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2003.10.30 [木] 引越し再び

改装後の元の場所へ戻る引越しが始まった>オフィス。
あ〜もうぉ。。。仕事も滞るし。

その改装ってのも、私には解せません。
いくらかの変化・改善は認めよう。しかし面倒な思いを何度もさせられたわりには、新たな問題あり過ぎですね。

確かに見た目のデザインは大事だ。しかし、なんか違う。。。これって、動線無視では?手暗がりなんっすけど、、、あ〜こんなの頼んでましたっけぇ?愕然憮然の事実が次々と。一体誰が仕切っていたのやら。嗚呼。

2003.10.27 [月] 覚書

実地に大事なポイントを教えて頂く>シルバーさん

トイレ: 着物では洋式よりも和式がよい也。
また一気呵成に着物をめくって用を足すべし(爆)。
長い袂など、気になるならば洗濯バサミ類を常に2個持ち歩く。

皺伸ばし: 日常の皺なら、アイロンでなく寝押しで足りる。
頭の下に、裾側が来るように置いて、一晩寝ると適度に皺が伸びる。

雨の日: コートなどカバーするものがないなら、思い切って裾を上げて帯に挟む。
本来、このような場で襦袢を見せて歩いても、よいのです。
大切な着物にハネがあがるよりは。
(襦袢は隠れたオシャレであるはずですね)

着物を着る時: ちゃんと「こまめに」指先で皺をのばしておく。
(背中や脇、帯など)

帯締: 柄は自分の左(見ている人から右)に。
金色と銀色の二色があるなら、金色が左、銀色が右。

畳紙:中の着物を上側と下側に書いておくとよい。
(箪笥などから引き出すときわかりやすい)

東スカート: 文字通りスカート状。踊りなどで股割りをするときにも大丈夫なように出来ている。裾よけ代わりに使ってもよし。

ステテコ: 冬場ははくと暖かくてよい。(見せて頂く。爆)

たのしいなあ。

2003.10.26 [日] 落語

お昼から着物のオフ会で、新宿は末広亭へ。
落語の昼の部を聴く。

末広亭は2度目だ。トイレと座席と玄関がきれいになっていた。着物客は10名弱(つまりわれわれ)。
4時間半ほどの長丁場。昨日までの疲れもあって、途中ついついウトウト・・・

落語は華のある人が、話も上手い気がする。
上手いから、華があるのか。

着物は祖母か母の縞の銘仙。(5日の文楽の時の縞と、ちょっと似ているがあれは、紬。)だいぶ古くて、かび臭かったが着てしまう。帯はミンサー柄(ミンサーではない)。

今日は暖かかった。沖縄よりもずっと。。。

2003.10.25 [土] 沖縄

木曜朝から土曜日昼まで宮古島。

宮古島は、9月に台風14号に直撃され、島中が大変な被害にあった、というのは新聞で読んでいたが、いやはや、爪あとは深く残っていた。一部の風力発電用の、巨大なプロペラ付き鉄柱が倒れるくらいである。かろうじて残っていたものも、プロペラが欠けていた。びっくり。

「新聞じゃ風速74.5mってあったが、あれは計測器がそこで振り切って止まったからさ〜。海上自衛隊のは87mくらいあったさ〜。ほんとは90mくらいさ〜」

タクシーのおじさんは説明してくれた。宮古島は山がなく、また川も無い平坦な島なので、津波をもろに受けやすい。塩害で木々は潮焼けしていたが、すでに芽のでていたものもある。南の植物はたくましい。

滞在中も台風17号のせいで天気は曇りが多かった。風も強くて波が荒い。やはりシーズンオフかな。ホテルは混んでいたけれど・・・写真はそんな天気の合間の晴れにとった海。日が差すと、やはり海が美しい。

さて、宮古といえば宮古上布であるが、残念ながら織り元などへ行く時間はなかった。ホテルや空港においてあった宮古上布や芭蕉布は今ひとつ、心魅かれるものがなく、売れるものはどうやらみな本土へ流れてきている模様。ミンサーも探したが、やっぱりイマイチなものが多かった。探し足りなかったのかな。残念〜。

2003.10.11 [土] 人生色々

同窓会に行ってきた。

大学の最寄駅に時間より少し送れて到着(時間通りでないのが、気持ちのためらいの表れ)。駅はすっかりきれいになっている。正門方面へ歩きながら、昔を思い出す。賑わいの声がする会場へ、恐る恐る近づく。

おおおおお、いたいたいたいた。
懐かしい顔のあれ、これ。変わらない、でもちょっと老けた?顔は覚えているが名前がでてこない。えーっと。すっかり健忘症だ。しばし歓談。カンパイそして近況報告。

卒業後二十年以上たって四十を過ぎると、人それぞれ山あり谷あり。企業、起業、離婚、死別、子供、学校、介護、病気、、、素直に語る。互いの話は聞くが、深入りしないのは加齢のなせるわざか。

長い事この種の集まりには出る気がしなかったのだが、行ってよかった。自分のこれまでを考えることも出来て、よかったと思う。

2003.10.10 [金] 同窓会

風邪である。ダウン。
明日は大学の同窓会である。回復せねば。

大学の同級生とはずーーーと会ってない。
来月には高校までの学校の同窓会。
こちらもずーーーっと会ってなかった。
しかし3年ほどまえに一人が亡くなり、
お葬式に出たときに再会。そのときいろいろ
考えるものがあった。
それがあって今回両方でることにした。

皆どうなっているかな。

2003.10.6 [月] ガーゼ利用

帯枕をくるむガーゼ+紐。

買った時ついていたストッキングみたいな紐、
使いにくいので、薬用ガーゼで来るんで、帯枕の端を
縫ってつかっていた。これはこれでいいのだが、、、

着付け教室で教わった方法:

やはり使うのは薬用ガーゼ。
巾30cm、長さ150cmにきる。
片方の端(長さ150cmの方)は耳を利用。

1)30cm巾の両側のきりっぱなしの端を
  それぞれ二つ折りにしてほつれ防止でチクチク。
2)次に30cmの所と150cmの所を合わせて、
  三角に折って、150cmのほうの耳側と反対側の端の
  きりっぱなしの端を合わせる。又折って又折ってを
  繰り返しひたすらチクチクすると筒状になる。 
3)最後まで縫って筒状になったら、
  ひっくりかえして帯枕をいれておしまい。

上記のように縫うと、自然にねじれるようになるのがポイント。つまり、ガーゼのバイアスになる=伸びる。単にガーゼで包むより、締めやすいものができるわけ。知恵ですね。

先週は「巡礼襟」をもらった(さらしに、襟だけついている)。これって、笹島さんの浴衣の本にあった「ジレー」であった!半襟をつければ、浴衣や普段着の着物には襦袢なしでオッケーであ〜る。

教わることが一杯の、シルバーさん達。

2003.10.5 [日] 文楽

パルテノン多摩でひらかれた文楽へ。

このところ、和の文化に浸っている。
文楽が始まる前にいろいろ解説があったので、よかった。金曜日の能より、わかりやすい。しかし細かい部分は話がつかめない(言葉が難しい)。
勉強不足である。。。

とはいうものの、三味線に合わせた情感たっぷりな太夫の語り額に汗している様子に、聞きいってしまう。
初めの解説で女の人形の動きは「うしろでぽんと押すと、はらはらと倒れるようなか弱い動きです」と言われた。うーーん、ほんまもんの女、特に最近の女は後ろでドついても、びくともしないかも・・・などと思う。

文楽のあと、おいしい新蕎麦を頂く。

本日の装い:
縞の着物に菊柄の帯。千鳥の帯留めと三分紐。

2003.10.3 [金] 愛宕山「薪能」

愛宕神社創健400年記念で「薪能」があった。
NHK放送博物館のそば。会社から歩いて20分くらいである。

実は今回は急用で行かれなくなった知り合いの代理。初めて能というものを、一人で観た。席はS席だった。招待客と思しき客が多かったようで、私のすぐ前にはコシノ・ジュンコさんが座っていた。

能は「幽玄」の世界である。衣裳が美しい。独特の動き。紅葉狩りでは背景の木々が鮮やかに赤くライトアップされた。言葉がわからないところもあったが、初体験としては70点くらいの満足度。

しかし、やはり都会の外での薪能。救急車のサイレン、
そして何故かこの日は、ヘリコプターが何度も何度も
大きな音をたてて頭上を過ぎて行き、せっかくの雰囲気を壊していた。。。

あとは、最後の赤のライトアップ以外は無くしてよかったのにな。
本当に薪だけのほうが、幽玄らしい雰囲気でよかったかも。個人的には歌舞伎のほうが好みかなあ。。。

風が吹いて、けっこう涼しい能鑑賞でした。

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