KIMONO真楽
ホーム
キーワード一覧パーソナリティ一覧つながり一覧ニュースヘルプ
キーワード最新5: 「さよならは別れの言… | KIMONO真楽同窓会 | 猫心〜にゃんはーと | 和服猫 | ホセイン・ゴルバ「時… | ...more

ぼーの空間
最近の5件
2016年 10月 | 9月
2015年 3月
2014年 4月 | 3月
2013年 5月 | 3月 | 1月
2012年 12月 | 7月 | 5月 | 4月 | 1月
2011年 12月 | 10月 | 7月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2010年 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2009年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2008年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2007年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2006年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2005年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2004年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2003年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月


2005.1.29 [土] 新年会の写真

Eさんから頂いたもの。
こーゆー写真、好きだなー。

2005.1.29 [土] 新年会

葉山にて新年会。楽しかったです。
玉簾軍団の芸は、まっこと見ごたえあるなり〜
素人離れしていて、すごいー。
天気は心配していたほどでなく、それもラッキー。

一次会後、私は散策組みで山口蓬春記念館へ。梅がもう咲いていました。この昭和28年に建てられたままのアトリエ、2階から見る景色絶景。そしてアトリエも和のセンスがあるけれど、開放的な先進的な雰囲気で落ち着く。住みたい・・・こういうところに。

散策後は横浜で上海のツボ料理(ふかひれ入り)でコラーゲン補給。これ、すっごくイケました。

帰宅後、なにはともあれ着物の片付けなどし、ふっと横になってそのまま爆睡。途中で起きてお風呂に入り、すぐまた爆睡〜。
*****
写真は山口蓬春記念館の梅と、葉山の海辺の松の上の鳥(何の鳥?)
本日の装い:改造振袖、訪問着

2005.1.28 [金] 明日は葉山

今週はインド人大ボス相手で疲れたぞ。

それはともかく明日は葉山だ。
う〜んう〜ん。天気がくるくるかわります。
雨の準備、ほかの準備、しながらも早く寝なきゃー。

2005.1.23 [日] 夢の中・・・

招待券を頂き、友人とMOMIXというものを観に、東京国際フォーラムへ。案内をもらって読んでいたが、パフォーマンスであること以外、今ひとつ何が観られるのやら分かっていないままに。
http://www.momix.jp/

レセプションは結構な人人人。。。若い人が多かったようです。なんかこのところ着物づいていたので、普通の人々が多く新鮮。あ、ちなみに私は着物で行きました。着る洋服不足(やばし)、なんとなくカジュアルな着物気分もあり。お座敷クリスマスと同じ(半襟は普通の白)格好で。着まわし、着まわし〜。

で、MOMIXの内容ですが・・・最初の数分と幕間の10分以外は完全に意識喪失してました。なんだか疲れていて、というのは言い訳かも。去年観たアングラ版シェイクスピアと同じく、どうもわたしには、先進的芸術の良さを味わう能力がないようです。。。大きな声じゃぁいえないが、自腹じゃなくて、招待券でよかった。

もう寝よう。

2005.1.22 [土] 下戸の集まり

世の中下戸はなんとなく肩身が狭い(気がする?)。
そんな悲哀を語るべく、というか半分は甘党の集まりなのかなぁ。神楽坂にて夕方集合。

午前中は陶芸、昼をざっとすませて、準備して、、、時間があったら雰囲気ある神楽坂近辺を見てみようかと思っていたが、、、自家製ヘナチョコ付け帯、付けるのにえら〜い時間がかかってしまいました。やっぱり素人の仕事はあかん。そんなこんなで神楽坂に駆け込みセーフ!

楽しかったです。まったり。ただなんですな、下戸としては内心「ご飯を先にだせ〜!」byKさんな気持ちもあったりして。少人数でしらふのまま、長っ尻しましたねぇ(笑)
****
写真は下戸ならではのデザート(プリンphoto by Kさん

観劇後のCさんの「海老」帯。

2005.1.21 [金] 自家製付け帯

以前とある古着屋で「オススメ」と言われてつい購入した、黒い短い帯がある。ところが、これはどう転んでも前の模様がでない。帯自体が非常に短いし、思うに失敗作だったんじゃないか。

去年、川越へ投扇興をしに行った時は、例のコクヨ大判クリップを使った「結ばない帯」方式で締めた。前の模様はでないが、これで使えないことはない。が、悔しい。

なので、不器用なのにまたやった。帯チョッキンである。自家製付け帯は一度やって大悪戦苦闘したというのに。でもあれは刺繍があったからだ。もう慣れているはずだしぃ(ほんとか?)。・・・今回は似たような黒の生地と帯芯をつかって、長くする技まで駆使したなんて、途中の苦労話は省略するが、やった。出来た。ちとゆるいけど。明日締めるぞ。帯よし、着物よし、神楽坂地図よし。準備OK。

2005.1.16 [日] 帯留め

金属製の根付か帯留めか、今ひとつ不明なものが二つあり、どうにか帯留めとして生かしたいと思っていた。100円‾500円玉の大きさで、両端に細い穴が開いている。昔の帯締めは非常に細いものもあったと聞くから、祖母が帯留めとして使っていたのか、それとも祖父(会ったことはない)が根付けとして「ぶら下げて」いたのか。

二分紐でも通らない。京都で買った細い正絹組み紐(いわゆる細紐数本を捻じったりして使うタイプ)も、後一歩で通らない。。。

思いなおして、スーパーで売っている巾着バッグ作成用のポリの紐を通してみた。赤いのには通った!こうなったらもう一つも通したい。一寸強引だが、無理矢理穴を、鋏で広げてみた。やや、破壊部分生じるが大局的にはOK!これなら三分紐も通るかも!

両方とも、鳥と龍の細工が彫られています。いいんじゃない(自己満足)。嬉しいな。

2005.1.15 [土] 着物オフ@雨の日

東京は雪が降る降るといわれていたが、今朝起きたら雨であった。しかし、今日は新年会オフなのだった。雨、、、

新年会なので、華やかにしたい。着用は決めていた。富さんところにお願いして、振袖の袖を短くした(1尺5寸)もの。袖と身頃の柄の配置が悪くならないように上手く按配して頂く。これから、どんどん着用できるので、思い切って短くしてよかったと思う。その方が亡き父も喜んでくれるだろうし、私も今更ながら、不肖な娘、親の有難さを覚えるばかりである。

着物は防水ガードも同時にお願いしたので、大丈夫。問題は足元だ。雪になったら、普通の下駄に爪皮では不安。ちゃんとした雨下駄・雨草履でないと・・・が、持っていない。携帯ビニール製の草履カバーをかける。ちょっとかっこわるい(それに、あとで気づくが、長時間そのまま履いていると蒸れてくる)。不本意である。雨下駄、購入したい・・・

美容院で結髪を済ませて会場へ。

コートを着て、さらにアップルコートを着て、襟巻き・手袋。防寒は完璧だったが、レストラン内@銀座では暑かった。着物は微調整が難しい。が、これだけ寒い日であったけれど、外では絹の保温性を感じた。本日は襦袢から正絹であったせいもあるだろう。

食事アンド楽しい会話で盛り上がり、2次会も含めて時を忘れて楽しんだ。雨にもマケズ、風にもマケズ、着物道を邁進中。

****

切った袖の生地の使い道を考える。バッグ、付け帯、八掛、、、妄想広がる。洋服に関しては無精でも、着物だとマメ子になる私です

2005.1.14 [金] マイ・ファースト・機織

機織を、体験してみた。
いわゆる、体験好きなというか、体験オタクかも?私。
マイ・ファースト・機織によるテーブルセンター。
もうちっと変化を付けたかったが、夢中で糸を変えるのを忘れてバランス崩れたが、よしとする。

むー、結構楽しい。またもや「やりたいこと」リストに一つ加わる予感。。。

2005.1.5 [水] 京都回想そして歌舞伎

そういえば京都ではちゃんと信号待ちをする人が多かった気がするんだけど。。。よく大阪の人は待たない、というので、なんとなく関西全般にそうなのかなと思っていたのだが。それにすれ違いにぶつかると挨拶する人も多かったような?(両方とも東京では減っている)

やっぱり京都は奥ゆかしいところなのか。

と思ったら、「おりゃー!!!」というような怒声が。
バス亭で急ブレーキした市バスに向かって、後ろのバイクのピザ宅配兄ちゃんが吠えていた。「○△※◇×?!!」興奮しているので何を言っているのかよく分からなかったけれど、20秒ほど怒っていた。で、ついにバイクを降りて運転席まで行ってバスを足蹴りしていた。熱いお人もいてはるのどすな。

四条大橋のあたりを歩きながら南座を眺め、あー歌舞伎みたいなあ。と思っていた。すると、東京に戻ってから急遽Cさんの券をお譲り頂くことになった!で、行ってきました「新春大歌舞伎」@新橋演舞場。わ〜ん、歌舞伎久しぶり。

今回は通常の観劇に加えてさらによかったことがある。
1)話のなかの京都の四条大橋などの情景がリアルに感じられた。前日までいたので。
2)女形の引着のあしらい方。これはお座敷文化講座で芸者になった体験が蘇った。なるほどーーーーー。しかし男が女形をやるって、すごいことだーーー。上手すぎーーー。席で一人興奮した。あ、海老蔵、団十郎、美的な光景でした。でも今回私は左團次がよかったな。見れば見るほど、歌舞伎はよいですね。

2005.1.3 [月] 再び京都へ

お正月の京都〜(一泊)。

前回と違って、晴れ着の人々が多いのでびっくり。さすが京都、「晴れ」の使い分けなのだろうか。若い人は関東でいう成人式のような振袖が多かった。それだけでなく、さりげない着物の人々が、いやはやこんなに大勢!前回、京都って着物人口意外に少ないのかと思ったのは、所詮よそ者の見方だったわけだ。うーむ。奥深いぞ、伝統の都。

初詣は前回と同じ八坂神社、清水寺、高台寺、伏見稲荷神社、泉湧寺。温泉は桂にある竹の郷温泉に行く。作陶体験もし、さらに写経体験までするというフットワーク。(風水吉方位裕気取+観光も含めているので節操なく・・・)

4日は明け方雨だったが、日中は晴れ・曇り。動くには適した天気でした。楽しかったな〜。久しぶりの行動力。活力復活か!

****

写経では最後に願い事を書くのだが、
「心を穏やかにして集中して事を成し、世界にはばたく」と欲張ってしまった。(なにそれ〜と言う声あり)

メンバーログイン
新規メンバー登録
お店お店
素材素材
着物・帯着物・帯
小物小物
着こなし着こなし
How To & TipsHow To & Tips
メンテナンスメンテナンス
本・雑誌本・雑誌
イベント・場所イベント・場所
ノンカテゴリノンカテゴリ

KIMONO真楽 について | KIMONO真楽の利用規約 | Syndicate this site Powered by 関心空間