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2005.11.27 [日] 手作りの羽織紐

翡翠と水晶の羽織紐が届く。ひゃっほう。
セミプロ(?)の方が作ってくれたもの。完成度も高く、とても気に入っています。

今度の帰省で、祖母から総絞りの羽織に合わせる小紋を譲ってもらおうと企んでいる悪いマゴ。
そのときにこの羽織紐を使いたい。きっと合うでしょう。

2005.11.26 [土] お披露目会

すごく素敵なお話をいろいろ伺う。
食事も美味しくて、幹事のお二人に感謝。
このお店、前から行ってみたかったこともあって、楽しさ倍増。

祖母セットも、ようやくお披露目が叶い。(by市松さん)

2005.11.26 [土] アナログ志向

人員削減ということで、どんどん機械が導入されて、効率がよくなった部分と、無機質になってしまった部分。
でも、サービスだけは、人が、とくにプロフェッショナルがやったほうが絶対にいいのにな、とよく思う。
たとえば、「初めて訪れる人」が頻繁にやってくる公共の施設。
デパートなら総合案内の人がいてくれて、聞けばとっても丁寧にいろいろ教えてくれるけど、駅や病院や役所でそういうサービスをやってるところって、まだまだ少ない気がする。
電話なら大代表があって内線を回してくれたりするけど、最近は電話でも「○○の方は、『1』を」なんていうサービスをする企業も増えちゃいましたね。

機械がぽんと置いてあって、ボタンを押して「勝手ニヤッテクダサイネ」って感じ。
慣れてる人ならこれで充分なんだろうけど、お年寄りは戸惑うだろうな。
だって機械の使い方そのものが、たぶんよく分からないもん。

内部にいる人間は、自分のやり方がいつの間にか当たり前になってしまって、自分たちだけの常識でしかないかもしれないことでも、外部の人間に押しつけ始めることが、往々にして、ある。
(これは自戒も含めて書く)
そういう精神とサービスとは、対極の位置にあると思ってる。

「一見さんお断り」でないのなら、サービスをするときには「初めて訪れた人」のことを常に考えて動きたいし、動いてほしい。
施設の全体構造を熟知していて、交通整理をしてくれる「人」が欲しいんだと思う。
機械的にあしらわれると、なんだか人間扱いされていないみたいで、どうしてもどうしても、心が冷えてしまうから。…いつまで経っても、こればっかりは慣れないなぁ。

↑ということを、ことさらに書く私。。。
こんなのいーじゃん別に。さっさと忘れちゃえばさー(今日は自己ツッコミモードになっている)。
度し難い性分。我ながら。

2005.11.23 [水] 

友人からツッコミが入る。
オーダー体質は、真楽の先輩方のがオーソリティだよん。

2005.11.21 [月] 作家さん

今に始まったことじゃないけど、最近ことさらに手づくりのものが好きです。
着物関係に限ったものじゃなくても、とくに作家さんの一点ものが、すごーく気になってる。

作家さんと言っても人間国宝とかそんなんじゃなくて(それはそれでもちろんすごいけど)、まだあんまり地位は確立してないけど、確かな技術と才能が感じられて、よい機会さえあればこれからもっと伸びそうな人。
僭越だけど、そんな人を見つけて、品物をお願いできるようになったらいいな。
なんかブランド離れに拍車がかかってる。。。

こういうパトロン体質は、ほんとは友人のほうが専売特許っぽい。あっちは筋金入り(^^;)。

2005.11.20 [日] 翠草堂

いろんな京都特集で「翠草堂」の名を見かけることが、また増えてきた気がする。
でも今は、もう自然木を使ってはいないみたい。

私がお願いしに行ったときは、いろんな太さ(直径1〜2�pくらい)・形状の、長さ10�p前後の自然木から、自分の印章になるものを選んだ。

その後、やむをえない事情により、側面に彫るはずだった椿の模様が彫れなくなってしまったという断りの電話をいただいたとき、同時に、印章にする素材の変更も希望されますか?という問い合わせがあった。
そのときに代替品として提案されたのが、側面に綺麗な模様が描かれた水牛(?)の印章と、ごく普通の柘植の印章、だったかな。
きちんと確認はしていないのだけど、今はそちらに仕様が変更になったようですね。

私は最初に選んだ椿の木がすごく気に入って、完成を楽しみにしていたので、そのまま透明の漆で仕上げてくださいとお願いをしました。
自分だけの印章を決めるために、あの数々の原木を握って試してみたとき、左利きの私の手にびっくりするほどしっくりなじんだ一本。
木の節が、まるで指にあわせて削ったみたいに、ちょうどいい具合にハマるのです。
他の人だったら、たぶん、使いづらくて仕方ないんじゃないかと思うけれど。

彫られなかった椿は、今思ってもやっぱりちょっと惜しい。
でも、あの時期に思い切ってお願いして、この一本にめぐりあったことが、私にとって、ほんとに最後のタイミングだったんだろうな。

そういえば、できあがった印章が送られてきたときに同封されてた見本の印影が、すごーく綺麗だったのでした。
押し方ももちろんだけど、朱肉(朱泥かも)がとってもよさそうな感じだった。
あれはなにを使っているのかなぁ。手に入るものなのかなぁ。

2005.11.19 [土] 「駄目」?

自分のことを「駄目」だと思っていた期間は、結構長かったです。
身近にいた人が、発想が減点法の人だったんで、「そんなんじゃ駄目だ」って、よく言われてた。
頑張っても頑張っても「そんなんじゃ駄目だ」は、ずっと追いかけ続けてきて。
そのうちすごく疲れてしまって、頑張ることそのものを、やめてしまいました。
人から「駄目だ」って言われ続けるのって、自分でも気づかないうちに、ものすごいダメージになるものなんですね。

それまでは、「駄目だ」って言われないように、わりと完璧を目指していたかも。
うーん、でも今は、いろんな価値観の人がいる以上「完璧」なんてありえないから、そういうことを望んでいた自分のほうがおこがましかったかなとも思うようになったりして。

「私は駄目じゃない」、そういう基盤の上に自分の再構築を始めたのは、わりと最近かも。
評価されるために頑張るのではなく、自分がそれをしたほうがいいと思うから全力を尽くす。
きちんとやりきれたら、見ている人が可であれ不可であれ評価してくれるから、次にはさらにもうちょっとマシな結果を目指して、また頑張れるように。
考え方が、逆だったんだよね。

この考え方が正しいかどうかは分からないけど(いや、違う価値観はどこかに必ずあるんだ〜)、今のとこは、こういう方針で。

2005.11.17 [木] おしゃれ工房

12月号で気になったのが、「粋に決める男の着物」 by泉二弘明さん。
さすがにほんと決まってる。 着てる着物の素材もいいもんね〜。
こういう着方、女性向きにアレンジしてやってみたいかも…と思わせてくれる。
最近、女性の着物誌でも、以前に比べてアンサンブルの記事を多く見かけるようになってきた感じ。

————————————
昨日やっと鯛の潮汁の味付けに合格点が出た。やた!

2005.11.16 [水] 鈴木結女さん

清子さんのお友達に、歌手の鈴木結女さんがいらっしゃるという話を聞いて、ほんとに驚いた。
ちっとも知らなかったよ〜。

私、この人のつくる歌が大好きで。
現在は結婚に伴い活動を休止中なのだけれど、すっごく才能のある方だと思うので、復帰をずーっと待っているのです。
彼女の歌、早くまた聞きたいな。

2005.11.16 [水] 「降嫁」の意味

清子さんの降嫁には、重大な意味があったと思う。
「降嫁」そのものは昔からあったはずだけど、明治以降増えすぎた宮家の数を減らすため、公の皇籍離脱システムとして、皇室典範に取り入れられたと記憶しています。
宮家の維持のために、お金がかかりすぎるようになってしまったから。

愛子様誕生による「女性天皇容認」という風潮が明らかになってきたとき、もっとも懸念されたのは、今上天皇の長女であられる紀宮清子内親王の存在。
天皇の子どもには女性であっても皇位継承権があるということになれば、清子さんにももちろんその権利が認められることになる。
彼女は、その気になりさえすれば、愛子様のことを引き合いに出して、結婚後も皇室の一員であり続けることを要求することが充分に可能だったはずです。

しかし清子さんは「降嫁」という皇籍離脱への道を、黒田さんとともにあっさり選ばれた。
ご自分が、女性天皇容認のための不必要な火種になることを危惧されたのでは、と拝察します。
そこには自分の利益への執着というものは微塵も感じられなくて、私はやっぱりこの方々はすごい人だなぁと思うのです。
(一時金のこと、「高いよねぇ」って言っていた人もテレビでお見かけしたことがあるけれど、清子さんが皇室に残るということになったら、単純計算で年間3,000万円くらいは支給されることになったんじゃないかと思う)

実際、清子さんのご結婚・降嫁が決まってから、女性天皇容認に関連する皇室典範改正への動きは、ぐっと早まったから。
ほんとに、誰が天皇になるのが一番いいんだろう。
「なりたい人がなればよい」というものでもないところが、本当に難しい。
「政教分離」とは言うけれど、事実上、天皇は存在そのものが日本神道の頂点に立たれる方だしなぁ。。。

2005.11.15 [火] 

黒田さんと清子さんのご結婚。
「慈しんで育てられた」という表現がとても似合う方だと思ってた。
家のために個人が犠牲とされることなく、ほんとうに好きな人とっていうのが、心からよかったと思う。
一国の内親王でありながら、格調を保ちつつも、びっくりするほどシンプルなお式。
いつも国民のことを考えてくれているんだろうな。
天皇陛下と美智子様も、披露宴に出席なさることが出来てほんとによかった。
前例が無くたっていいんです、それで。 だって親なんだから。

このさき皇室典範の改正が行われるだろうけど、そのことで黒田さんと清子さんの穏やかな幸せが掻き乱されないことを切に祈ります。
今後、二人の間に男の子が生まれたりしたら、少なからず波紋が広がったりするんじゃないかと思うんですよね…。
どうかどうか杞憂でありますように。

公務のある皇室の方々って、ほんとに大変だと思う。
プライバシーがないし、人権だって制限されてるし、財産だって全てが自由になるわけじゃないし。
「男系」を守るとかいうことで、側室とか、民間に下りた血筋の男性の皇族復帰などが取り沙汰されているようだけれど、皇室存続のために個人が犠牲になることだけはありませんように。
個人的には、女性が天皇になったっていいと思うんだけど。
推古天皇だって女性だったんだし。今の皇室典範だって制定されたの昭和に入ってからだし。

そんなことをしてしか守れないというのなら、いったい誰のために天皇制は在るんだろう?

2005.11.12 [土] 「パール」展

友人と出かける。
芸術の秋。上野はすごい人出でした。
「パール」展は今まで私が見た、どの美術館主催のものとも、まるっきり方向性が異なっていました。
今までは、いかにして「パールのうつくしさ」「作品の芸術性の高さ」を見せるかという展示が圧倒的に多かったような気がしますが、ここでは、「真珠がどのようなメカニズムによって出来るか」「真珠の構造」「どの母貝からどんな真珠が出来るか」「世界のどの地域でどんな真珠が出来るか」「養殖真珠の歴史」など、地球的規模での科学的見地からのアプローチが、かーなーり顕著でした。

めずらしいパールのアクセサリーでも、その素晴らしい細工には、学芸員さんあんまり興味なかったんじゃないかしら。
あくまでも、真珠を使用した「資料」扱いなのが感じられ…。
すごくいいものばかりなのに、そのあたりは、なんとももったいない見せ方だったような気がする。
いやー文章多かった。お勉強しました。見る時間もかかった。。。

稀少なカラーパールの展示も多かったのですが(コンクパールの展示数は特筆もの!)、全体的に照明が暗かったですね。よい保存状態を維持するためなのかなとも思うけれど。
微妙なパールの彩り・創作された作品の素晴らしさを主として見せたいのではないというのが伝わりました。
さすが国立科学博物館。。。切り口が違うわ。
「そうくるか!(笑)」という驚き(ってゆーかむしろ衝撃)の連続でした。

後半はMIKIMOTOが展示を受け持っていたらしく、照明の当て方、展示内容にもほぼ文句無く。
日本のジュエリーは、やっぱりとってもエレガントで好みです。帯留め、素敵だった〜。
MIKIMOTOの花珠は、やはり安定したうつくしさを誇りますね。
長い年月をかけて揃えていくことが可能でありそうな。

展示の後は、ちょっとお茶を飲んで、イタリアンで食事。
お値段はリーズナブルで、ワインがとっても美味しかった。
今度はもっと時間を取ります。またの機会を楽しみに。

2005.11.11 [金] 遊びの小紋

というシリーズがある。
いっつも、いいないいな、と指をくわえて見ている…。
こんなに惹かれているのに何で買わないかというと、私、こういう「長襦袢」が欲しいんです〜!
しかしここの染元さんは、裏ものは作ってないんだって…。くう。。。
あーもうお願い、だれかこんな長襦袢作ってぇ。

2005.11.10 [木] 日本橋

三越の洛趣展へ。
新館オープンに伴い、催事会場がさらにゆったりと使われるようになってました。
スペースの規模は、数ある百貨店の京都展中、随一かも。
お抹茶もいただいてきました。
今回は緋毛氈のベンチに座る形式で、鶴屋吉信の紅葉の和菓子が出ました。
お茶もお菓子も美味しかった。ほっと一安心。
いずみさんも楽しんでくれるといいな。

三井記念美術館は、年配の方で大盛況。
美術館で行われる「○○展」などと較べると、やはり規模は小さいと思われるのですが、これらがすべて個人蔵であるということに関しては、驚きを禁じ得ません。
天目茶碗や織部や志野焼、応挙など、お値段天井知らず。
おーい、幾らするんだぁって感じです。
さすが「世が世なら」の昔からのお金持ちは違うわ…。三井すごい。

かといってけばけばしくは全く無く。
素人には分かりにくい、奥の深さがありそうです。
このコレクションを心から堪能するには、私なんかよりもっとずっと、長く広く培われた知性と教養が必要なのでしょうね…。
私には正直、まだ分からないことだらけ。。。

ちょっと来ないうちに、日本橋は他に類を見ないほど、格式と重厚さと江戸情緒を感じさせる街並みに生まれ変わっていました。
あらゆるつくりにプライドが感じられて、かっこいい。

今日の発見:日本橋を装飾している二種類の像。狛犬と獅子が混ざってる。龍とグリフィンが混ざってる。

2005.11.10 [木] 雨着物 取り合わせ

発掘した、銘仙やら村山大島やらの取り合わせを考える。
濡れてもいいとなると、これに合わせるんだったら赤いウールの八寸かなぁ。半幅もあるし。
あきらかにカジュアルなのに、金糸の入った母の赤い刺繍帯でもいいかも(しかしこれはいつ見ても製作者の意図が分からない…)。

着物が赤×黒系統なので、今回は洋服&娘っぽい感じを目指してみようかと、今まで全く眼中になかった黒の小物が、初めて気になってます。
黒は喪みたいになりやすいから要注意とよく言われるけれど、模様が白×黒だったり、どこかに赤が入っていたりすれば問題ないでしょう。
雨の日だから安いのでいいな。ポリも捨てがたいな…。

2005.11.9 [水] お茶券

無事届いたみたいでよかった!
私自身、今まで真楽メンバーからいろんな便宜を図ってもらうことが多かったので(その節はありがとうございました)、いつか自分のできる形で還元させていただこうと決めていたのです♪
褒められると照れますね(*^^*)。でも嬉し。

2005.11.8 [火] 宇宙戦争

DVDにて観賞。
結構アツク見てたのに、ラストでずっこけた。。。
オチがあれかい!

2005.11.7 [月] 派生

今まで、とくに着尺(やわらかものも紬も含めて)に惚れ込んでしまって、一式を揃えることが多かった気がする。
本職の方に云わせると、帯から選んだほうが合わせ易いらしいのだけど、順序がまるっきり逆だったなぁ。。。

長着を誂えるとき、手持ちの帯等が合うかどうかは私の場合ほとんど考慮の外。
ということは、長着が仕立て上がってきてから、「合う帯がない。羽織りものがない。小物がない…」結果に陥る。
いつまでたってもきりがないのは、このためだったのか。

洋服の場合はこれと正反対で、マストになる服(カットソーとパンツとか)に、季節によって合わせたいカーディガンやGジャンやコートを見繕ってた。
そしてさらに気温の変化に柔軟に対応できるように、そのコートに合うセーターやスカート・ブーツなどを付け加えたりしてた。
その組み合わせは、意外と今でも場所を問わず役立っている。

これからはなるべく長着優先の「一揃え」という考え方をやめて、手持ちの帯や羽織りものにも合うように、派生させつつ買っていかないと〜。
似たようなものを重複させないためにも、自分のだけでなく母や祖母の手持ち(そしてそれぞれの寸法)も把握しなきゃ。。。

2005.11.5 [土] 発掘作業

仕舞ってある着物の中から、雨の日に着られそうなものを探す。
叔母の銘仙と、母の雨ゴートと村山大島を発見。
母は私より身長が低いので、私が着ると雨ゴートは九分丈くらいなんだけど、
濡れてもいい着物なら、これで充分かも。
裄がちょっと短めだけれど、ごまかして着ちゃおうっと。

昔のものなので、見事に赤系統ばかり。当時の流行りだったんですね。
それが古臭いような気がして仕方なくて、
いずれバザーに出してもいいかしらと思っていたけど、これ私着ます。
叔母の銘仙は裄も着丈もぴったり。

祖母から鼈甲の帯留めを譲り受けました。
やっぱり幾何学っぽいモチーフなのが祖母らしい。
新調した帯に、ぴったりだと思うんですがどうでしょう?

2005.11.1 [火] 秋より先に

ちかくでクリスマスのイルミネーションが始まりました。
木々は、やっと色づいてきた感じだけど、もう雰囲気は冬のよう。
石焼き芋の声が聞こえる。。。

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