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2004.7.31 [土] 花火と月

隅田川の花火大会はテレビで。
色がとっても新鮮!綺麗な色ばかり。
でも、今日は浦安でも花火大会があるし、大きな月と一緒に見られるのは贅沢な感じで楽しいかも。
一番楽しみにしているのは、8月14日の湾岸華火大会です。
どういうふうに見えるのかなぁ。めちゃくちゃ楽しみ。

森光子さんが白地に藍の浴衣を着てらした。
薄茶の帯に、赤い帯締め、素足に下駄。
昔は紺地の浴衣は日暮れ前、白地の浴衣は日が暮れてからと云われていたと聞きました。
そういうのは、やはり女優さんは王道を行く方が多い気が。

2004.7.31 [土] 小千谷紬

小千谷縮ならぬ、小千谷紬の着尺が眠ったままです。
はっきりした、キレ——な青。
ところどころに白い花模様が織り込まれていて、ぼけがちな図案を適度に引き締めてくれる気がします。
好きだわ、これ。

袷にするとしたら、八掛はきっと赤が無難なんだろうなと思いつつ、それもなんとなく嫌だったんですが、単衣にしたらどうかしらん。
織りのお単衣って持ってないし、5月10月の「袷じゃ暑い!」という日に、さくっと対応できないかなー。これに羽織れそうなものって難しそうだし、白足袋を合わせたら、結構涼しげに見えるかも。
逆に真冬だと寒々しい柄行かもしれないな。
お仕立てってほんと、難しい。。。

2004.7.30 [金] 天切り松

見ました。
やはり勘九郎丈は江戸弁が上手いと思う。
(関西弁も上手らしい)
台詞の呼吸は、橋之助さんが影響受けてるのかなぁ。
似てると思いました♪

2004.7.27 [火] お素麺と冷麦

夏と言ったら実家ではお素麺。
なんとなく、素麺は断面が丸くてつるつる、冷麦は断面が四角くてもさもさ、という悪しき偏見があったのですが、最近は美味な冷麦もいただいて、もう区別がつかない…。

めんつゆは祖母の専任で、未だに味は真似ができず。
ざるに一口大のお素麺を敷き詰めて氷を散らし、冷やしためんつゆと錦糸卵、庭に生えてる大葉の千切り、おろししょうがでいただきます。
夏に実家に帰るたびに貰うので、自分で買ったことはまだありません。。。

2004.7.27 [火] 平成中村座ニューヨーク公演

フジテレビで舞台裏をちょっとだけ見ました。
行きたかったけど、諸事情で行けなかった。。。
でも、おかげさまで浅草での平成中村座には行ったことがあるし(おかもちさん、ちどりさん、その節はありがとうございました♪)、演目の「夏祭浪花鑑」も、コクーンでスタンディングオベーションを経験したことがあったから、雰囲気は想像することができました。
「夏祭浪花鑑」は、すんごくイイですよね!大好き!!

勘九郎丈は、やっぱり歌舞伎が大好きで、演じることが楽しくて仕方ないんだろうなぁと、お舞台を見るたびにいつも思います。
生まれついた境遇を進んで受け入れて、先陣切って走っているように見えて、こっちも引き込まれてわくわくする。
それがとっても大きなエネルギーを生んで、いい人材がまわりに集まって、さらにどんどん飛躍していくような。
そういういい影響が、橋之助さんや勘太郎くんや七之助くんや獅童くんにも出ているような気がします。

今日の夜のスペシャルも見るもんね。
8月も11月も見に行くからねっ。

2004.7.26 [月] 十一代目海老蔵襲名披露公演

をNHK教育で見ました。
歌舞伎ファンと言えるほどには、いろんな人の歌舞伎を見ていないので、「襲名披露」というものは今回が初めて。
事前の準備も大変みたいだし、口上のときの独特の髷の形や裃の色など、たくさんの意味があるのだろうに、私には分からないことばかりでした。
ちょっともったいなかったなぁ。
いろいろ知ってたら、さらに楽しめただろうにね。

今や、日本でもっとも世襲色が濃い職業であろう歌舞伎役者の家系。
名門の生まれの御曹司には、事実上、天皇家と同じくらい職業選択の自由がないのですね(いい意味でも悪い意味でも)。
自分で選び取るのではなく、生まれたときからすでに宿命づけられた人生ってどういうものなのか私には分からないけど、頑張ってくれるといいなぁ。
個人的には、も少し、梨園生まれ以外の志望者に対して門戸が広がってもいいのにとも思うけれど。

2004.7.25 [日] 実家は全員北海道出身

「ごんぼほる」は聞いたことないけど、実家の茶碗蒸しには今でも栗の甘煮が入ってます♪
しかし「おかずにならない」という理由で卵液が濃い。
(コレはたぶんウチだけだと思うけど)
酢が立ったように見えるから、親戚が来ると失敗作だと間違われます。。。

2004.7.25 [日] エルミタージュ美術館展

江戸東京博物館へ。
今、「エルミタージュ美術館展」やっているのです。
江戸とどういう関係があるのかつっこみたくなりました。

エカテリーナ2世の秘蔵コレクションはあまり多くなかった気が。。。
それよりも、彼女の人生と功績にスポットが当てられている感じでした。
生涯に愛人が多いことで有名な人だけど、愛人リストが展示されていたのが可笑しかった。
ここの学芸員さんて、なんかいつも切り口が個性的。

宝飾品は金を使ったきらきらのものがほとんどだったけれど、わりとやっつけ仕事だったみたいで細工は雑なものが多かったし、絵はちゃんと勉強して技術もそれなりだけど、無名の画家のものが多かった気がします。意外でした。
全体的に西欧コンプレックスがつよく出ていて、追いつけ追い越せで「急いだ」感が印象に残って。
そういう時代だったんだね、きっと。

でも、国家的に金銭に余裕があるときに限っては、国の指導者が後世までも観光に耐えられる建造物や美術品を造っておくというのは、悪くないかなとも思いました。
ピラミッドとかも、今だってエジプトの重要な観光資源だし。
なんでこんなことを言い出すかというと、最近の日本官僚の「自分たちが現役のときだけ何とか凌げればいい」という姿勢に不満爆発寸前なので。
年金や国債の問題だとかって、全部そういうのから来てると思う。
100年先のことまで考慮してとは言わないけど、せめて次世代に国を託すまでの最低限の責任感は持ってほしいのよ。

2004.7.24 [土] 秋の算段

毎年思うことだけれど、私は袷が恋しくなるのが異常にはやい…と思う。
しかしそのかわり、夏着物は手抜きっぽいかも。
だって夏着物って、見た目に暑苦しくないようにさらっと着るから、
袷ほど取り合わせに頭をひねらなくていいもん。
色合わせもシンプルが基本だし、八掛もないし、お襦袢も白でいいし。

凝りだすときりがないのは、やっぱり袷だと思う(特に紬!)。
長着の寸法から始まって(私の場合、染めと織りとでは寸法を変えなくてはならない)、
帯と半襟と八掛と長襦袢と帯揚げと帯締めとお草履とバッグとの取り合わせ。
それに羽織となったら、羽織紐やら羽裏はどうするか。
(そう考えると、道行って取り合わせを考えるの簡単だぁ〜)

シンプルスタイルも素敵だけど、
それだと私には「ただの地味」になってしまうのが分かったから、
紬には適度に味付けをすることが必要。
しかし、染めと織りの着物って、こんなにテイストが違うとは。。。
「何にでも合う」というのは、着物に限っては当てはまらないねー、としみじみ。
格が違いすぎるから、小物全部変えなきゃいけないし。
これは大変なものに手を出してしまった…。
どっちかにしとくべきだったかも…。

この秋は京都に行けるのかしらん。
夏は○○のことで予定がみーんな飛んじゃったし、
ある程度予算ができてくると、
着物の神様が「ほーら、こっちに良いものがあるぞよ」と呼んでくださる。
京都の神様、今度こそワタシを呼んで(笑)。

2004.7.23 [金] 夏の日

最近、いろいろバタバタしていたこともあって、思い切って今日はオフの日としました。
数日前までは、脱水症状を起こすんじゃないかと思うほど暑かったけれど、昨日と今日は海風がよく吹いて、とても涼しい気がします。
(しかし、予報では30℃以上ある…。体感温度が狂っちゃったかも)

いいお天気だけど日陰で心地よいベランダに椅子を引っ張り出して、読書など。
しかし読んでるのは着物本。
昼間からビールなんかも飲んでしまいました。
時間がゆっくり過ぎていく、とてもよい夏の日でした。
こんなことが出来るなんて、ほんとうに贅沢だと思う。ありがたや。

2004.7.21 [水] 和煦 2004 SUMMER

今回は陶器と多治見市の特集。
でも、一番「へぇ〜」と思ったのは「春から夏にかけては素足に塗りを、秋から冬にかけては足袋に白木を履く」という、下駄についての記述。
そっかー、もともとは素足に白木の下駄は履かなかったんだね。

そういえば、履き物についての決まりごとって、着物に較べるとあまり知らないかもしれない。
冠婚葬祭とかなら何とかという気もするけれど、大島に下駄は合わせないなどとも聞くし、白や黒の花緒の格についてもよく分かってないなぁ(白が格が高くて、黒が低かったんだったかな?)。

2004.7.20 [火] 煩悩

着尺とか帯地とか見ないように逃げ回ってます。
だって、も〜これ以上増やしてどーすんのよ…。
それよりも、今あるものを仕立てに出すほうが先なのよ。自重しろ、私!

この頃は、半襟と履き物に拘っている自分を自覚し始めて、もっぱら小物を見にうろうろしてます。
ただ、エナメルの花緒がやっぱり苦手ということが分かったので、銀座の○ん屋さんとか小○屋さんとかでは「コレだ!」というものには出逢えませんでした…。残念〜。

小千谷紬とか更紗にはどんな草履が似合うかなぁ。
イメージ強化のさらなる修行をしないとなー。

2004.7.15 [木] 八月納涼歌舞伎

八月納涼歌舞伎、取れましたぁ!!
嬉しいよ〜。

2004.7.14 [水] 百日紅

公園のそばを通りかかったら、百日紅の白い花が目につきました。
空に溶け込んでしまいそうで、花だと気づくまで一瞬考えてしまいました。
白い花もあるのにね。さるすべりってどうして「百日紅」って書くんだろ。

露草→紫陽花→梔子→百日紅。次は何の花に気づくかな。

2004.7.12 [月] お洗濯

祖母からもらった日傘をお洗濯。
古いものなので、生地が弱っていないかちょっと心配だったのですが、洗ったらぱりっとしてとっても綺麗になりました。
祖母がちゃんとカバーをかけてくれていたので、色焼けなどが最小限に抑えられたようです。
感謝〜。

お色はどうやら真っ白ではなく、シルバーグレイ(?)で、薔薇のカットワークが縁に施されています。レースを縫いつけたものはお店にも多くあったけど、傘地本体に刺繍があるものはほとんど見かけなかったので、嬉しいことしきり。
あんまりひらひらでもないので、照れずに差して歩けそうです。わくわく。
持ち手も六角形の木製でタッセルらしきものも付いていて、日傘らしい日傘という印象。
公長齋の籠バッグにもちゃんと入って言うことなしです♪

2004.7.11 [日] 頭上風車篇

「燃焼系アミノ式」のあたらしいCMが非常に謎です。
お父さんのバランスもさることながら、お子ちゃまがすごい…。
頭上で水平の体勢を保つには、ものすごい腹筋が必要なのでは???
なにかおなかに巻いてガードしてるのかなぁ。
ニュースでの解明篇希望。

2004.7.10 [土] おばあちゃんの日傘

私の一番身近で日傘を愛用しているのは祖母です。
実用第一な祖母の日傘は折りたたみ。
日傘探してるんだよという話をしたら、むかーしに使っていたという日傘を、今回譲り受けました。
レトロなデザイン。でも、錆ひとつなくて充分使えそう。
ちょっとくすんでいる感じなので、洗ったらもっと綺麗になるかな?
大事にするね。ありがとー、おばあちゃん。

今日はイカをさばきました。。。キュウリと一緒に酢の物にします。
皮むくのムズカシー!

2004.7.7 [水] 愛のエプロン

スペシャルを見ました。
女性タレントの皆さんに、課題のお料理を作っていただき、皆で試食して批評する番組なんですが…(自分でも、見ながら今日のお題は作れるかどうか検討したり)。
いつもは「あ〜普段お料理作ってないんだなー」とか「ぎゃあ!なんでこんな作り方するんだ!!」とか思って見ていたけれど…今回のお題って、難しくないかなぁ?
蛸の唐揚げと蛸飯、鰻丼と肝吸い。しかも蛸と鰻、生きてるし!
こんなの、私さばけません。。。
ミネストローネとラザニアくらいなら、なんとか???
しかし、ホワイトソースとミートソースを手作りしてラザニア焼いて、ミネストローネ作ろうと思ったら、45分じゃ出来ないっす。

東京タワーは、昨日に較べて、赤と白のコントラストが分かりやすくなっていました。おお。

2004.7.6 [火] 七夕前夜

学校でつくったのかな、小学生っぽい男の子が、短冊と飾りをつけた笹を持って駆けていきました。
あ〜、明日は七夕だねぇ。

天気予報では、明日の夜は晴れそう。
七夕の夜って、関東はいつも雨という印象があるけれど、明日は二人は会えそうですね。
浴衣で夕涼みもいいかも。だって七夕だし♪

ちょっと思い立って、暗くなってから東京タワーを見にぶらぶら歩いたり。
お台場や葛西の観覧車とか、レインボーブリッジも好きだけど、やっぱり東京タワーは特別。
見ていると元気が出る気がします。癒される〜。
明日からはシルバーライトの明かりになるんだなー。
オレンジの光は、今日でちょっと見納め。

2004.7.1 [木] ディズニーリゾートの花火

気のせいか、今日の花火はグリーンやブルーの寒色系が多かったような気が。
やはり7月だからかな。

東京タワーは七夕の日に、夏仕様のシルバーライトに変わるそうです。楽しみ〜!

2004.7.1 [木] ぴかぴか野菜

旬なのでしょうか、スーパーにほんとに新鮮な野菜が並んでて、すごく嬉しいです。
キャベツ・ピーマン・レタス・トマト・きゅうりetc…。
「伊藤家の食卓」で保存方法を勉強したりしましたが、むりやり延命した野菜とは、
やっぱり味が違います!
ぴかぴか野菜は、ただそのままで美味。
生でも、炒めただけでもGOOD。
やっぱり健康な心身は、ちゃんとした食事があってこそさ。

八月納涼歌舞伎、行きたいな♪

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