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アキコの空間
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2008.11.27 [木] 「神さま」

神さまはたいへんだと思います。
なぜならホンモノの神さまは「私が神さまです」と言ってなるものではなく、皆が「あなたが神さまです」と言うからこそ、神さまだからです。

なりたいと思ってなれるものではないはずなので、「神さま」は必要とされる限り、神さまでいるのが世のためひとのため。
あたえられた「お役目」なのです。
ま、お布施くれるんだからサービスしとくのがよいかと思います。
「神さま」稼業も客商売。うまいことやってください。

でも…、いくら神さまでも全員のお願いを叶える訳にはいかないでしょうから…。
ときどき姿を現して、近況報告しとけばいいんじゃないですかね。

神さまじゃない私は気楽。
でも、書くのがやっぱりすきだよ。

2008.11.27 [木] 

「手柄だけ貰ってわるいね」
いつもいつもいつも、私はそう言われ続けてきたような気がする。

子どもの頃に描いた絵も、造作も。
大人になってから成し遂げた(と思った)仕事も。
みんな私の手から逃げていってしまう…。

一度でいいから、「私」自身が報われたかった。
誰かの喜びを、「おめでとう」と祝福するのではなく。
「おめでとう」と、言われたかった…。
そして私は、ほんの一握りのひとを除いて、あたらしい誰かに期待することをやめました。

期待してなかったら意外になんでもできたよ。
報われなくても「あたりまえ」なの。
あたえるだけ。そそぎこむだけ…。

「無償の愛」って凄いと思う。
なんにも返ってこなくても、愛せるなんて。
愛し続けていけるなんて。
私にとってはそれは“絶望”と同義であったのに。

2008.11.27 [木] 箱庭

そのひとは、完璧主義者でした。
仕事もできたし、女性らしい気遣いだってできた。
でも、「異論」を決してゆるさないひとでした。

彼女の世界はうつくしかった。
けれど、彼女の世界には彼女の目から見た「うつくしいもの」しか存在することはゆるされず。
彼女に「うつくしくない」と判定された存在はいつも、人知れず排除されてゆくのでした。

彼女の仕事は、すべて彼女の上司のためでした。
上司の意思こそが、彼女の意思のすべて。
彼女には異分子の存在そのものが、「世界を汚すもの」に見えていたのでしょう。
私にはそれが、神の御名の許に殺戮を繰り返す、“天使”のように見えていました。
もしかしたら彼女と私は、とてもちかい存在だったのでしょうか。

2008.11.27 [木] KIMONO真楽の伝言機能

真楽には参加者がたーくさん居て、それぞれに自分の空間を持ち「日記」を書いているんだけど…。
それをつなぐ「伝言機能」というものがあります。

真楽はバーチャルな空間だから、私も長年おつきあいしてても「そういえば本名ってなんだっけ…」ていうひと、じつはたくさん居る!(我ながら衝撃)
で、それぞれの近況なんか公表できる範囲内で書いて(一般の方の個人特定可能な情報は書込み禁止)、それぞれに「大丈夫?」とか「よかったね」とか「応援してるよー」とか「そうだよね〜!」とか、ホットラインでコミュニケートし合っているのです。
ここには「絶対者」も「神」も居ない。
そして、管理者に選定された「使徒」も「信者」も存在しない。
個々がそれぞれの責任で、話したいことを話し合う。話し合える。
えりりんさんて、すごく度量がおおきくて懐の深いひとなんだよ。
私大好きなの。

そのひとの地位も年齢も背景も知らない。そんなのどうでもいい。
下手したら顔も知らない。
現実世界ですべてのひとが逃れられないだろう“レッテル”から、ここでだけは自由になるのです。
あるのはただ、心だけ。心だけが見える。
それがつながる。支え合う。
あなたとも。

2008.11.24 [月] 「3」

今朝はとっても嬉しいことがありました。
ほらここにもいるじゃん私とおなじこと考えてるひと!
岡部さま、僭越ながら、「同志」と呼ばせてくださいませっっ。
私の同志!!

私独裁キライだから、一極集中イヤなのです。
いちばんスキなのは…たぶん「3」。
どうしてかというと、たぶん奇数で尚且つ安定してるから。
そして。
多数決取るときに意見の割れようがないのよ!(大笑い)
ぜったい決まるよ。

だから…道州制導入するんなら…、極は奇数にするのが理想的、なんでしょうね。
(北海道、東北、関東、近畿、九州・沖縄…?)
あんまりトップが多すぎても意見が対立するはずだし、そしたら根回しとかまた政局がドロドロするだろうからねぇ…。

2008.11.24 [月] うつくしいひと

へんな話題書いていい?
いわゆる「顔のキレイな」ひとのはなし。

私個人はイケメンはあんまり好みではなかった。今でもないかも。
私の知るイケメンには二通りあって。
「オレってカッコイイ…」ってうっとりしてるタイプと、寄って来る女の子たちに幻滅してるタイプ。
ナルシストはどーでもよかった。
でも、「寄って来る」女の子たちに幻滅してるタイプはひとの善意を「キミも俺狙いなんでしょ?」って邪推するのよ〜!!
これムカつくよねー。反骨に火がつく(笑)。
いや、あなたにだけじゃなく、私は誰に対しても親切で礼儀ただしくあるよう、心がけております。

女の子はやっぱり誰でもキレイになりたい、キレイでありたいもんだと思うだろうし、化粧というテクもある。
でも男のひとで顔のキレイなひとは…。
「遺伝」だもんね。

そのひと自身を見ることなしに、「顔」だけ見て惚れられるのはどんなもんかなと思う。
まともなひとであればまともなひとである分だけ、「俺の顔だけがすきなの?」って思ったりしたら…、「じゃあ俺がみっともなくなったら君は去るの?」とか思ったりするのかもしれない。
実際に去ってしまうひとも、もしかしたら居るのかもしれない。
それはきっと…ふしあわせなことだよね。

今夜は我ながらへんな話。
でも、誰かにきっと届く。
そんな気がする。

「顔」の話はムズカシイよ。
私も…自分の見た目で他者からの対応が変わったという経験はいやというほどあるし…。
(私の中身はなんにも変わっていないのにね)
そしてその悩みを…なかなか共感してもらえないというのは…たぶんもっとふしあわせだよね。

私はキレイになってきましたよ(自分で言うか)。
おじさんにモテます。
というか…ここ田舎だから。
都内ほど「見た目」に価値が置かれないし、やっぱり化粧の仕方が違うのかな、って思ったりしてる。でももう私自身の中身はこうだから。ほかにやり方もなかったし。
「キレイなひと」に見えるようせいぜい勤しんで、まわりがもし喜んでくれれば、それに勝ることはないかな…。

2008.11.23 [日] 癒し

大麻が流行っているそうですね。
私自身はドラッグはやったことないけど…。
もし「そういうものに手を出したい」と思うなら、どんなときか考えてみました。
「興味」とかもあるかもしれないけど。
「つらい現実を一時でも忘れたい」、のかなぁ…。

「もうこのままずっとずっと眠り続けてしまいたい」と思ったことなんか何度もあるよ(←逃避)。
朝が来れば目は覚めるけど。
それほど今の社会は、生きにくい、のかなぁ…。

私自身の話をすると、ほんとうにほんとうにつらいときに縋ったのは、歌だった。
うつくしいメロディと、うつくしい歌声と、心に滲み渡る歌詞。
その三つの才能が重なり合って生まれた珠玉は、私をうんと泣かせてくれて、「こんな思いをしているのは私だけじゃない」って思うことができたの。
私すごく泣き虫です。泣くときはいつもひとりなんだけどさ。
「泣いていいよ」って言ってくれる男のひとが欲しいなと思ったときもあるけど…どうもそれ期待するの無理っぽいし。
(どうしていいか分かんなくなっちゃうんでしょ?)
でもひとりでも、うんと泣くと確かにすっきりするよ。
「おまえはちゃんと泣くことを覚えろ」って教えてくれたのは祖母だった。

楽曲にも「トランスミュージック」とか、麻薬みたいなすんごいのがあるらしいぞ。私はよく知らんが。
ま、音楽だから、カラダに害はないかもしれないけど。
(あ、その曲つくったひとの中毒になったりすることはあるかもしれない…。注意)
でもほんとうにつらいときは、どうせならそっちのほうに逃避すればいいんじゃないかなぁと思います、個人的には。
反骨持ってるひとはたぶんそう多くないし。
折れるまえに、どうかひとやすみ。

2008.11.23 [日] 

うーん、ちょっと詭弁ぽかったかなぁ。
「それは、『ひとはひとを傷つけていい』という格好の口実をあたえる」、っていうふうに読むひとも、もちろん居るだろうしね。

でもたぶん、未来永劫「ひとがひとを傷つける」という事実は、なくならないだろうって気がしてる…。
もし仮に教育が見事に実って、「まったくひとを傷つけない」社会が実現したとしても…。
「まったくひとに傷つけられたことのない社会」は、誰かを傷つけるように、戻ってしまうんじゃないのかな。
そんな気がする。

「じゃあどうしたらいいのか」っていうと…、ここからはたぶん“親”の出番。
取り返しのつかないほど子どもが誰かを傷つけるまえに、あらかじめちょっと傷つけとくといいんじゃないですかね。
この考え方ってワクチンに似てるかもしれない。

海外でもね、ナイフの扱い方を子どもに教えるときに、親がちょっとだけわざとナイフで怪我をさせるっていう方法があるんだって。
そうしたら子どもはその痛みがもう分かってるから、無茶なことはしない、って。
本で読んだだけなんだけど、そのときはなるほどなぁ、って思った。
どこまでが躾でどこからが虐待なのかって、すごく微妙な問題なんだという認識は持っているつもりだけど。
(あ、だから校則なんかも「まったく自由」っていうのはじつは反対なんだよね…。子どもは適度に「大人って汚い!!」って反発しながら大人になっていったほうが却っていいんじゃないの。ルールも覚えるし)
ま、そこらへんが「大人の腕の見せ所」なのでしょうけどね。

「反骨」は、…じつはあまり奨励しない(笑)。
負けないくせに反撃しないから…、わりと相手の頭に血が上って「これでもか」になりやすい、んだそうだ…。
(友人に教わったけど)
これってけっこう消耗戦になるよね。
うーんまさに「ワールド・デストラクション」。
「攻撃は最大の防御」もまた真なりというところが、哀しい矛盾なのかなぁと思うけどそれについてはまだ解が出ていないっていうのがほんとう。

2008.11.23 [日] 

テロリズム[terrorism]
一定の政治目的を実現するために暗殺・暴行などの手段を行使することを認める主義、およびそれに基づく暴力の行使。テロ。


うーん、やっぱり普通のテロリズムはイヤかな…。
民主主義を根底から否定してしまうものだよね…。
「民主的なテロ」ならいいのかもしれないけれど。
「民主的なテロ」っていうのは私の造語ですけど。
辞書的にはそれを“革命”と呼ぶんだと思います。

オバマ氏のことも、じつはちょっと心配なんだ。。。
だからね、「どうか杞憂でありますように」って、願う。

「自由の国」っていうのは、「テロの自由」を認める国、という訳ではないと思う。
9.11で、アメリカ合衆国という国は、初めて自国が攻撃されるという痛みを知った。
その衝撃は、「攻撃こそが最大の防御」という乱暴な論理に掏り替えられ、国民は自分たちの選択がどのような結果を引き起こすかということに考えも至らないほどの集団パニックに陥ったんだと…、私は認識しているのね。

殴られたことのないひとは、傷つけられたことのないひとは、誰かの痛みをほんとの意味で理解したつもりにはなれないのかもしれないと最近は思うの…。
だから傷つけられたことも、もしかしたら裏切られたことも、「こんな世界はなくなればいい」ではなく、「だからこそ自分はひとの痛みが分かるのだ」と…。
もし受けとめることが出来るのなら。
そのひとを裏切った相手のほうが、“ひとでなし”なのだと、私はようやくそんなふうに考えられるようになってきています…。

うーんこの表現なんかかっこつけすぎ。
もっとズバッと言っちゃえ。
“あんなやつら”と同レベルまで、あなたが堕ちてあげる必要ないのよ。
これが私の「反骨」!(大笑い)

もしオバマ氏がそういう目に遭ったなら…、私はアメリカ合衆国の国民を心の底から侮蔑する。
「なんにも学習してない!!」って…。
うーんやっぱりこの想像はイヤだわ。どうかどうか、杞憂でありますように。

2008.11.22 [土] うーむ

クロノがなかなか進まない…。
というか、新生BGM破壊力ありすぎ。
まさに「デストラクト」…。
ううん、主旋律はそのままだけど…、裏メロ、和音、もうぜんぜんべつもの…。
上達したんだ。ものすごく上手になったんだ…。
そうだねぇ、初めて聴いたときから13年経つんだもん。
13年も渾身でやり続けてきたんだもんね…。

でも…なんだか今日は…ひとりで居るのがとても憂鬱でした。
あまり体にちからが入らない。
いつも元気な人間なんて居ないだろうから、そういう日も、あるのだろうけど。
「劫初」じゃないけど、砂になって、溶けてしまいたかった。
今日はそんな日でした。

2008.11.21 [金] 「クロノ・トリガー」と「ワールド・デストラクション」

対比が面白い。
まるでポジとネガとを見ているかのような気がする…。

クロノは正義側、ワーデスはテロ側。
クロノの世界は基本的に平和、ワーデスは格差社会。
クロノはレベルが上がれば、ほぼ自働的に技を覚えてゆくけど、ワーデスは自分でカスタマイズ。
(↑これ個人的にすごく可笑しかった。片方はフルコースなんだけど、片方はレストラン行って自分で料理つくんなきゃなんない、みたいな)

戦闘の仕方も、クロノは連携技とかが多いけど、ワーデスは個人戦にちかいし。
(しかもワーデスは1ターンで確実に相手を仕留めないと「反骨」システムで手ひどい反撃を食らう)

主人公が途中で退場して戻ってくるとこは同じだけど、片方は帰ってきたらぎゅーってされて、片方はぶん殴られてるとか。
クロノは話を進める段階で状況・戦略についてわりと説明があるけど、ワーデスは最初ほんの少し説明があるだけであとはわりとほったらかし(ユーザーとのガチンコ)だったりとか。

よくこんなの考えたもんだよね…。

2008.11.20 [木] 世界創生

「伝説がおわり、歴史がはじまる」。………。
ごめんなさい、思いっきりパクってます。元ネタは銀英でーす。
以下ネタバレ。

あああ、よかった…。
加藤さんをころしちゃうことになるんじゃないかと思ってすんごい鬱だったけど。
「間違った」お母さんだったよ!(嬉!!)
つか…、キリエも“約束”に縛られちゃうひと…なの。
うわーすごい親近感!
リ・アのときもね、そう思ったの。
そうだよねっ、先のこと当たるの、つまんないよねっ、とかなんとか…。
(あ、当たってすごいつまんないのは「悪い」予想なんだけど。期待はさすがに裏切られたくない…)
どうして加藤さんには、私のことがこんなに分かるのかなぁ。
そして光田さんの曲は、聴いてるとどうしてこんなにドキドキするんだろう。

2008.11.20 [木] 

なんだか今日は「どうしても」歩きたくて、てくてくてく。
不思議でした。とおくに雲はあるのに。
私の歩いてるところの空にだけは雲がなかった。
見渡す限りの、青い空。

太陽はひだりに、月はみぎに。
日の光を受けて、月が光っていました。
日も月も、私のなかにある。

なぜか今日は、そのことを書きたいと思いました。

2008.11.19 [水] キリエふっかつ

戻ってきました。
モルテはぶん殴ってたけど…、「モルテのことぜんぜん考えてなかった」って謝ってたから…。
私はゆるしてあげよう、うん。

しかし…、「恋に生きるおとこ、キリエ」…。
こんなキャラ、私、田島久美とか江端克己とかしか、居ないと思ってた。
女性のアタマのなかにしか、存在しないと思ってた。

でね…ここまで来て、やっと分かった気がするんだけど。
「反骨」ってなんのためにあるんだろう、ってずっと思ってたんだけど…。
このゲームは、「戦闘をとにかく1ターンで終わらせる」ための戦略を練って闘いに挑むことを、目的としているんだね。
「1ターンで終わるのがもの足りない」とか「バランスブレイカー」などというものではなく…、そもそもが、「1ターンで終わらせる」のが目的。
対ボス戦ですらも。

私も、お薬(ゲームの中のね)使って「一撃必殺」狙ってたから、なんとなく分かる気がする。
「反骨」で、味方がなぶられるのツライし。逆に敵サイドをなぶるのもイヤだし。
どうしても闘いが回避できないのなら、「なるべく全力で、尚且つ速攻で」ってRPGのときはいつも思うから。
でも…斬新すぎて、評価がついてきてないよね。
いいのかな…。

2008.11.19 [水] 基軸通貨

私は経済によわいのでよく分からないけど…。
「国際的な決済通貨」って、どうしてドル「だけ」じゃなくちゃいけないのかな?

「危機管理」は一本化してはならない、と思うんだけど…。
基軸通貨に円とユーロを加えて三本立てにするっていうのは…、
やっぱり無謀なの?

2008.11.18 [火] なんかひねってある

ダンジョンが凝ってる…。
自分でも地図を描きながら進めてた、昔のドラクエみたい。
敵の性質によっても、攻略法変えないといけないし…。
(しかも事前説明がほとんどない。その点、クロノは説明があったけど)
あーだからシステムで評判わるかったのか。
ノーヒントってつくるほうに有利すぎるもん。

「携帯機によるゲーム」としてユーザーが受けとめてたものよりも、歯ごたえがありすぎた、ということだったのかな。
そもそも携帯機で本格RPGなんて容量的にかなりムリがあるっぽい。
だからイベントこんなに削られちゃったんだろう(だよね?)。
しかも重いし。私も対黄陸王戦でフリーズしたもん。
めちゃめちゃ盛り下がる…。

ドット絵は「ファイナルファンタジータクティクス」を髣髴とさせる。しかもよく動く。
職人さんに「おつかれ〜」ってかんじ(リ・ア風に)。
ストーリーは…、すごいクロノっぽい、気がする。
つか…、どいつもこいつもすぐに身を捨てるな!!…とか…。
なんで男のひとってこうなの。orz

2008.11.17 [月] 

音楽がとてもいいのです。
というか…複数のひとが書いてるんだとは思うんだけど。
でも際立った気配があるんだな。

白衿の種類が豊富なように、「時の腕」のモチーフを展開させていろんな表情に仕上げてある。
ずーっと聴いてても飽きないし。わずらわしくないし。
対獣貴戦(ラスボスはまだ)の曲がすごーくよいです。
一緒に盛り上がる。気分が高揚します。
それでいて攻撃的でなく。
なにこの匙加減。
(キリエに「ごめんなさい」と言われて「謝らなくていい!」とか返している私は正真正銘のアホです)

「時の腕・世界撲滅バージョン」もしくは「世界撲滅委員会のテーマ」。
(…曲名が分かんないので、とりあえず命名)
私、この曲すごいループで聴きたかった。
つか、PVとはなんかやっぱり違う気がするけど。
べつもの。
…えっ。
(まさかPV用に音源変えて楽曲つくりなおしてる…?)

負けても滅びの音が鳴らないのがほんとうに好き。
リトライの音。「時の腕・復活バージョン」。

2008.11.17 [月] 遠隔ガイド

京都に旅行中のふたりから「お薦めどこだったっけー」との電話。
だからメモしとけとあれほど…。
「どこどこは晴れの日に行って下さい。できればお昼ごろね」
「どこどこは混むから朝一番がいいかも」

…なんでもいいか、役に立てば。

ポトフを煮ながら携帯ゲーム。目を離したくないからこういうの便利だな。
キリエは「お莫迦」ですね。。。
これかなり語弊があると思うけど…、ほかに言葉が見つからない。
なんて表現していいのか、分からない。

とても素直で、真っ当なひと。
しかも自覚なく、ひとがほんとうに救われる言葉を投げかけてあげられるひと。
私には、トッピーやアガンがころっといった理由がすごく分かる気がするんだけどな。
(「自覚なく」って…、最強で最凶だ)
彼のこころには裏切るという概念そのものがないから。
「ひとめぼれ」なんて私はしんじてないけど。
その人物の本質が「それだけで」分かったと確信してしまう瞬間というのは、あるんじゃないかと思っているみたい。

しかし相変わらず「鐘の音」だの「空中」だの「牢獄」だの「先見」だの、お好きですね。
あ、「隻眼」もか。

2008.11.16 [日] …えっ

これはダメだよ…。
セーブしたらイベントが全部吹っ飛んでる…。
船の中で何があったのか、どーしてトッピーが仲間になったのか…、もうぜんぜん分かんない…。
致命的な設定ミス…。こんなの見たことない。
こんなの、売っちゃダメ。
これ、商品じゃないよ。

2008.11.16 [日] 本日のBGM

「王都炎上」。これもふるいぞ。
でも、いい曲だ。

「蛇王再臨」、きた。
第一部で終わっていれば、もしかしたらココまで言われることはなかったかもしれないけど。
予定調和のなかで、どこまで読者を納得させられるのか。
うーん、むずかしい…。
なんせ相手は何十年も(マジで)キャラを愛し続けた読者なんだからね。
“退場”の仕方にもそれなりの配慮がなければ、非難轟々は免れないよね。
愛されるということは、そういうことでもあるのだから。

“退場”が止むを得ないのであれば、それなりのドラマを。
キャラクターを愛したファンは、それをもとめてる。
“自分が産んだキャラをどうしようが勝手でしょ”
産み手はそう思うかもしれないけれど。
“愛された”存在は、ぞんざいな扱いを受けてはいけないの。
それをどうか分かって。

2008.11.16 [日] 天障院

篤姫のことは、書いたことがないな。
だって、我が家の電波はわるいんだもん。
電波障害がひどくて、まともに見られなかったんだもーん。

しかし電波障害を乗り越えて今回は見たぞ。

おんなのいくさとは、「いかに戦を回避するか」ということそのもの。
男のひとは、身を捨てることにすぐ意味を見つけちゃうけどさ。
おんなのいくさは、そうではない。
究極のWINWIN、それを探すのが、たぶんおんなだ。
勝海舟は、いいおとこですね。さすが北大路欣也。
今日は酔ってるぞ。呑んでます。

キリエも可愛いですね。私へたれはぜんぜん嫌いじゃない。
彼はこれから伸びるし。頑張ってるし(私は応援する。するのだ!)。
なぜモルテに惚れ込んだのかはよく分からないけど。
とりあえずかくも生命力に溢れた彼女に、デストラクトは憧れたのかもしれない・・・・。
ニンテンドーDSiは、触ったかんじ、セラミックっぽい質感です。
あとはよく分からん。

2008.11.16 [日] 雨の日曜日

昨日は久々に歌舞伎見てきました。
春猿が伸びてた(と思う)。
いろいろお買い物。パーフェクトな収穫。
ありがとうねっ友人。次回も楽しみにしてます♪

で、今日は(も)、とあるサッカーアニメの視聴。
いやぁ、もうどんどん舞台が地球じゃなくなってゆく…。ありえない。
面白い。
特訓て…、電子レンジ?

つか…、BGMが「…こんな曲だったかな」、と。
やたらチカラ入ってる音。さらにこだわりました、みたいな音。
エネルギー充填完了、パワーアップ!!、みたいな…。
(まぁねぇ…、「あの」ゲームの画像見て「あの」音楽が鳴っちゃうひとなんだから、ちゃんとした映像を見たらどんな音楽がなかで鳴るのか、私には想像もつかない)
受け手のことを考えることができ、尚且つ才能があるひとが自由にやってくれるのはありがたいです。
そういうひとの作品に「楽しんでやってる」波動が映り込むと、大抵もっとよくなるんだもん。
さいきんはシンバルがマイブームと見た。
さて、今日はゲームしよ♪

2008.11.14 [金] 丸投げ

個人的別名「この世でもっともうつくしくない仕事」。

丸投げする上司は、いっぱつで“私”の信頼をうしなう。
それは「責任は取りたくないが、結果と成果だけは、自分のものにしたい」ということと同義であると、受け取らざるを得ないからです。
モチベーション落ちることこのうえないです。。。

「任せる」、とは根本的にチガウ、と思うんだよね…。
「任せる」はさ、手柄は「成し遂げた」ひとのもの。
でも丸投げは…、報われないよね…。
だって「そういう」上司だからこそ、「そういう」ことをするんだもん。
私はもう、そう思っちゃってるんだもん。

そういうひとって現場知らないからさ。
思いつきでモノを言うから現場は振り回されるし、無茶なことも平気で言うよね。
かといってねぎらいのコトバもないもんね。現場の苦労知らないからね。
お互い苦労するよね。

2008.11.13 [木] 

私は…、私個人は…。
給付金のことは、なかったことになればいいと思うの。でも。
それは民主主義ではないのかもしれないと思うと、とても、迷う。

2008.11.12 [水] TV−CM

号泣。
(涙腺が今日はゆるんでるぞ!)
クロノが…マールが…ルッカが生きてる!!!
しかし曲のよさがあれで伝わるのかなぁ。もったいない。

2008.11.12 [水] 捏造後日談

いや、なんかさ、石神にいい弁護士がつけばいいなぁ…と…。
(友人! 爆笑してはダメっ!!・笑)
靖子さんなら余裕で執行猶予つくだろ、コレ。

そして石神にも、「お涙頂戴にするには犯行が計画的過ぎるっ! ああもう弁護がたいへん!!」とか言いながら走り回ってくれるいい弁護士がついてくれないかなぁ…と…。
そんなことも考えたりしてます。
きちんと罪は償って。
でも、でも。
もういちど、チャンスが、彼らに与えられればいいのになぁと。
もういちど。

あっそうだ、映画のオープニング、JBCで「イブニングニュース」だったでしょ。
「美女か野獣」、ですね。あの世界ではあの連中が、今も頑張っているのかしらね。

2008.11.12 [水] 容疑者Xの献身

映画、見てきました。
で…、私の軍配は…。
映画のほうが勝ち。
私の見たかったものが、ちゃんとそこにありました。

堤さん天才。
彼が居なければこの映画成功してないかもしれない。
抜擢大正解です。とてもよかった。

彼はしあわせそうでした。
靖子さんに「石神さん」と名を呼ばれること、「ありがとうございます」とお礼を言われること。
ただそれだけのことが、彼にはどれほどの幸せだったのだろうかと、もうそこで泣きました。
(しずかに泣くの私は得意なのよ。…得意になってしまったわ、ねぇ…)

「いかに愛したひとのためであろうとも」
そんな台詞を言える立場には私はなくて。
石神の行為を、「血の通ったにんげんのやることとは思えない」というひとも居るでしょうし。
(ほんとうにフィクションでよかった…)
ただ、石神にとって、自分のいのちがものすごく軽いものであったのは間違いないんじゃないかと。
そして、自分のいのちを粗末に扱うにんげんは、時として他人のいのちをも、軽く扱ってしまったりはしないのだろうかと、私はそんなことを考えていました。

あの犯罪があって初めて、石神は友と愛するひとを得た。
とても皮肉だな、と思いました。
抜けない棘のように、「なぜ、こんなことになってしまったのだろう」と考えています。
「もっと早く石神が告白していたら…」とも思うけれど…、だからと言って短絡的なことも言えない。
…だって怖いもの。分かるんだもの。
「この一歩を踏み出したら、決定的に失うかもしれない」
だったらいっそのこと、このままの距離でいたほうが。
その一歩の勇気が出ない。怖い。
なのに、あのひとが、自分ではない誰かを見ているのがこんなに辛いなんて…。
…こんなにどす黒い感情が…自分のなかに眠っていたなんて…。
この感情は、ころさなくてはならない…。
堤さんの仕事は、石神の心をこのうえなく雄弁に私に語ってくれていました。
そしてそれこそが、私が「視」たかった石神の恋でした。

靖子さんがね、パンジー育ててたり、日比谷スカラ座に行ってたりして、「あ、こんなとこ私と同じ」って思って見てました。
(でも都内でいちばん行ってたのはお台場のシネマメディアージュだなぁ)
福田さんの脚本ともなぜかご縁があるようなので、「龍馬伝」も期待しちゃおうかな。。。

これでしばらくは湯川や薫とお別れなのがちょっと淋しいけどなぁ。
うーん、「劇場版 聖女の救済」は5年後くらいまでおあずけ、でしょうか。
いや3年後…、とか…。

でもってDVDには追加映像が欲しい! 欲しいですッッ!!
もっと泣かせて。

2008.11.10 [月] うつくしい仕事

この世には、とても綺麗な仕事がありますよねぇ。
本来の意味での、「採算度外視」。
「ほんとうにほんとうに、いいものを、いいものだけを、つくりたいんだぁぁぁっ!!」ていう、意志。
もしくはプライド。

なんてわがままな。
でも、なんて綺麗な…。
そういう莫迦な職人根性にこそ、私は惚れるのかもしれません。
安価なのに、柄合わせにまでちゃんとこだわったチェックのフリースとか。
ロックミシン処理じゃなく、袋縫いになってる綿シャツとか。
握ったときにほんの少しだけ刃の先端部分が交差するようになっている握りばさみとか。

殊更にアピールしない。
でも、たしかにそこにある職人魂(私はそれをそう呼ぶ)に出会うと、私は感動するのです。
いい仕事。うつくしい仕事。
その心はぜったいに、消費者に届く。届いている。
そしてその逆も。
それを私は、しんじています。

2008.11.10 [月] 才能の掛け算

そうして個が確立され、しっかりした技術のあるひとたちが結集してつくられた作品のことを、歴史は「名作」と呼ぶのです(たぶん)。
どのパーツが欠けても駄目。才能による連相が必要です(たぶん)。

真珠のネックレスをつくるときみたいね。
そして最上級の真珠“花珠”は…、「ひとりで勝手に出来上がってくれる」ものじゃないんです。
母貝がゆっくり育てなくてはならない。
照りがよく巻きの厚いものは、越物でなくては生産できません。
何年もかけて育てなければ、花珠は決して生まれない。

2008.11.10 [月] 影響

文字どおり、「影」で「響」くもの。
ああもう、日本語ってほんとうに完成度が高いわ…。
ほれぼれ。

じゃなくて。

どんなひとでも、ものごとを始めるきっかけっていうのが、あると思う。あった、と思う。
で…、そのきっかけって…、誰かへのあこがれ、ではなかったのかな、と。
誰かスゴイ才能のあるひとの作品を見て、「これスゴイ! このひとスゴイ!! こんなふうに自分もなりたい!!!」みたいなね。
もしくは「このひとにちょっとでも近づきたい」…とか…。

で、具体的にどうしたらいいか分からないから、とりあえず真似てみる、と(笑)。
で、やってみて誰かから評価されたり、自分で納得ゆかなかったりして変えてみる、と。
そうして段々と自分のスタイルを確立してゆくものなんだろうなぁ…。
でですね、「イキナリ出てきたのに充分売り物になって個のスタイルが確立されてる」ひとのことを、世間では“天才”と呼ぶんだと思います。

才能がものを言う世界では、オリジナリティがいのち。
誰かの後ろを追いかけているうちは、いつまで経ってもホンモノにはなれない。
だからこそ、表現をやる人間は、いつか自分の中にある“珠”を、磨き始めなければならない。
誰の中にもある、その“珠”を。
あとはそのことに本人が気づくだけ。
だよね?

2008.11.10 [月] 裏切りの音

今まで聴いてきた曲の中に、イヤな波動があることに気づきました。
うーん、こんなとこまでアナリーゼしないほうがよかったな。

…「けっこうオレ、やるでしょ? カッコイイでしょ?」っていう波動。
(音楽は怖いぞ。“波動”そのものなんだから。根底思想や音楽に対する姿勢なんかがもろに映り込むし、それでなくても私は共振しやすい)
…で。「すきあらばオレが成り代わりますから」って音。
これが「追い越しますから」なら、よかったのに…。

ああ…、こういうの聴いちゃったあとは、「時の腕」。
浄化の音。

音こそはダイレクトな波動。ウェーブ。
よい音はひとの波動も調え、正常な、清浄な状態に戻してくれる。
綺麗な気持ちで音楽に取り組んでるひとの音は、それだけで気持ちがいいです。
おんなじことが言霊にも言えるけれど。

自分にほんとの実力がないのに、誰かの才能ばかり羨んで妬んで、そのひとが生み出したものを「自分の名」でもしも売っても。
「またああいうの期待してるからさ!」って言われたとき、そのひとはどうするんだろう。
どうしたんだろう。

2008.11.7 [金] アタマに来てるぞ

いくらなんでもおかしい。
民間の非正社員が4割ってどういうこと…?

都合のいいときだけ何時でも使えて、いつでも切ることができて、下手したら厚生年金も健康保険も雇用保険も無くて、退職金もボーナスも交通費も出す必要無くて、なのに賃金は正社員より安い。
さいきんじゃ正社員並みにノルマまで課せられる状況が出てきてる。

こんな企業にばかり都合のいい形態、どうして政府は見過ごしてるの。
こんな雇用形態を放置しておいて、「消費税の増税負担をお願いしたい」なんて正気なのかな。

家庭の事情などでフルタイムは働きたくない、働けない。
だからパートがいい、ハケンがいい、契約社員がいい。
っていうひとたちがいるのも分かるから、それらを「廃止すべきだ」なんて性急なことは言わない。
でも、今の状況は、雇用の危機じゃないのかな。
これ放置しておいて本当にいい問題なのかな。
「消費が伸びない」ってそりゃアタリマエだ。
生活に保証がないんだから贅沢なんてできないだろうし、そのうち家も買えなけりゃ結婚もできない、子どもも産めない状況に、若い世代はなってしまわないのかな…?

本来ならば、「うーんハケン(若しくはパート・契約社員)雇うと時給スッゴク高いんだよねェ…。でも期間限定でってことなら、正社員雇うよりお得かなァ…」っていうふうに雇用主が考えるように、政策が誘導しなきゃいけないんじゃないかって思う。
これ以上、企業のルーティンワークを担う非正社員を認めることは、企業が暴走して日本の雇用形態の決定的な崩壊を招きかねない気すらする。
(派遣元の仲介手数料も、1割くらいに規制して欲しい)

もっと言えば「ハケン」とは、その道のプロフェッショナルにこそ認められるべき雇用形態なんじゃないかとも、思っています。
うーんもっと言っちゃえば、「非正社員への最低賃金は(手取りで)時給¥3,000とする」って法律つくれば、事態はかなり改善されるんじゃないか、とも。
つまりそれくらいのチカラワザを駆使しなければ、流れを止められないのではないか、と私はたぶん思っているのです。

2008.11.5 [水] 美女か野獣

「ああそういえば」と思ったので、ビデオで見てみました。
なぜ「ああそういえば」と思ったのかと言うと、ロケに馴染みのある場所が使われていたから。
(晴海トリトンスクエアのオフィスタワーZの正面玄関とその付近)
あそこの中央階段(エスカレーターじゃなくて)降りるの好きでした。
時計が不思議な音するんだよね。今もそうなのかな。
クリスマスイルミネーションも好きだったな。もう点灯したかなぁ…。

2008.11.5 [水] 当確

いちばん嬉しかったのは、
「アフリカ系アメリカ人が大統領になった」ことではなく、
「アメリカの国民は、アフリカ系アメリカ人を大統領に選ぶことができる」という事実だった。

2008.11.5 [水] 

梅田の轢き逃げ事件の犯人が捕まったそうですね。
もー個人的にこの犯人赦せなくて。
「厳罰!!」とか叫んでました(みんな言ってたけど)。
「捕まれ。ぜったいに捕まれ」と念を送っていましたよ。やった…!

こういう事件もすごく心が痛いんです。
痛いのヤなんだもん。

2008.11.4 [火] 医学部定員増

医学部の定員が増えるそうですね。
あんまりむやみに増員しても、問題が起きてしまいそうだけど。
とりあえずは一歩前進ですよね。やった…!

こういふうに喜ぶの、ものすごく利己的な理由からなんだけど。
ああいう事件はすごく心が痛いんです。
痛いのヤなんだもん。

2008.11.3 [月] A-Zスーパーセンター

の商売の仕組みに瞳孔が開いた気がしています。
地産地消! 適正価格! ついでに高年者向けの交通網までカバー!
一括仕入れもいいかもしれないけど…、地方の生産品を大事にする姿勢っていいわ。
あんまり詳しく調べてないから、もしかしたらウラがあるのかもしれないけど(ないと願いたいけど)、こういう商売の仕方はものすごく好みです。
「売り手よし 買い手よし 世間よし」の体現を見たかのような。
ときめく。

2008.11.2 [日] 冬支度

洋服のほうですな。

フリース手に入れました。
夏も冬もエアコンなしで乗り切る(マジか?)…ことは可能なのでしょうか。
ちょっとこの冬はいろんな意味できっとキビシイよね。
みんなで頑張って乗り切りましょうねっ。という願いも込めて(ホントか?)。
フリース着てるとアナタもつくしんぼとお揃いになりますよ〜、とか言って。
(あっゴメンナサイ言ってみたかっただけです。ぶっちゃヤだ)

中長期的な支援策…かぁ。
中小企業への貸し渋り、貸し剥がしがないようにっていうのはもう中川さんが動いてくれてるから…。
どのみちなんかやらなくちゃいけないんだったら…、太陽光エネルギーとか、クリーンディーゼルの導入とか。
環境対策への布石になる政策をやれたらいいのになぁ、とか個人的には思い始めているらしい。
あとは雇用支援かなぁ。ハケンとかにもう影響出てきてるもんねぇ。。。
さらにあとはニューディール政策の再検証かなー。
個人的にはあんまりいい印象のない政策なんですが。今の時代に果たして有効なのかしらね。

2008.11.2 [日] 手製羽織紐その後

天然石全体が、パワーストーンみたいに見えているのかな。
天然石のアクセサリー・ストラップに限らず、お数珠なんかも見るの決して嫌いじゃありません。。。

いろいろ組み合わせを自分なりに試してみたところ…、けっきょく絵を描くときのように同系色のグラデーションにしたり、すこしだけ色相をずらして深みを得る(ように見える)やり方が好きみたいです。
好みは変わんないらしい。

絞りの羽織の装いで、浮かず埋もれず、映える色合い。
というのをたぶんやりたいのだろうと思っていたので…、あまり凝りすぎず。自己主張しすぎず。
色味の吟味と、分量の調整を…。
でももすこし繊細、かつ透明感があって人目を惹く味付けがしたいかな?という気持ちがあるみたいなので、そこらへんのパーツを補強しましょう。
とくに今は「水色? 緑色?」と悩むような微妙色が好きで。
要するに「そういう」色の石を選んでます。綺麗。

えーと次は春の紗羽織に添えるイメージで…。ふんわり、でも甘すぎないように、大人っぽく…。
むむむ。

2008.11.1 [土] 

消費税アップの話が総理から出たから、国民としては「じゃあその代わり、○○の支出は控えてください」というのをやらなければならないだろうな。

オカネに苦労したことがない、という人種の方々には「節約」という概念がどうやら無い、という偏見が私にはある。
主婦的生活を営んだ人間には常識だと思うけど、節約とは、いろんなとこの支出をこまめに削って、初めて成るものですよね?
どこか一箇所だけを処置したら魔法のように「赤字が黒字に!」ってなるもんじゃないよね。

今の政治家さんたちには、「支出を控える」っていう発想があんまりないような気がするのです。
「あるもんは使っちゃえ」っていう発想ばかりで。
で、そろそろいい加減に、「節約したひとが評価される」っていう人事評価の基準をつくらないかな、と。
もうそこらへんが国民と感覚違うと思う。
「じゃあどこを削るか」っていう感覚も、国民とズレてるんだろうな。
巨額の予算の数字を見慣れてしまって、金銭感覚もズレてしまっているのかもしれないな。

私は「収入が足りないなら増税して収入を増やせば」っていう短絡的な思考がすごくイヤです。
節約できない人間にそんなことされたら、増税に続く増税で、もーキリが無いと思っちゃうもん。
若しくはね、「金が無いんだよォ…」っていうから一所懸命生活を切り詰めて仕送りしてんのに、「よく見たらなんか贅沢してる!!」っていう息子を見ちゃった母みたいなキモチ。。。
うぁ、なんか書いててものすごく侘しいわっ…。育て方間違ったわっ…。

とりあえずは道路特定財源以外の特定財源探します。
空港とかね、あったはずですよね。
今回は主婦的モードでお送りいたしました。

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