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アキコの空間
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2010.1.31 [日] 不景気とか少子化とか

モノが売れない、のは消費者のせいなのか、需要を見極められない供給者のせいなのか。
ムズカシイですね…。
私たちより下の世代のひとたちがモノを買わないのは、なんとなく分かるような気がするんですけど。
だって若いひとたちはバブル知らないもの。
「よかった」時期をそもそも知らないですし、これからよくなるっていう保証もないですし。
ゼイタクなんかできない、と思うなぁ…。

少子化も(私には子どもは居ませんが)女性の立場からすれば、止むを得ないのではないか、と…。
子育ての負担って未だに圧倒的に女性のほうにかかっていたりはしませんか?
働くママさんいーっぱい見てますが、彼女たちは本当にたいへん。
それでなくても小さいお子さんって急に発熱したり嘔吐したりするんですから。それはもう突然に。
そうしたら託児所や保育園にお迎えに行くのってやっぱりママさんでしょう?
パパさんはお迎えに行ってくれてるのかなぁ。炊事洗濯お掃除、自分で出来てるのかなぁ。

そんな状況が何年も続くんですから、企業やパートナーに出産・育児に対する根本的な理解と協力体制がなければ、女性が結婚して出産して育児してフルタイムで働くのってすごくムズカシイという認識を持っています。
ましてや二人とか三人とか産む、なんて…。

2010.1.30 [土] 

どうも私はこういう色が好きなようです。

洋服関係ではピンクの手持ちは少ないほうだと思うのですが、結局選んでいたのは、我ながら可笑しくなるほど似たような色でした。

ストールには、そういえば「ロータス」という名がつけられていました。
蓮の花のようなピンク。

2010.1.30 [土] 「風邪は土日で治すもの」

ちなみに私は「ハケンの品格」見てません。
が。
この土日は、風邪を治す日に当てなければ。。。
自覚症状がそれほどひどくないうちに、咳止めを処方してくださったドクターの慧眼に恐れ入りつつ。
久々に、涙が出るほどの咳き込みを体験しました。

2010.1.29 [金] 

今日はみごとな月が見えて、「満月かなぁ」と思ったら、明日が満月でした。
私はよく一日前の月を満月と間違えます(^^;)。

2010.1.28 [木] 

なんだか私も、祖母のことを思い出してしまいました。
じつは母は、私が祖母の着物を着ることを、あまり快く思っていません。
「まだ早いから」と言うのですが、もしかしたら母も、祖母の着物を見るたびに、まだつらくなってしまうのかもしれません。

両国に着て行ったのは、祖母が最後に仕立てに出してくれた小紋でした。
「ちょっと地味だったかな」と言いながら、選んでもらった八掛。
この小紋を着ていると祖母の機嫌がよくて、だから私もこの小紋が好きなのでした。

祖母は、私が自分で選んだ着物に、なかなか合格点をくれませんでした。
けれど「あれは褒めてやる」、唯一そう言ってくれたのが、両国に着て行った輪奈コートでした。
褒めてもらったのは、この一枚だけでした。

2010.1.27 [水] 乾燥注意報

湿度が低いせいか、のど&鼻の粘膜がまた…。
昨日はマスクして寝ました。かっこわる!!

風邪引きたくな〜い。

2010.1.26 [火] 椿の懐中時計

私の印章の印面には、椿の花が彫られています。
(えーと夏になったら沙羅の花です、と言えばいいのかな、とか ^^;)
お懐紙なども椿の模様のものを持っていて。
無理なのだろうな、と思いつつ、椿の懐中時計が手に入ったらいいなと、いつの頃からか願っていたのでした。

この世に存在すると思っていなかった椿の懐中時計。
それがようやく、手許にやってきてくれました。

2010.1.25 [月] 

ちょっと前までは、夕方の5時ごろには真っ暗だったのに、なんか明るい…。
陽が伸びてきているのかなぁ。

また月が満ちてきています。月影にいつものように喜んでいます。

2010.1.24 [日] 着物を着た翌日

着物を着る前日は、結局取り合わせを「どうしようかなー」とあれこれ考え直してしまって忙しいのですが、着物を着た翌日も忙しいですよね。。。

着物は着た当日は畳まない。湿気を含んでいるので、それを落ち着かせてから畳むから。
お装履もやっぱり一度履いたら綺麗に拭いておかないと次に履くときに却って手間がかかるし…。
長襦袢の手入れなどもしてみたり、着物は「これをしておかなかったら後々どうなるのか」という予見性を訓練するという意味でも、私には役立っています。
……訓練しないとね〜……。

2010.1.23 [土] 初国技館

ちといち部長のご厚意で、無事、観てまいりました。
不思議な空間。

基本的にアタマが歌舞伎アタマなので、なにかというと歌舞伎と比較して、理解の一助にしようとしているようです。
すり鉢状の空間の底に土俵があって、観客席が明るいまま、そしてさらにつねに観客が動き回る中、取組がすすんでゆく…。
神事でありながら、同時に見世物。
かなり興味深く、ナッツとかクッキーとか生ビールとか食べたり飲んだりしながら観させていただきました。

江戸時代の歌舞伎小屋もたしか、演目が上演される中、こんなふうに観客が勝手に出たり入ったり食べたり飲んだり出来たはず。
江戸時代ってそういう意味ではかなりゆるかったんでしょうね。

お相撲に関しては、へんなとこが気になったりしてました。
力士はなぜ両脇を拭いてからカオを拭くのかとか。
(我ながらへんな疑問…)

当日は朝青龍が優勝を決めたわけですが、彼に関してはいっこだけどうしても横綱らしからぬ(と私が個人的に思う)部分があって、それで今まで書きませんでした。
負けた相手にダメ押しで彼は手を出すでしょう、それが私はイヤで…。
もうすでに勝敗が決した相手にすべきことではない、と思うんですよね…。
ましてや横綱ならば、尚更。
対戦相手が応援されればされるだけ発奮する、その負けん気が彼のつよさの秘密かな、とも思うので、もし彼が「良いひと」になってしまったら逆に勝てなくなるのかなぁ、とも思ったりしますけど…。

今場所は白鵬が不調のようでしたし、琴欧洲はどうやらやさしすぎるから…。
すでに来場所に向けての期待もしつつ。
(あ、でも部長とも話していたんですが、国技館にコインロッカー設置されないかなぁとかなんとか。あったらいいですよね。コートが仕舞えなくて、難儀しましたから)

観戦後のお食事はイタリアンで、非常にリーズナブルかつ美味で堪能しました。美味しかった。
また行きたいな〜。

2010.1.22 [金] 

いろいろ仕度など。

2010.1.21 [木] お守り

とても綺麗な石が届きました。
(色は…例の「今年の色」です ^^;)

最初は根付にすることを考えていたのですが、ペンダントにしてくださるということで、お願いしてしまいました。
肌理細やかな石質。
ひんやりととても冷たいのですが、身につけているとほんのりあたたかくなります。
この石にこんな色があるなんて知らなかった…。

2010.1.20 [水] 大寒

というか、今日は書く時間がないです。
おやすみなさい。

2010.1.19 [火] 今年の色

去年のクリスマス前に、件のピンクの薔薇を見つけてから、ほんとうにピンクづいています。
というか、ピンクにもかなりいろいろあるのですが、「この色が好きなの…!」というピンクが、とうとう目に触れるようになってきてしまったのです。

可怪しい。
薔薇を買うようになったときも、「こんなロマンチストじゃなかったはずなのに」とか思ったのに。
でもしあわせ。この色は好きです。

2010.1.19 [火] 部活動

部長のご尽力でなんか盛り上がってきました。
両国は、江戸東京博物館とか(今はあまり行かなくなってしまいましたが)なじみのギャラリーとかに行くために利用していた駅です。
そのわりに国技館は初めてなんですけど。
予習しよう。

2010.1.18 [月] 

龍馬と弥太郎を見ていて、どうしようもなく思い出すものがあったのです。
玉蘭と紫苑。
珠晶と、頑丘…。

(以下は引用です)

「君はいつも僕に何かを言ってる。でも理解できるもんかと君はつっぱねる。じゃあ何をどうしてほしいんだ この僕に!!」

「理解を拒絶するくせに、理解できない相手を責める言葉だ」

この台詞に、共通するもの、とは…。
私から見れば、龍馬も玉蘭も珠晶も、決して「なにもかもに」めぐまれているわけではなかった。
けれど…。
この世に、「幸福しかない人生」を歩む者などほんとうに居るのでしょうか。
この世に、「あふれんばかりの才能にめぐまれ」「なんの苦もなく易々と壁を越えていくだけ」の者など、ほんとうに居るのかと…。
そんなことを考えていた時期が、ありました。

2010.1.17 [日] 

弥太郎が蛇蝎のように龍馬をきらう理由も、知りたかったのです。
弥太郎は龍馬が羨ましくて羨ましくて、仕方がないんですね…。
龍馬の(いろんな意味での)器量。
それを己が持っていたなら、どんなにか…。

弥太郎の怒りは、本来ならば龍馬に向けられるべきではないもの。
龍馬はじつは結構八つ当たりされてるよなぁ…。
龍馬はやさしいから、弥太郎は自分でも気がつかないどこかで、彼に甘えてもいるんでしょうね。

龍馬と一緒に走りたいのに、本質的な意味で、弥太郎は未だ龍馬の視界に入っていない。
龍馬は自分の至らなさにばかり目が行っていて、自分が他者にどう映っているのか、自覚がない、というか、関心そのものがなくて…。

弥太郎は龍馬に勝ちたいのか、振り向かせたいのか。両方、なのかな…。
今までいろんなつらい目に遭い過ぎて、方法がかなり拗けてしまっているから、尚更なかなか上手く行かないみたい、だけれど…。

2010.1.17 [日] 

庭の水仙が咲きました。
気をつけて見ていたはずなのに、ある日ふと蕾がどこにあるのかが分からなくなって、根元から折れてしまっていたのを母と見つけて、救済したコです。
先週は雨が降ったから…。

でも、無事に咲きました。

2010.1.17 [日] 1995年1月17日

ハイチでのことは他人事ではありませんね…。
大地震は、いつ来るか分からない。
命の時間のことをどうしても考えてしまうのはこんなときです。

今生きている私たちが、できること、とは…。

2010.1.16 [土] 「鶴の恩返し」

これと「夕鶴」とは、まったく別のハナシだったなぁ、と思いました。
なので、「鶴の恩返し」。

この昔話は、「決して見ないでくれ」と頼んだ鶴との約束すらも守れない人間の愚かさを描いたものだ、と言われているらしいけれど…。
そもそもは、鶴さんのほうが、間違っていたのかもしれない。
いくらなんでも、自身の羽を抜いて、ぼろぼろになるまでなんて…。
やっちゃダメ。

まぁ鶴さんはね、機を織って、ちょっとでも生活の足しになれば、若者(異説ではおじいさんとおばあさん?)が喜んでくれるかな、くらいの気持ちだったのかもしれないけど。
機を織るたびにみるみる痩せていく、その娘さんを「見る」ほうの気持ちは、どうだったんだろう。

「何をやっているんだろう」と、きっと若者は思ったと思う。
それは約束をやぶるとかやぶらないとかの話ではなく、もしほんとうに彼女が身を削って機を織っているとしたら。
それはぜったいに「やめさせなければならない」こと、だったんじゃないかなぁ…。

若者はもしかしたら、だから戸を開けたのかもしれない。

2010.1.16 [土] 新年会

のBBSがすごく盛り上がっています。
(ROMのみのゲストの皆さまへ)
…えーと、今年、何着よう。
着たいもの着ちゃう?
というか…アレ、着ちゃう、とか…。


のんびりと半衿付けなど。
結城はほんとうに面白いです。許容範囲がすごくひろい着物。
チカラのある紬なので、無地でもまったく帯に負けることがなく。
(無地はそういう意味ではこわい着物ですよね? へたすると帯を支えきれない…)

「この帯を合わせたい」「この半衿を合わせたい」
いろんなアイディアが次から次へと湧いてきて、ぜんぜん飽きません。
今は、花冷えの日にこれに合わせるお羽織を仕立てたいと思っていて…。
秋も冬も春も活躍してもらえそうかも。

2010.1.16 [土] 

今年もまた、ひとつずつ、すこしずつ、夢が叶っています。
(ただ、友人との約束を、先週またキャンセルしてしまって…。ごめんね友人)
ご尽力いただいている方々に感謝しつつ。

お相撲も観に行けそうだし、なんとロイズの生チョコレート[山崎シェリーウッド]が再販になりました。
白州コラボの生ホワイトチョコも、2月限定の生チョコレート[グラン マルニエ]も、美味しそうです…。
あとね、あたらしいお羽織のプロジェクト(?)とか。

2010.1.15 [金] 

ニュースでやっと見たんですが、ハイチの状況がひどいですね…。
正式な政府発表がない、ということでしたし、気になってはいたのですが…。
今週はあまりニュースを細かくチェックしていませんでした…。

2010.1.15 [金] 

さむい。

さすが大寒がちかいだけある、と思う寒さ。
やはり都内はあったかかったんだなぁ、と思います。

2010.1.14 [木] 

「夕鶴」をまた読み返して思ったこととか。
今はちょっと書く時間がないですけど。

悲劇ってほんとうに回避できないものなのかなー…。
「人魚姫」も…、べつに王子の胸を刺さなくても、ちょっと指先を切って血をもらって(献血感覚)、海に帰ればよかったんじゃないのかとか。
「タイタニック」も、救命ボートが足りないなら、筏の代わりになるものをなんか探して助かれないのかとか。

そんなことばかり考えてる私は、まったく悲劇を書けそうにありません。
ハナシがおわってしまう…。

2010.1.13 [水] 

ひどい夢を見ました…。
目が覚めて、ほんとうに夢でよかった、と思う夢でした。

2010.1.12 [火] 

今回の体調不良の原因は、鼻の粘膜の炎症から来るものだったようです。。。
この頃乾燥しているし、急に寒くなったから、かな…。
それで発熱したのか。

鼻の粘膜の炎症は、私の場合、薬ではなかなかよくなりません。
生理食塩水で(中耳炎に気をつけながら)鼻うがいをするのがいちばん効くような気がしています。
(鼻の粘膜の炎症なので、通常のうがいでは効果が出ないのが分かっています…)
決して虚弱体質、ではないと思うのですが、丈夫であるとはお世辞にも言えない…。
よろよろ頑張っていこうと思います…。

2010.1.11 [月] 春の準備

今日は外を歩くことができました。
まだまだ寒いけれど…、もう「寒い」だけじゃない。
春への準備が着々と進んでいます。
満点星躑躅に芽吹きの兆しが見え始めているのです。
水仙もまだうちの庭では花が咲いていませんが、にょきにょき伸び始めていてすごく可愛いです。

ただ、もうすぐ花粉の時期でもあるので…。
花粉症の方には難儀な季節でもある、のですが。
たぶん、もうすぐ画期的な減感作療法が確立されるはずです。
(生兵法は怪我のもと、なので、ドクターの指示には従っていただかなくてはなりませんが…)

2010.1.11 [月] 成人式

平成生まれの方が成人…(去年もですけど)。
「年取るわけだ」という話題があちこちから聞こえてきそう。

成人。個人的には選挙権を行使する仲間が増える、ということ。
(お酒や煙草は個人の嗜好だもんね)
普通選挙への歴史も、なかなかたいへんなものがあったので…(←オマエは幾つだ)。
先人たちが苦労の果てに勝ち取った権利なので、棄権せずに選挙行ってね!とか思います(^^;)。

2010.1.10 [日] 体調管理

寒いので、さらに体調管理に気をつけなければと思う今日この頃、です…。
カラダが冷える機会が多いので、なんとか自衛策を考えなければなぁ…。気が緩んだかなぁ。
先は長いのだ〜〜。

2010.1.6 [水] 

ほんとうに今更ながら、「勝つ」ということの意味をまた考えています。
「勝つ」っていったい、なんなんだろう…。

自分を高めることが勝つということなの?
どんな方法でもいいから他者を負かすことが勝つということなの?
勝つために払う犠牲ってどこまでなら許容されるの?
勝ったことで得られる価値ってなんなの?
勝つことにもし価値があるとして、その先にあるものって、いったい、なんなの…?

「勝つ」ために「勝つ」のではなく。
「勝った」、その先にあるもののために「勝つ」のでなければ。
「勝つ」ことに意味なんて、ある、のかな…。

2010.1.6 [水] 

…体調がよくない。風邪引いたかな。
いつもはなんでもないことでも、ひどくイライラする…。
どうしよう。
体調わるいと、カオに出るんだよね…。

こういうとき、家族が「絶望的に」「心配するのが下手」なひとたちだったので…、
ひとに頼るとか甘えるとか、とても不得意、です。
…あれは「心配」ではなく、「お小言」、です…(;;)。

2010.1.3 [日] 

身分制度ってなんのために生まれたのかなぁと、今夜は考えたりしています。
狩猟生活・農耕生活を経て、リーダーが必要だった、ということは理解できるつもりだけど…。
その既得権を守りたくて、能力ではなく世襲によってリーダーを決めるという制度をつくってしまった、というのがはじまり、なのかなぁ…。
「身分制度」というものにもし存在意義があるのなら、上のものが下のものを守らなきゃ意味がないとすら思うのだけれど…。
少なくともあの上士は、そもそも人の上に立つ資格がない。

久々にドラマ見て本っ気で腹が立ってしまって…。
わるい癖はぜんぜん治っていません…。ドラマなんだってば。
ただ、一揆とか、どうして起こったのかとか、それだけはすごく納得出来た気がして…。
龍馬が変えたいと願ったのはそんな「世界」で、彼らが切り拓いてくれた未来の先に私たちがいる、のかな…。

2010.1.3 [日] 箱根駅伝

すべての大学にドラマがある、ので…。
ちょっぴり複雑なものも、ないわけではない、のですが。
すべての大学のゴールを見届けた後で。

去年初優勝してしかも二連覇。
「ほんとに」つよくないと、それは出来ないことだと思うから。
(長いシード権争いの時期もあったの、知っているし…)
東洋大学総合優勝です。
後輩くんたちよく頑張りましたっ。先輩(のひとり)は嬉しいっ。
…ホームカミングデーがまた混みそうですね…。

2010.1.3 [日] 

友人のスケジュールが確保できたので(相変わらず忙しいねぇ…)、企画を練り練り。
Iちゃんから「また3人で遊ぼう」って年賀状来てたよ〜。

2010.1.1 [金] 歳神さまとお屠蘇

初詣行ってきました。
毎年恒例の、地元の神社です。
「地元」なので結城着ていきましたが、合わせたのは黄八丈の半巾で、めちゃめちゃラクしました。
紬に半巾ってラクチン…。

帰り際に川べりに寄って、富士山見てきました。見えました。
(風がつよくて冷たいので、とっとと退散しましたけど)

2010.1.1 [金] 「明ける」

昨夜は「今日」になってから眠ったんですが、結局いつものとおりに目が覚めてしまいました。
まだ暗くて、玄関を開けたら、やっぱり月が待っていました。
ほんとうに凄い月明かりで、あの感覚はなんど味わっても飽きない。
お正月にほぼ満月っていうのも、かなり象徴的だなぁとも思います。

月が沈むと、地平線に近い空が(…ウチからは、地平線はさすがに見えないんですが…)ラベンダー〜ピンク〜水色と、グラデーションに染まってとっても綺麗で。
とりあえず「初日の出」も見ましたよ。
太陽は明るい。そしてあたたかいですね(日の出待ってたら寒かった)。

「明」という字は、「日と月とが重なったら“日蝕”じゃないのかなぁ」とか、ずっと思っていたのですが、やっとほんとうの意味が分かった感じです。

2010.1.1 [金] 0:00 am

明けましておめでとうございます。

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