|
2004.5.29 [土] ロミオとジュリエット |
|
|
てっきりバレエだと思っていた。
違った。英語劇だった(汗)。
インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドンの日本公演、という文字をちゃんと見れば気が付いていたはずだ(馬鹿)。ってゆうか〜、ご招待頂いた時にネットをチェックしたんではなかったのか>自分。何も考えず「行きます〜」と返事していた。
http://www.oneworld.co.jp/...
演劇。かなり独自の現代アレンジをしてあるロミオとジュリエット。私はやっぱり伝統的なタイプの方が好みですぅ〜。そしてトホホの私にはざっくりとしかシェークスピアの言語は理解できませんでしたっ(ありゃりゃ)。
ただ本格的で上手な人々による熱演で、それなりに目新しい体験が出来たと思います。自分ではまず行かないタイプの演劇であるゆえ。 |
|
2004.5.27 [木] うまく伝える |
|
|
友達に誘われ、academyhillsにて開かれた
アーク都市塾セミナーへ。
竹中平蔵氏による講演。「小泉内閣3年の成果と今後の課題」というテーマなんですが、ぶっちゃけ私はミーハー半分で聴きに行ったのでした。が、これが実に面白かった。このところ「国」と「個人」のあり方など、小さな関心が芽生えていたところに、うまく響いたということでしょうかね。
金融・経済財政政策担当大臣にして年金未納という本人による自己突っ込みも、当然ありました(笑)が、何よりひじょ〜に分かり易い言葉で、「国」の立場の人が金融・財政を中心とする国の現状を説明してくれたのがよかった。退屈せず聴けたゾ。
大学教授の経験上、分かり易い講演・講義を竹中氏は得意としていたのかもしれない。とにかく骨太改革を推し進める上で、何がどうなっているのか、一般ピープルにうまく伝えるというのは、国側の立場にある人には絶対必要な素養であり務めであると思うのであった。
そしてまとまった形で(時間的にも)、直接当事者から話を聴く機会というのは、大事だと思った。部分部分だけでは、またメディアを通して意図が伝わらなかったりするから。ご本人も「今までこういうことを、分かる形で伝える、通訳するような人間がいなかった」と言われていたから、それを十分意識しているのだろう。
同じ国側でも、抵抗勢力もろもろ保守・野党側いるわけで、同じように分かり易く意見を聴けたら比較できていいのだけど、、、とはいえ、やっぱり着物などに興味の優先順位はいってしまう私なのでした(と着物で話をまとめる)。 |
|
2004.5.26 [水] 凝りほぐしの日々 |
|
|
2日続けてマッサージへ。
昨日:アロママッサージ。
パインとレモンをオイルに入れてもらう。いい香り〜。
こういうのは、効能を考えるより先に嗜好で選んだほうが宜しいらしい。
「呼吸が浅くなってますね〜」
と施術のオネエさんに言われる。呼吸は重要だ。しっかりスーハーいたしませう。吸ったらはく、吸ったらはく、、、、ふとある方の言葉を思い出す。
「お金も呼吸と同じ。ため込むだけではだめなのよ」
有意義な金の使い方も考えませう。相方にはにぎり(ケチの関西弁?)と言われる私なので。
本日:整体系マッサージ。
整体系のマッサージとか、美容院のシャンプーなどは
男性のほうが安心して身をまかせられる気がしている。
おそらく手の大きさじゃないかと思う。安定感があるのだな。
ただリフレクソロジーとなると、女性のほうに軍配をあげたい。足裏のツボをチョコマカと押してもらうのは、女性の細い指のほうが合っているかと。
で、今日の施術の人は珍しく女性でした。男性顔負けの力でワシワシと揉んでくれました。
あ〜凝りがほぐれた〜 |
|
2004.5.24 [月] 楊柳半襟 |
|
|
そういえば昨日、楊柳半襟を掛けている方がいた。
優しげなシボがあって、なんともよい感じだった。
要チェックですな。 |
|
2004.5.23 [日] オフ会 |
|
|
天気予報に振り回された着物準備だったが、、、
本日の天気はくもり&雨。涼しい。
着物は袷で丁度よかったが麻の長襦袢着用。
(すでに単の襦袢から塩瀬の半襟をはぎとってかけてしまっていたゆえ)
が、着付ける前に今日は近場の美容室へ急ぐ。朝一番の10時、いざ結髪!変身の決め手はやはり頭なのだということを、2月の盛装オフで知った。金属探知機に引っかかりそうな多量のピンを頭にさし、完了。
行きはGパンにシャツ、洗い髪。帰りはこの姿で本格的なお姐さん頭。。。見た目相当変だったと思ふ〜。ま、近所だからいいか。速攻で着替えてオフ会へ。
道中電車で、隣の60代くらいの女性に着物を誉められる。なんとはなしに、お互いの着物の話などす。洋服ではなかなかありえないこと。着物は人の縁もつくるのね。
北青山の和食へ。眼福な皆さんの着物。美味しい料理とおしゃべりのあと、明治記念館へ。先日のお茶会と同じ着物と会場。本日はもしかすると大安なりか?
ひしめきあう結婚式の人々。お天気がいまいちなのが可哀想であるけれども。
写真をとったり再びおしゃべりに興ず。気が付くと雨が。。。しかしそこでめげるような面子ではなく。カシを帝国ホテルへ移し、晩御飯(欠かさないよねー、食べることは)。気が付かないうちにさらに雨がたくさんふったらし?なんだかなんだと雨にあいながらも、ほとんど雨に濡れずに一日が終わった。楽しかったなー。 |
|
2004.5.22 [土] 国と個人 |
|
|
ニュースを見ながら
「国」と「個人」の二つのあり方を思う。
拉致、人質、年金、、、など多くの事柄にリンクする。
自分の意見を持たねば。
***
明日の着物外出、天気が心もとなし。
真夏日の予報から、随分涼しい気温になりそうだ。
せっかく麻の襦袢を用意したのに。 |
|
2004.5.21 [金] 夏の計画 |
|
|
朝方の台風が去ったあと、
見事なくらいの晴天。
昼休みの散歩が気持ちいぃ〜
さて本屋に寄ると・・・
着物雑誌には浴衣特集が。
夏の気分が盛り上がります。
しかし本屋へ寄った目的は夏の休暇の旅である。
久しぶりに遠出したいなと。
ガイドブック、ガイドブック・・・
仕事の予定の後に、休暇をつけようと思うので
慎重に計画を練らないとね。 |
|
2004.5.16 [日] 雨だ・・・ |
|
|
葉山のイベントはどうなったんだろうか。
梅雨みたいな天気に、バイオリズムが乱れ>私
気分沈静化を図るため、着物取り出す。
(着物好きでないと理解できない行動パターンかも)
母のお古である。「レンガ崩し」と聞いた。銘仙。
古いのでしなやかな肌触り。黒地に赤で娘っぽいと思ったが、着てみると意外に地味。帯は白いほうがいいかなー。るん♪
****
バレーボールの試合でロシアの監督が
選手を激怒・鼓舞していた。
最近日本では、あんなふうな怒り方する監督
いないんじゃないでせうか。 |
|
2004.5.15 [土] バレーボール |
|
|
TVで女子バレーボールの試合を途中から見た。
サーブしたボールを斜めから映すカメラ・ポジション。
わっ、ボール早っ!あんな早いんだー。びっくり。私だったら絶対レシーブしないで逃げます。
スポーツ音痴人間としては、あのように試合で活躍するんなんざ、神業としか思えません。
****
組織(?)変えあり。といってももともと組織らしい組織があるようなないような。なんど変更があったでしょう。よく言えば融通無碍、時勢に敏感。しかし振り回されることも多い。。。結果思い切り離れて覚めた目で見る癖がついた。 |
|
2004.5.10 [月] 昔の人の着付け |
|
|
よく言われまた古い写真で目にすることだが
昔の人の着付けは、アバウトでゆるゆる。
明治生まれだった私の祖母の写真をみると、
やっぱり着付けはゆるゆる。
が、今朝日経の「私の履歴書」にのっていた写真は
ちがった。すごくしゃっきり着付けてある。
逆にそれが目をひいた。記念写真だからか。
読めば筆者の祖父母は博多の呉服店を経営していたとある。わりと張のある生地なんだろうか。呉服屋さんだから良い反物の仕立ておろしで記念写真だったのか。
想像はふくらむ。
****
会社にて危機管理のメール。物騒なこのごろ。 |
|
2004.5.8 [土] 工作 |
|
|
和裁の達人から前に頂いた指貫を真似して、「いとや」さんの指皮で指貫を作った。
ただわっかにして周りをかがっただけかと思っていたが、2枚重ねになっていたことに今更ながら気づく。針の当たるところがより丈夫になるようになっている。
プラスチックのついたものは、硬くて扱いづらい(裁縫下手だと余計)。これは皮なので、やわらかくしかも2枚で丈夫。よく出来ているもんだ。
まねして作ったが、かがりムチャクチャ。比べてみると歴然。ただし私のは皮の厚さがあった、と言い訳(にならぬ!)。
余力があったのでさらに「楊枝入れ」をつくる。図書館で借りた淡交社の「茶の袋物」
http://product.esbooks.yahoo.co.jp/...
を見ながら、一番小さくて、簡単なもの。縫わないでいいのだな。ボンドで出来るのであ〜る。
名物裂写しの生地などないので、ポリエステルの地味なハギレで代用。のりが若干染み出たが、工作の出来としては及第かね。 |
|
2004.5.7 [金] カーネーション |
|
|
実はカーネーションは好みでない。昔は母の日というと、真っ赤なカーネーションであったが、真っ赤な塊は陰影にかけるような気がして。最近は同じカーネーションでも薄い黄・ピンク・コンビ(?)などまぜるアレンジがあるようだが。
<後日:新聞の夕刊に紫色のカーネーションが珍しさで売れているとあった>
*****
かずさんに復活する絞りの仕組みを教えて頂く。
ついでに帯締めの房のもしゃもしゃ直しも。
ありがたや〜。 |
|
2004.5.6 [木] 復活する絞り |
|
|
先月末のオフ会で絞りの半襟をかけた。
くのやの絞り半襟(左のサーモンピンク)。
買ったときはちりちりで巾もでなかったので、
アイロンをかけた。そっとかけたつもりだったが、スチームがよくなかったのか、絞りが伸び伸びになってしまった。
ところが、汚れを落とすために石鹸で手洗い(どうせ伸び伸びだしーということで、大胆に)したところ、、、乾いたらあ〜ら不思議。絞りがまた復活していた。前ほどちりちりではないけれども。
形状記憶みたいでした。ただこれを繰り返すと本当に伸びちゃうのだろうな。 |
|
2004.5.5 [水] 連休後半 |
|
|
雨そして寒い連休後半でした。
でも、のんびりする。
アイロンかけ大会などしたり。
****
イラクの米兵の行いのニュースを聞き、以前訪れたベトナムの収容所跡(今は博物館)でみた、ベトナム捕虜の記録を思い出す。過去から学ぶのは難しいのか。 |
|
2004.5.2 [日] 行ってきましたお茶会 |
|
|
やや曇り空で少し肌寒い日。
が、着物を着るには丁度よい気温。
行き先は明治記念館。近所で遊ぶのと違って、着付けも多少力入れないとな・・・と思いつつ、慣れてきたのかそれほど慌てず身繕い。白半襟はつめすぎずでも細めに出してスッキリさせたい。髪のまとめにてこずったけれども準備は余裕のよっちゃんで完了。
青山一丁目から会場目指してとことこ歩くと、既に午前の部を終えられたと思しきお茶会風着物姿の方々。「混むと思うから、着いたら濃茶→薄茶→点心→立礼と整理券もらって進むべし。我は立礼受付にいるなり」とメールをくれた友人。案の定、人の群れがすごい。一方でご婚礼組も何件か。庭園の緑に映える白いウエディングドレス、でも何故か文金高島田+白い内掛けの花嫁のほうがよりきれいに見えます。着物びいきでしょうかね?
お茶席はすべてテーブルであり、足が痺れることなく楽勝。ただお作法は・・・自分では70点。しかし無難にこなせてほっとする。濃いも薄いもお茶の美味しいこと。ただ、御菓子とお茶で点心を待つまでもなくお腹一杯に・・・。干菓子までは頂けませんでした>お持ち帰り〜
お茶席での正客のやりとりなど拝見しなるほどーと思う。お道具他、見所あり結構な体験でありました。次回はできればもっと少人数侘び寂び感あふれるお茶席を体験したいと思う。
****
茶扇、鼈甲の楊枝、懐紙入、袱紗(これは使いませんでした)。
お茶席仕様の装い:辻が花付け下げ、有職文様袋帯、濃い藤色の帯締と帯揚。
覚書:替え足袋の代わりに、足袋カバーしていくとよし。なぜなら足袋を履き替えるのは大変だから。 |
|
2004.5.1 [土] HP |
|
|
ずーっと昔に作ったHPの整理。
旅好きなので>少なくとも着物着だす前はもうちっとは資金があったので(汗)、チベットやタイなどアジアを中心とした旅行でとった写真を貼った単純なHP。
もう何年もアップデートしておらず、最近旅らしい旅にも行っていないので(欲求不満)、閉じました。まめ子で無い私には、掲示板をつくったりマメにアップデートすることは無理。もともと、ごくごく限定された内輪向けのHPでした。そこのプロバイダも解約。
適当にアップロードする場所がなくなるのは、やや不便だけど。
****
明日のお茶会に備えて、準備しよう。結髪はやっぱりセルフですね。。。明日は時間がない。白い半襟つけなきゃ。やることは、あるのです。 |
|