界も少子化が進んでいるのか?(2004年)

という去年とは違って、今年は順調な滑り出しで獲れているようだ。
2007年もまあまあ順調そうですよ。

団体名
ゆうしげ丸
住所
神奈川県三浦郡葉山町一色2511-80
電話番号
046-875-5525
団体名
真一丸
住所
葉山町堀内324
電話番号
046-875-3818

Kopi Luwak

インドネシアの非常に珍しいコーヒー。
Luwakというのは学名がParadoxurus hermaphroditus、ジャコウネコ科のパームシベット属に分類される動物で、日本ではハクビシンと呼ばれるものと同類。
こいつがスマトラあたりで栽培されているコーヒーの実の熟したおいしいやつだけを選別して食べてしまうのだが、その実の水分を多く含む外皮を体内で消化して、胃の酵素の働きで特殊な影響を及ぼした豆をウンコとして排泄する。こいつを洗って煎ってコーヒー豆にしたものが「コピ・ルワッ」である。

欧米ではキロあたり$660くらいで小売りされてるから、日本では100グラムで8,000円以上する高級品である。
未だ飲んだことがないのだが、きっと香り高い逸品なのでしょう(笑)。

追記:飲んでみました。詳しくはコメント欄を。

地域
Indonesia

えいこく屋のカレー

名古屋在住の友人におみやげでもらったカレーソース。
えいこく屋そのものは1977年に創業した紅茶やハーブを扱う店だが、スパイスも扱い、インドからはコックまで連れてきてしまい、カレースパイスも品揃えに含まれている。
このカレーがなかなかどうしてうまい。スパイスセットとカレーソースがあるが、レトルトのカレーソースも手間のかかるスパイスでルーにするまでができていて、肉を入れて煮込む部分は自分でやらないといけない。知られざる名古屋名物である。
スリランカやネパールのカレーセットもある。

住所
愛知県名古屋市千種区山門町2-58
電話番号
052-763-8477

ドライなっとう

JALの国際線で提供されるおつまみ。
納豆の風味をいかしたまま、香ばしく揚げたスナック菓子で、酒のつまみとしてイケる。
隠れた人気メニューらしい。
JALUXショップで国際線に乗らなくても買えるんだけど、6,300円のまとめ買いとなるので、ちょっとね(笑)。

メーカー
JALオリジナル

台湾ラーメン

台湾にはなくて名古屋が発祥といわれるラーメン。今池の「味仙」がオリジナルらしい。涙ぐんでせき込むほどの激しい辛さと濃い味が人気。
今から30年ほど前に、「味仙」の主人(台湾出身)が担仔麺(タンツーメン)をベースに、辛く味付けしたのがルーツらしい。

住所
名古屋市千種区今池1-12-10
電話番号
052-733-7670

天むす

名古屋名物。小えびの天ぷらを一口大のおむすびの中に入れて、のりで巻いたもの。大須にある「天むす」がその名の通り元祖だが、元々は三重県の天ぷら屋さんの賄い料理だったらしい。
にぎりたての天むすはほんとにうまい。

住所
愛知県名古屋市中区大須4-10-82
電話番号
052-262-0466

名古屋コーチン

名古屋名物シリーズ、その名も名古屋コーチン。
純系(または純鶏)といわれる100%の血統にのみ許される登録商標。
「やっぱり、名古屋コーチンはうみゃ~、一度食べたらほかのカシワは食えんわ~~」と言われるほど美味しいが、大変高価でもある。

地域
名古屋

きしめん

まだまだ続く名古屋名物シリーズ。
もっと早く登場してもよかったが、実はあまり好きでないので渋っていた(笑)。幅の広い平らなうどんで、薄口しょうゆのツユに油揚げや青菜などの簡単な具で食すのが一般的。店では「宮きしめん」が有名なのでリンクもそこね。

地域
名古屋

ういろ

米の粉を湯で溶いて砂糖を加えてセイロで蒸した羊羹型の菓子。あっさりとした甘さの名古屋名物(笑)。
有名なのは「大須ういろ」と「青柳ういろ」。大須には「ないろ」もあるでよぉ。

地域
名古屋

手羽先

名古屋名物シリーズ。手羽先料理といえば通常は焼鳥屋の焼いたものを想像しますが、名古屋では唐揚げです。スパイシーなタレとマッチしてビールのつまみに最高。
元祖として有名な店は「風来坊」と「世界のやまちゃん」ですね。

地域
名古屋

赤だし

名古屋名物シリーズ。家康生誕の岡崎城より西へ八丁離れた八丁村、ここで仕込まれたのが八丁味噌。米や麦を使わず、蒸した丸大豆を味噌玉にして塩水で仕込み数年掛けて天然熟成させる。
一般的に「赤だし」といわれるのは、だし汁の中で溶かしだして白味噌と合わせたものである。
リンクは八丁味噌の老舗「カクキュー」。

地域
名古屋

味噌かつ

名古屋名物シリーズ。味噌カツといえば「矢場とん」
名古屋でもっとも有名なとんかつ屋かもしれない。

鹿児島産の黒豚を使ったジューシーなトンカツに、オリジナルの味噌ダレがからむ。
特大のわらじとんかつはボリューム満点。
右写真は味噌かつ丼。

矢場とんホームページ
今や東京の銀座店もある。

団体名
矢場とん
住所
愛知県名古屋市中区大須3-6-23
電話番号
052-241-2409
営業時間
11:00~21:00

太肉麺

熊本ラーメン「桂花」の一番人気代表作。
桂花が東京に進出した時に作られたメニュー。生キャベツとトロける三枚身の太肉が豚骨白湯スープと固めの麺にマッチング。
数回食べるとやみつきになる中毒性があると思う。

団体名
桂花
価格
900円

オリエンタルカレー

名古屋名物シリーズ(笑)。昭和20年に発売した「オリエンタル即席カレー」から始まった粉末状のインスタントカレーメーカー。「ハヤシもあるでよー」のCMキャッチコピーはブームとなった。(ほんとか?)

地域
名古屋

Salapipas

サラピパスとはスペイン・バレンシア地方で新発売されたピパ(ひまわりの種)の入ったスナック菓子だそうだ。食べたことはないが、食べてみたいっ!
ということで、これを食べることができる催しがある。スペインワインやカバも飲めて、フラメンコやギターも楽しめる。あ、メインは写真展であります(笑)。名付けて「寝ても醒めてもエスパーニャ・サラピパス写真展」!

営業時間
2001年12月6日~12月10日
住所
東京都渋谷区神宮前1-19-5
電話番号
03-3423-8357

ヨコイのソース

名古屋名物ついでに。あんかけともいえるこってり系スパゲッティ・ソース。ほんとはこんなもん邪道だっ!と思うが、食べるとなぜかやみつきになってしまうのは名古屋人の血のせい?

オイラはすでに東京に住んで25年以上なので名古屋の血は薄くなっているはずだけど….

メーカー
ヨコイ
価格
700円
地域
名古屋