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2004.8.22 [日] 週末

土曜日:陶芸&歯医者 翌日の着物着用に備えて久しぶりに予行演習。手順、忘れてる。。。

日曜日:着物の集まり@フレンチ
麻(萩の柄)の夏物再び。帯は白地に。
気温は暑くなく、心地よかった。やはり着物はよい。

2004.8.20 [金] 飲み会

飲み会、というのか、会社のパーティーあり。
こういうのはあまり得意なほうではないが、久しぶりに参加した。それなりに楽しかったな。内気なワタクシですがー、自分としては、随分社交の勢いがついているような気がー。いいことだよね?(と自問)

会場のレストラン近辺(六本木)で、浴衣姿をたくさん見る。おお、夏祭りをやっていた。出店などがでていた。

****

週末は久しぶりに着物着る予定♪

2004.8.17 [火] いろいろ

女性は40代でいろんなことを体験する。次第にたくましさ(男らしさ)を身に付け活発になっていく。男性は50代で次第にやさしさ(女らしさ)を身に付けて行くケースが多いと。48歳の、素敵なアメリカ人(女性)が言っていた。40歳で今の職に変わって、今は仕事に夢中。そんな彼女が帰宅すると、毎晩、旦那は食卓に花を飾って待っていてくれるそうだ。

2004.8.16 [月] 日本文学

立て続けに、3人ものドイツ人に「吉本ばなな」と「村上春樹」を読んだと言われたので、この二人はヨーロッパでも知られているんだねえと思う。それにドイツ人はずいぶん読書好きみたいだ。

「ダッハウ収容所のゲーテ」を知っている?と言われて、ゲーテってあのゲーテか・・・と思ったけど知らなかった。今度読んでみようっと。

****
間違って購入してしまったアイルランドのCD。悪くないので、けっこう聴いている。

2004.8.12 [木] 19年前

御巣鷹山のニュースは渋谷で知った。号外がでた。
暑い日の夜だった。幸い知り合いは居なかったけれども、衝撃だった。

数年前だったか、TVで当時のボイスレコーダーのコピーというのを聞いた。機長が必死に操縦する声が耳に残った。
***

久しぶりの洋行を楽しんだせいか、もうどこかへ脱出したくなっている。言葉の苦労と引き換えの、そこはかとない開放感があるせいなのかなぁ。。。

2004.8.6 [金] コークそして再びダブリンへ

キンセールからコークへ行く途中のシーフードレストランで、もう4度目のアイルランドだというアメリカ人一家に出会う。レストランは混みあっていて、テーブル席の私達をじっとみていた、恰幅のいいおじさん「テンプ〜ラ、サシ〜ミ」と声を掛けてくる。これがアメリカ人一家のグランパ。元IBMで80年半ば日本に滞在していたという。「ショ〜ト〜」(松涛)に住んでいたそうな。

娘の旦那が大変なアイルランドファンで、足しげく通っているそうだ。アイルランドに来るアメリカ人は多い。先祖のルーツを確かめたりするらしい。シャロン空港はアメリカとダブリンの直行便が飛ぶ。やや控えめな感のあるアイリッシュに比べて、アメリカ人達のにぎやかなこと。別れ際に「エンペラーによろしく!」とグランパ。友人がすかさず「ブッシュ大統領によろしく!」と心にも無いことを言い返したので苦笑した。

コークに着き、空港で車返却。その足で駅に向かい、ダブリンまで3時間ほどの電車の旅(50ユーロ)。夕方ダブリン到着。ホテルにチェックイン後、東洋の味を求めて中華を食す。美味。

翌朝、友人は朝9時の飛行機、ロンドン経由で帰路についた。私は夕方まで時間があるので、ホテルで荷物を預かってもらってショッピング。相方に言われたアイルランドのCDを買いに、ケルティックノートへ。
http://www.celticnote.com/
が、名前を間違えて違うものを買ってしまった。

来た時と同じくコーチで空港まで。アフリカーナ(南アフリカ生まれのオランダ系)の運転手とアイリッシュの小学校の算数の教師の会話を聴くとはなしに聴く。

私の今回のアイルランド旅行は素晴らしいもので、国や人々の印象は大変よかった。また来たいと思う。だがずっとこの国に居る人々は別の意見もあるようで、コーチの運転手が転職したいだの、職を得るにはアイルランドでは何でもコネ優先だとか話している。彼女と別れたばかりだという教師の青年は「女なんかしばらくいい、一晩二晩の付き合いは別だけどね」と言い放ってシニカルに笑っていた。どこの国にもある話だ。

8/7 ルフトハンザにて帰国(機中泊)。都内に戻ったとたん、浴衣姿を何人も見かけた。そうか夏祭りや花火大会か。結局旅には浴衣は持参せず、なんだかとっても久しぶりの浴衣・着物姿だった。

2004.8.5 [木] キンセール

朝の予報は雨。キラーニー国立公園へ行く。一万ヘクタールの敷地面積。一日がかりでも足りない。車で回りたいところだが、乗り入れ禁止。あまり時間はないのだがと入り口で迷っていると、おじさんが近寄ってきて、馬車で1時間で入り口付近の見所を回って35ユーロ(2名)だという。高いのか妥当なのか、、、多分高いんだろうなと思ったが、まあいいか。

18,9の青年の馬車に乗せてもらう。雌馬で9歳。スコットランドの英語よりは分かる気がするが、やっぱりわかりにくいアイリッシュの英語で説明されて、しばし???しかし、さすがの国立公園、緑豊かで美しかった。最後の写真では「ギネス!」そうか、こちらでは「チーズ!」ではなくてギネスか。

雨が本降りになる。視界が悪そうなので、Beara半島周遊はあきらめる。それでなくても不慣れな荒い道だ。時々道を間違えつつ山越え。霧の中のドライブにはらはらする。キンセール到着。こざっぱりした港町。B&Bでのトラブルの旅行社のお詫びなのか、私も友人の部屋もスウィートルームに格上げされていた。ラッキー。

相方よりホテルに電話あり。とてもよく聞こえるので、その辺から電話してるかのようだった。

2004.8.4 [水] ディングル半島

デジカメ電池切れる。充電セットもたずに来たので、仕方ない。ソケットも電圧も違うし。友人のカメラはまだ健在にて、そちらに期待する。

B&Bのジェニーとマイケル夫婦にDingle半島へは必ず行くべしと教わる。道は荒いがそれだけの価値はあるからと絶賛である。一つ下の大きなIveragh半島(Kerry周遊路がある)は、アメリカ人で一杯らしい。だから混むし、あまり薦めないと。

アドバイスに従ってディングル半島へ。キレーーーー!
道中は相変わらず美しい。そして、先端のSlea Headときたらもう。筆舌尽くしがたい絶景かな。天気はピーカン。いうことなし。ここは昔「ライアンの娘」など撮影されたところ。半島近くのレストランで本日のスープなど頼んで軽く食事。心なごむ景色。いつまでも眺めていたかった。

その後、キラーニーのB&Bへ。70代のカクシャクたるおばあさんがきりもりしている。どうみても50代の旦那(最初は息子かと思った)は近くのトヨタ整備工場に勤めていて、姪は藤沢薬品のファイナンス部に務めていると。

私の隣の部屋がうるさいので、部屋を変えてもらいたいと交渉するが、満杯だからできないと言われる。「隣の人もいずれ寝たら静かになるわよ」と。不満だが一杯なら仕方ない。幸い、隣人は静かになった。

2004.8.3 [火] モハーの断崖

B&Bのあるアデア行きは先に観光してからにする。チェックアウトのあと、コングよりやや北にあるカイルモア修道院を見てからモハーの断崖へ。文字通り断崖である。「来訪者はこの仕切りの内側にとどまっていること」とあるが、禁止という言葉は使われていない。従って、みな断崖のふちまで出て行く。私達も近くまではいったが、それでも絶対安全圏内にどどまった。あんなぎりぎりまで行ったら、めまいで落ちてしまうかも。

それにしても、出ないでください!といったアナウンスや監視員は居ない。あくまで落ちるなら自分の責任でどうぞ、ということか。自殺名所ではないのだろうか。転落事故はどのくらいだろうか。そんなことが頭に浮かんだ。

予約していたB&Bが本日・明日ともに手違いで泊まれないことがドライブ途中で判明。手配してもらった現地の旅行社とアイルランドで借りた携帯電話で、すったもんだ話ながら宿泊先を確保してもらう。やれやれ。

期せずして大変な田舎のB&Bに泊まったが、感じのよい夫婦の経営するところだった。明日はどうなるやら。

2004.8.2 [月] アッシュフォード城

ゴールウェイからコング到着。アッシュフォード城がホテルになっている。今回の旅行では、ホテルとB&Bと、あと一度くらいは贅沢なお城のホテルに泊まろうということになっていた。期待通りの素晴らしさ(ここだけは値段も素晴らしく高い。)。相方との旅行では、ハードボイルド系別名エコノミー系に徹するので、こんなファンシーなホテルには泊まれまい(写真でみるとスペインのガウディの建物みたいに見えるが)。うんと羽を伸ばすことにする。

広大な敷地内にはゴルフ場もある。乗馬、ハンティング、クルーズも出来る。アイルランドの人々はとてもフレンドリーであるが、このホテルの従業員も教育のたまものかとても気持ちのよい応対である。貴族にはとうていなれない東洋の中年女性二人組み、つかの間エレガントな時間を堪能する。

アイリッシュの食事は油っこくなく、比較的あっさりしていて、日本人向きかもしれない。食がすすむ。

敷地内の湖近くには色の綺麗なアジサイが咲いていた。

2004.8.1 [日] ドライブ旅行開始

翌日ダブリン空港のHertzにて車を借りる。トヨタのAvensisクラスもしくは同等欧州車を予約していたはずだが、結局、与えられた車は日産のAlmera。

バンクホリデーと重なり、混んでいる。随分待たされた。念には念をいれて車のチェック。ドイツ育ちの友人は、傷など事細かに記録させている(確かに重要である)。道中の運転はすべて彼女が行うので、気の済むようにまかせる。

さてさて、一路西方面へ向かう。ダブリンからアスローン、ゴールウェイ、コング、カイルモア修道院、モハーの断崖、リムリック、アデア、ディングル、キラーニー、スキバリーン、キンセール、コークと回って車を返し、最後はコークから電車でダブリンに戻る予定(走行距離1000キロ以上だと思うのだが)。

いざ出発。道路標識にはケルト語と英語が平気されていて、一瞬戸惑う。曲者はRoundabout(左折して周りながら進行方向に曲がって行く)、ここで方向を間違え易い。慣れるまで市内ではよくつまづいた。

皆すごい勢いで飛ばす。わが車はマイペースで行こうと決めるが、つられて100キロはざら。これでもほかと比べると遅く感じたのだから、怖いものである。

郊外に出ると、とたんに田園、牧場風景が広がる。ブラボー!羊や牛や馬、アイルランドの主要産業は農業・畜産であるのはさもありなん。滞在中に食した乳製品はどれもものすごくおいしかった。

マイ・デジタルカメラ電池あやうし。友人のカメラに頼る。ゴールウェイ泊。芸術家の町だそうな。

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