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2005.6.30 [木] 夏のお茶

いつもは、お煎茶とコーヒーと紅茶をかわるがわる飲んでいますが(うちには電気ポット無いです)、毎年この時期になると冷たいお茶が欲しくなり。
麦茶とかもつくってましたが、正直、あまりピンと来ませんでした。

激安で買ったものの、ホットではどうにも美味しくなかった(ショックだった)凍頂烏龍茶・黄金桂を、捨てるのはもったいないので使ってみたら、これがすごく美味しくて大当たりでした。
飲むたびに「夏!」という気分になります。

冷たいお茶は、お気に入りの蕎麦猪口で飲むのが定番です。
どうという特徴のないものなのですが、淡いブルーっぽい素地にブルーグレイの線がさらりと描いてあり、重さも口当たりもちょうどよくて、全然飽きません。
この夏も、お茶を飲むときだけでなく、素麺を食べるときに活躍してくれそう。

合歓の木の花が満開です。梔子もちらほらと咲き出して。

2005.6.27 [月] 夏の花

紫陽花があちこちですごーく綺麗。
王子の紫陽花がとくに見事でした。毎年楽しみなのです。

湿度が高いので、ハーブの香りが豊かに立ち上り、なんだかとてもほっとします。
ローズマリーの匂いも大好きだけど、そろそろラベンダーも咲き始め。
梔子はもうすぐ、かな。

2005.6.26 [日] 爽快バブシャワー

が、重宝する時期に。
部屋ではあんまりクーラーをつけたくないので、着物を着るとき以外でも役に立ちますね〜。
復活してくれてほんとうによかった。

2005.6.25 [土] 帰省

検診ついでに実家へ。
手打ちの蕎麦を食べたり、温泉に行ったり、つかの間の田舎暮らしを満喫。
庭では大葉、たらの木が、びっくりするほど繁殖していて、そろそろ終わりの薔薇が綺麗でした。
緑が多いということは、そのぶん虫も多いということなんですが。

ためこんでいた筋書や時代小説を祖母に渡して、あれこれ談義。
写真付きの筋書、とても喜んでくれて、わざわざ買いに行った甲斐がありました。
しかし「勘三郎」とか「仁左衛門」とか、お互い気づかずに異なる代の役者を指して話していたりして、ときどき混乱が生じたり…。
そうだよねぇ、祖母にとっては勘三郎って言ったら、十七代目のほうがしっくりくるよねぇ(^^;

「やまや」で、フェットチーネやスパゲティ、アンチョビペースト、モッツァレラチーズ、ブラックオリーブ、オリーブオイルなどを買い込みました。
格安で品質もなかなかよいので、帰るたびに、ここはとても重宝しています。
800円で母の好きなコート・デュ・ローヌの赤、フルボトルを一本買いましたが、果実味が豊かで充分に美味しく、すごーく満足できました。母にも好評で、よかった。

2005.6.22 [水] 捨て期その後

いろいろ整理していて、私にとっての「捨て」期とは、それに憧れていた時期が確かに通り過ぎた証、みたいな気がしてきました。

素敵だと思っていたインテリアや着物の雑誌、小物ページのスクラップ、それを着ることによって自分を必要以上によく見せようとしていた服、身の回りの生活用品。

新しい段階に移ったため必要でなくなるものと、変わらずに大切なものたち。
とくに、大切にしていたはずの雑誌類をもう要らないと思えたのは、長い年月を重ねるうちに、憧れがだんだん自分の血肉になっていたからのよう。

その逆に、定期購読をしていたものの、あまり魅力を感じずに一冊だけ残しておいた雑誌が、今読んでみると新鮮な発見があって興味深かったり。
精一杯背伸びをしていたけれど、あのころの私には、これはまだ早かったんだなぁ。
どんなによいものでも、出会う時期がぴったりこなければ、その意味は半減してしまうのかも。

2005.6.20 [月] KAIMONO

筋書を買いに歌舞伎座へ。写真付きになっていて嬉しい♪
マリアージュ・フレールでお香を買う。紅茶の香りのお香ってめずらしいような。
遊中川の麻バッグと釜定の鉄瓶を見つけ、悶絶。欲し———い!!

2005.6.19 [日] レジ袋有料化懸案

レジ袋のゴミの減量のため、「有料化しよう」という懸案が持ち上がっているとか。
ゴミを減量しようというコンセプトそのものには大賛成だけど、その手段としての、即「有料化」というのは、あんまりいい印象は受けませんでした。

なんでもすぐ法規制という昨今の風潮は、正直に言うと嫌い。
そうすればするほど、「法規制されていないのだから、これはやってもいい」という、モラルの低下を招く気がしてならないのです。
そしてモラルの低下は、さらに法規制を厳しくする悪循環へと陥っていくのでしょう。
そんな社会は、生き辛くて堪らないと思います。

モノを大量消費して、GNPを伸ばして景気をよくする時代というのは、もう限界に近いのだなぁという気がします。
モノを大切に使って、無料であっても、要らないものは要りませんと、常に言える自分でありたいと願います。
買い物のときは、なるべく袋を持参したいし、割り箸やプラスチックのスプーンは貰いたくない。
それで、お米を買ったときとか、どうしてもレジ袋があったほうが助かる、というときに、サービスしてもらえたらいいなと思います。

2005.6.18 [土] 築地うろうろ

築地へ。
土曜日だけあって、多くの人で賑わっていました。
お安いけれど量が多いので、あんまり買えないのが残念。
もっと大きい冷蔵庫があれば、築地もさらに活用できるのだろうけども。。。
日曜の朝用に、メロの西京漬けを購入。

三越まで足を伸ばしてハニートーストを買う。
砂糖抜きのミルクティーにとてもよく合うので、ここのはときどき無性に食べたくなります。

松坂屋でベノアを下調べ。
「電車男」で見て、ちょっと気になっています。
でも、ハロッズ��14のほうが、コストパフォーマンスは良し。さて、どうしよっかな。。。悩み中。

2005.6.18 [土] 反芻

「盟三五大切」が未だに頭から離れず。
なんかこう、後からじわじわ来るものがあります。
たしかに印象的な演目ではあったけれど、決してそれだけでなく、吉右衛門の存在感は、やはり凄まじいものがあったよう。
あれで100%の演技ではないのですよねぇ…。プロってやっぱり凄い。

2005.6.17 [金] ネオ屋台村スーパーナイト

友人と地上広場でのイベントへ。
時間が経つほど人が集まってきて、座るところを探すのに苦労するほど。
(尽力してくれたのは友人ですが…。どうもありがとー)
ラテンな雰囲気で盛り上がる中、安くて美味しい屋台の食事とお酒で楽しみました。
ああいう雰囲気のビアガーデンもいいね。

2005.6.16 [木] 七緒

本屋に寄ったら「七緒」が発売になっていたので、ぱらぱらめくってみる。
今回の主なテーマは「大人の浴衣」らしく。
うーん、でも私の浴衣って、ほんっとうに藍〜ブルー系しかないんだよね。。。
初めて自分で選んだ浴衣も、藍地に桔梗の柄で、帯は白で、「…渋いね」って言われてたんだよね。あの、台詞の前の沈黙の意味が、今なら分かる気がする…。
やっぱり、これ以上増やさないほうがいいよね。ということで購入には至らず。

銀座の喫茶店が特集されてました。
大正浪漫風のレトロな着物姿が似合いそうな珈琲屋さんも、銀座には結構多いですよね。

2005.6.14 [火] 六月大歌舞伎 夜の部

「盟三五大切」(ネタバレします…)

染五郎が、コミカルな中にも見せ場がある八右衛門役で、声の張りもとてもよかったです。
時蔵の小万は、すっきりとしていて粋で婀娜っぽくて、非常に「意地も張りもある江戸の芸者」らしいうつくしさでした。あれなら、源五兵衛が惑わされるのも納得というか、かなり説得力がある感じです。

吉右衛門は、大小を差すと素晴らしい貫禄で、動きがこなれきっていました。
所作に違和感が全然ありませんー。さすが平蔵!(←違うって)
自らが斬り落とした小万の首を懐に入れ、雨に濡れそぼちながら、その小万の髪を撫でる仕種にはぞくっとしました。謡った「敦盛」の一節もすごくよかったです。
自分を謀った罪は、万死に値する。
しかし、やはり一度は本気で愛した女…。
そんな源五兵衛の思いが、伝わってくるかのようでした。

物語自体は陰惨で皮肉で不条理なものだと思いますが、今回は歌舞伎独特の、あまり深刻にならない仕立てにしているようです。
本来ならば笑いが出るべきではない場面で、笑いがこぼれていました。
とくに、源五兵衛が小万の生首を相手に食事をする場面などは、たぶんコクーンだったら、ワイルドの「サロメ」にも通ずるような、もっともっと狂気の中に切なさが感じられる演出になるだろうと思ったりします。
「盟三五大切」は、勘三郎がいずれ再演を希望していると聞いたことがあるので、それもまた今日と比較するのが楽しみです♪

仁左衛門の三五郎は、やはりよかったです。
あれくらいの役者でなければ、吉右衛門に喰われてしまいそう…。
躯が締まっていて、脚が綺麗なので、ほんと絵になりますね。鍛えてそうだなー。
女形との絡みで、ぶわっと色気が出るのも、他の役者にはあんまりない感じなので、なんだかイケナイものを見てしまったような気分になっちゃいました。

のんびりやさんだった源五兵衛が裏切られて復讐の鬼と化したり、小悪党であるはずの三五郎が忠義のために自決したり、四世南北の人物像には、複雑に絡み合う人間の多面性が描かれていることがやはり多いですね。。。

黒田商店さんが出店していたので、いろいろ見て楽しみました。
そのうち下駄をお願いしようかなーと思ったり。

2005.6.13 [月] カルボナーラっぽいもの

もらったチーズで、「カルボナーラっぽい」ものをつくる。
しょうさんに教えてもらった生クリームを使わないレシピ。
http://www.kanshin.jp/...
レシピは本格派なんだけれど、チーズがパルミジャーノではなかったので、あくまでも「っぽいもの」。
でも美味しかったです♪

2005.6.12 [日] 捨て期

おそらく何年かに一度しか来ないであろう、個人的「捨て」期に突入した模様。
かなりのものが(とりあえず着物関係は除く)、「イラナイ」ものに見える。
いい機会なので、すっきりさせてしまおう。

2005.6.11 [土] 入梅

今年は早かった気も…。
いつも20日くらいから、本格的に始まる気がしてた。
皐月晴れのときを狙って、こまめに単衣を着よ。

2005.6.10 [金] とりかへばや

学生の頃に読んですっかり忘れていた「十二夜」をまた読んでみて、やはり「とりかへばや」とどっか似てるなぁと思う。
「とりかへばや」のほうが、ずっとぶっとんだ内容だけども。
西でも東でも、人間てこういう話が好きなのかなー。

2005.6.9 [木] 予習

七月大歌舞伎「NINAGAWA 十二夜」の主な配役を見ました。
役名の邦訳がめちゃくちゃ面白かったです。

●シザーリオ→獅子丸(実は)ヴァイオラ→琵琶姫
●セバスチャン→斯波主膳之助
●オリヴィア→織笛姫
●オーシーノウ公爵→大篠左大臣
●サー・アンドルー・エイギューチーク→右大弁安藤英竹
●マライア→麻阿
●キューリオ→久利男
●ヴァレンタイン→幡太
●フェイビアン→比叡庵五郎
●サー・トウビー・ベルチ→左大弁洞院鐘道
●マルヴォーリオ→丸尾坊太夫
●フェステ→捨助

これで合ってるかな?
なるほどねぇ、と思う訳から、けっこう自棄入ってますか?という訳もあって、可笑しい(^^
傑作〜!!
役人頭嵯應覚兵衛・海斗鳰兵衛が分かんないので、岩波文庫をひっぱり出すことに。

菊之助が、そっくりな双子の二役を演じるのは、より設定に説得力が出て、いいなと思いました。
早替りも期待できそうで楽しみ。
でも菊之助は男性の身で、「男装の姫」を演じることになるのですよね…。すごいパラドックス。
これは、蜷川さんだけでなく、菊之助にとっても挑戦なのかも。

海斗鳰兵衛はアントーニオかぁ! 役人頭嵯應覚兵衛は、サー・トウパス、かな。

2005.6.8 [水] お裾分け

友人から、ブルーチーズとエダムチーズのお裾分けをもらいました。
すごい立派なお品で嬉しい。
わざわざ部屋まで持ってきてくれて、どうもありがとう! 今度お返しするね。
ブルーチーズとかウォッシュチーズとか山羊のチーズとかって大好き♪

2005.6.6 [月] 桜姫

コンビネーションに非常に重点を置いた配役だなぁという印象を受けました。

●成駒屋
最初に登場した桜姫は、世間知らずであどけない感じがして「おおッ!」と思い。
それが、権助と睦み合う場面で、あきらかに女の貌になる。
喉の調子が悪かったのか、今日は発声がよいときと悪いときあり。
橋之助は早替りが大変そうでしたが、指つきの白いストッキングと長手袋をしているのが分かっちゃいました(^^;
袖がめくれたとき、一所懸命手で押さえて隠してたけど、あれはまずかったのではないでしょうか。
橋之助の権助は仁左衛門を彷彿とさせましたが、動きが勘三郎譲りで、なめらかだけど少し早いので、ちょっと軽い印象があったような気がします。
もう少しためをつくったほうが、この役には合っているかもしれません。
オトナの歌舞伎なので(しかもコクーンだし)、もっと思い切って演っちゃうのかと思っていましたが、今のところ、そうでもない、みたい。
やっぱり兄弟だといろいろムズカシイのかな。きっとムズカシイよねー。。。

●中村屋
悪五郎と七郎のコミカルな組み合わせ。
最初、悪五郎は弥十郎が演るのかと予想していたのですが、見事に裏切られました。
しかし、勘太郎ちゃん、発声がまたよくなっている様子。すごい上達のスピードを感じます。
腹から発声し、さらに口腔で声を響かせているので、より深みが出ました。
ふたりとも、若いけど、芸はもう決して軽くはないと思います。
これから年齢をかさねて、どんなふうに成長していくのか、とてもとても楽しみ!
10年後くらいに、このふたりの「桜姫」が見てみたくなりました。演ってください。お願い。
勘太郎ちゃんのお十は、見た目はさておき声がとてもよく驚きました。
七之助ちゃんも近頃立役が続いたので、次はそろそろ女形が見たい気も。

●大和屋&成駒屋
抜群でした。残月と長浦は、個人的にもうこのふたり以外考えられなくなりそう。大好きです。
けっこう体を張った演出が多いので、是非ご自愛くださいと言いたい。しっぷの差し入れがしたい(笑)。

この公演には、串田さんがどうやらいらしてたようです。
あと、宇野亜喜良氏の美術・あさひ7オユキ氏の口上の多用により、この舞台は歌舞伎と時代劇が混ざった印象がありました。ここは評価が分かれるかもしれません。

上演後はスタンディングオベーションこそなかったものの、長いこと拍手の嵐。

2005.6.5 [日] 蛍の夕べ

最近急な夕立が多かったけれど、今日はめずらしく晴れたので、かなりわがままを言って蛍狩りに連れて行ってもらいました。
雨続きだったのが功を奏してか、蛍はよく飛んでおり、例年よりも蛍の光が大きいそう。

庭園の暗闇の中を、ふうわりと舞う蛍の光は、儚げでなんだか頼りなくて、でもとても幻想的。
想像以上の数が見られました。素敵だった。

その後、バーで食事。
プロシュートのサラダ、クラブハウスとカクテルを何杯か。
ちょっとゴージャスないい夜でした。どうもありがとう。

2005.6.3 [金] 夜遊び

某焼肉店の食事券が、壱萬円分当たりました。
大喜びしたのだけれど、いちどに三千円分までしか使えないとか、一人ではダメだとか、ランチは不可だとか、なかなか制約が多く。
実際にはプレゼントではなく、販促ツールだったのね…と思いつつ、食事券を消化すべく、仕事帰りの友人と待ち合わせ。食事券、まだあるんで、次回も宜しくね〜。

バー「ソミド」へ。
プロのつくるカクテルは、やっぱり美味しくて好き。
友人は、あるホテルのバーテンさんと顔見知りで、凝ったオリジナルカクテルとともに食事、ということをしょっちゅうしているらしい。知らなかった…!
ゼイタクモノめ。いちど連れてくように(笑)。

霧雨が降り出していたけれど、濡れそぼつほどではなく、傘なしで無事帰宅。

2005.6.2 [木] 結城の色無地

後染めの、グレイの結城の色無地に出会う機会がありました。
本結城ではなく「はたおり娘」でしたけど、程よく糊が抜けたその地風はほっこりとやわらかで、真綿ならではの控えめな光沢がとても上品でした。

けれど、羽織ってみたら、全く似合わず。
後染めの無地紬は、やはり普通の色無地と同じように、色で年齢を表現するところがあるようです。
さらに、八掛も同色だったので、それが恐ろしいほどの「年配感」を醸し出しているようでした。
無地紬は、基本的にやわらかものの華やかさとは目指す方向が異なるだろうとは思っていましたが、地味な八掛がここまで主張するとは、正直想像していませんでした。びっくりしました。

やっぱり無地紬は、そうとう八掛も吟味しないと難しいかも。。。
仕立てるときには洒落紋を入れようか、八掛にワンポイントを入れようかとあれこれ考えていましたが、今回はすごく勉強になりました。

2005.6.1 [水] クール・ビズ

サラリーマンの衣替え。ノーネクタイ・ノージャケット推奨だとか。

例年、夏になると電車などの空調がきつすぎて困ってました。
女性は夏、薄着になることが多いけど、男性はスーツのまま。ワイシャツも長袖。しかも男性のほうが、外回りが多かったりする。
そんな男性に合わせての空調設定だと思うのですが、去年の電力供給危機・ヒートアイランド現象に関連していることもあり、思い切ってクール・ビズ、浸透してほしいです。個人的には大賛成!

蛇足ですが、祝!200人!! 管理様、技術様、お疲れ様です〜。

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