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2006.12.30 [土] 終わってない

掃除は終わってないです。というか、きちんと手をつけてないといったほうが良い。なぜならば激しく寝坊したのでした。明日こそー!

玄関の花だけは飾りました。置床ってのは、ほんとに便利なアートコーナーですね。米俵と稲穂fromお茶女部の置き場所を探し中。

年賀状を投函。途中でインクが切れて滞っていた(だいたい毎年この時期に切れるんだな)。

2006.12.29 [金] 仕事納め

もう今日からお休みのところも多いのか
朝の電車は空いていました。
うちはやっとこさ、仕事納め。

とりあえず会社の自分の机は綺麗にしました。
仕事の資料って、捨てると必要になるもんですが、、、
その時はその時。ええい思い切ってすててさっぱり〜。

が、家がねぇ・・・・

とりあえず今朝、日常の可燃ごみはだしたけれどー。
ゴミ収集日の締め早すぎ。>同感ですわ。明日から落ち着いて時間がとれる!でも大掃除しても、ゴミ捨てられな〜い。新年にむけ片付けたいじゃあ、ありませんか。ぶつぶーつ。

片付け、買出しがおわったら(でも最近お店も元旦から営業しているから、無理して買わなくてもいいのよね)、やりたいこと、やるべきことなど年の計画をたててみようかな。

2006.12.24 [日] さっそく活用

本番クリスマス・イブは昨日の活動が
が堪えたらしく、足腰が痛く
(何で?というかやっぱり歳だからか?)
蟄居するなり。

せっせと年賀状する。昨日の画像使うなり♪

2006.12.23 [土] 昨日の装い

一昨年と同じく、緑地に赤の紬。
鉄色に桐柄の祖母の帯(お香の会で締めたもの)。

2006.12.23 [土] イブイブお茶女部

本年最後、冬至の日のお茶女部の正式テーマは「一陽来復」。そして私のKWは「レイライン」。

事前にこのKWをもらった時は、矢追純一@日テレのシリーズ(古くてすいませんネ)を想起。謎??でしたが、お茶目部ではちゃんと全部のKWが繋がっており、はあぁ、なるほど。

小間でのお茶:最後に控えの三畳間で一人待機する間、襖を通して、隣の炉の部屋や水屋から聞こえる音、歩みで足袋が畳みと擦れる音などを、仄かな灯篭の光の中でひっそり聴く。深遠な雰囲気。好きな瞬間でした。

といいながら、人型を違うところに流して、やってもうた。ほんとにまったくトンマな「厄」でございます(いや、私がトンマなんです)。

アイテム作成:盛り沢山〜。このアイディアもすごいです。でもすっかりできるかな班落ちこぼれです。可愛いはずの兎がなぜ、猟奇的になるやら。。。不器用度はいわずもがな、幼稚園入園試験からやり直しでしょうか。老母の介護より、己のモーロクが問題な気がしてきました。(私の介護役だったグループのとくさん、アリガトウゴザイマシタ)。

が、もろもろほんとに楽しく。最後の飾りはとっても綺麗(写真上)。

百人一首:何十年ぶりでしょうねー。勝負に燃えた方々もいらしたようで(笑)。さらにジャンケンまで燃えていた勝負師なお方もいて(わははは)

あぶりだし:これも何十年ぶりです。家でもやってみようかな(良い子は火の元に注意)。

床の間:柳と水仙、稲穂。それに米俵18俵(もち小型ね)、すごいぞー。

私の札:乳香(にゅうこう。フラキンセンス。)よい匂い。このアロマ作り準備も楽しかったです。のりんさんお父様直伝、「ビール缶の最後の一滴取り出し法」&のりんさんの指技がお見事。

ランチ&ディナー:ファミレス価格で料亭仕出弁当なんて、ありえなーい。けどありえました。美味しかった。お持たせのかずかず、ケーキ、キッシュ、チーズ、りんご、エトセトラ。和から一気に洋なディナーはこれまた愉快なり。

まだまだ書ききれませんが、皆様どうもありがとうございました。

2006.12.16 [土] 来年の干支の味

忘年会オフで銀座へ。柔らか物のねっとりした絹布感が
気持ちヨイノダ。コートは着ていたが、無しで
歩いても寒くない暖かな日。

このごろちょっと着付けに手間どるようになって
出掛けに二重太鼓が結べず四苦八苦。
「だから切って付け帯にしちゃえば」と言われるが
決心がつきませぬ。←タイプ別だと女っぽい人は
そうなんだそうです。何か?(笑)

レストランで来年の干支、猪の肉を食す。
くせはまったく無く、ポークのごとし。美味。
空腹も手伝って、もりもりと。
今日はレストランも銀座も、混んでいた。

2006.12.9 [土] お寺

誰かのあとをついていき、
お寺に入って行くのをみて

「入っていいのかなあ、お寺・・・」
「中の庭は一見の価値があるらしいよ・・・」

と自問自答で考える。庭を見てみるかと中に入って行く。トントントントン、と朱塗りの水に濡れた階段を登ると、、、入場料300円の札。それを見て、くるっと引き返す私。

以上夢でした。(これに意味があるのかないのか)
***

そうそう、↑夢とはまったく関係ありませんが、、、

通勤途中にある古い家に、老夫婦が住んでいました。
オバアサンはちょっと体が弱いようでしたが、道を挟んだ家と道路越しにベランダで洗濯物を乾しながら、和やかに会話したりしていました。

しばらくして、オバアサンがなくなったのか、家はすっかり男やもめな雰囲気になりました(ベランダの洗濯物はオジイサンの股引だけとか・・・)。

それからしばらくして、あれれ?まったく同じ家なのに若い雰囲気が漂っていました。なんでだろーと思っていたら、20,30代の夫婦がでてきました。よく見ると表札が二世帯?オジイサンの孫?

住む人の生命力みたいなものが、家には滲み出るのかな、と思ったことでした。

2006.12.3 [日] 本日の装い

白茶の横綴れ織の紬の着物と、鉄色の地に金銀で桐の柄の帯(祖母のお下がり)。この帯は所々に赤、青がはいっており、クリスマスにもあっている気がするな。。。
****
ところで昨日半襟をつけている間に、針紛失。大捜査隊出動中。

2006.12.3 [日] 毘沙門天さん?いや布袋です。

Rさんのお誘いで、上野の国立博物館奥の庭園で開かれた、お香を聴く+お茶の会へ。諸般の事情で秋色一杯の上野公園内を歩き回る。とことことことこ・・・大道芸人、がんばってます。考えてみれば動物園あり、西洋美術館あり広大なんですよね。色づいたイチョウや紅葉が綺麗。

さて駐車場の脇から普段は入れない庭園にあるお茶室へ。お茶を頂いた転合庵は「小堀遠州(こぼりえんしゅう 1579〜1647)が桂宮から茶入「於大名(おだいみょう)」を賜った折、その披露のために京都伏見の六地蔵に建てた茶室です。」だそうです(1963年現在地に移転)。混む前だったのでRさんKさんと3人で、中高校生の運ぶお茶をのんびり頂く。

お香の時間の前に美術館でランチを済ませ、再び庭園内の九条館へ。京都御所内九条邸から移転、「床張付、襖などには狩野派による楼閣山水図が描かれており、欄間にはカリンの一枚板に藤花菱が透かし彫りされています。」床の間の絵は来年から美術館に保管されるそうです。

お香を聴くのは2回目。説明があり、お香を実際に聴くのですが、、、聴き分けるのは難しい。たまたま同席の外人一家の3人兄弟、足を伸ばしたり神妙ながらワカラン・・・顔でお香に鼻を当てる様がおかしい。男の子達もおとうさんもネクタイを締めていたのは、TPOを考えていたのかも。

と、観察している場合ではなく、肝心のお香。運んでくれるのはとっても美人な着物のお姉さん。まず試し香があり、出香があり・・・ん??くんくん。外人さんじゃないけど、ワカラン・・・です。最初と最後が同じ気がして「毘沙門天」と記入。結果は最初と次が同じで最後が別の「布袋」だそうで。うーんそうか。

お琴の演奏まで聴いて会は終わり。雰囲気ある古い家屋で、和文化を堪能しました。

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