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アキコの空間
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2012.7.31 [火] 

オリンピックの水泳を観ています。

水泳競技には、ながいこと黒い肌のひとが出ることがなかったと記憶していますが、やっとこの競技にも黒い肌のひとが出てくるようになったかんじ。
それが嬉しいです。

その理由は経済的なものだとか、白い肌のひとが黒い肌のひとと同じプールで泳ぐことを拒むからだとか、聞かされたような気がしますけど…。

2012.7.31 [火] 

ミステリアスつながりで(?)思い出したんですが、「モナ・リザ」もミステリアスだと言われているはずですけど、そういえばあの絵にも、眉が明確には描かれていなかったなぁとかなんとか。

2012.7.30 [月] 

腕時計が欲しいな、と思っているのですが…。
どんな時計なら、気持ちにしっくりぴったり、くるのかなぁと…。

以前に、自分はどんな真珠を選ぶのだろうと書いたことがありますが結局、選んだ真珠は、花珠でも特品でもありませんでした。

そのお店には真珠が好きで好きで堪らない店主さんが居て、花珠を選り分けたあとの真珠を、私は選んだのでした。

2012.7.29 [日] 

昨日都内で食べたイタリアンは、本当に美味しくありませんでした…。
しかしそういうものなのかもしれません。
今うちで使っているオリーブオイルは、もらいものですが井上誠耕園のものなのです…。

フツーのお店であそこのオリーブオイルを常に使っている店があるとは思えない。
店の選択を誤りました…。

2012.7.28 [土] 

都内に出没いたしました。オリンピックですけど。

まずは食事をして、お舞台「MOON SAGA —義経秘伝—」へ。
 
で、お舞台のあとは、上野の「マウリッツハイス美術館展」へ。
「真珠の耳飾りの少女」、観てきました。
特定のモデルが居ない(モデルの名を冠する必要のない)、「トローニー」に分類されるという、絵。

私には、去り際に急に呼びとめられて、彼女がふと振り返った瞬間を捉えた絵のように思えました。
トローニーだけあって、とても不思議なんです。
どうして誰もそのことに触れないのか今までとても不思議だったのですが、この少女の絵には、眉が描かれていないので、その表情がとても捉えづらいのです。
だからミステリアスに映ったんじゃないのかなぁ。
(というか、この耳飾りもすごい。3�pもの大きさがある真珠って、白蝶真珠でも見たことないんです。こんな巨大な真珠、実在するんでしょうか???)

夜はオリンピックです。始まれば、観るんです。観ちゃうんです。

2012.7.21 [土] 

NHKスペシャル「メルトダウン 連鎖の真相」を観ていました。

考えたことは、「原発って、壊れたら、もうそこですべてが終わりなのかな」ということです。
壊れたら、もう、打つ手がない。
耐震基準をいくら上げてみても、SR弁の構造をいくら改良しても、ベントの方法をいくら変えてみても想定以上の地震や津波が来ないという保証はないはずなので、壊れたらやっぱり、そこで終わり?

すべてのシステムを手動可にして、いざというときには人力で、ということにしてみても、それはその職員の命にかかわる、ということにはならないのでしょうか…。
まわりの支援を、と言ってみても、あの地震のときなんて、皆が自分のことだけで精一杯だったし。

原子力発電というシステムは、つくづく、日本の国土には向いていない。
そのことだけを思った一時間、でした。

2012.7.15 [日] 

ふと、友人に、今回の事件についてどんな感想を持ったのか、訊いてみたいな、と思いました。
あっちは子どもの人権のプロだから…。

個人的には、“いじめ”という言葉からは、弱いものいじめというか、もっと遡ると身分制度や奴隷制度のような、人権侵害のイメージが浮かびます。
(実際にスクールカーストという言葉はすでに生まれているんですね)

人類はながい歴史をかけてその過ちをただしてきた訳ですが、未成年はオトナになる過程の中で、人類の繰り返してきた過ちを再現しているのかもしれないと思うと、とてもいやな気持ちになります。

2012.7.15 [日] 

ドレスコードとは、本来、「縛り」のことではないんだろうな、という気がしています。
こんなところも着物感覚、なんですが(^^)。

着物を着るには、あらかじめ覚えなければならない言葉や決まりごとがありますが、その決まりごとは、すべて、着ている本人ではなく、見ているひとが心地よくなることを願って、ながい年月をかけて練られてきたものなのだ、ということが、ようやく分かってきた気がします。

ただ、“真楽”は、相手とその他の万人だけがうるおうことをゆるさないので。
着物の世界にも、自分もうるおうことを取り入れましょう、というのが、真楽の願いであり、あたらしい着物の着方だったのだろうと思うので。

いじめは、いじめている当人だけがうるおっている状態なのかもしれないと思うこともあります。
その行為は、相手のことも、万人のことも、うるおしてはいない。

…けれど。
もしかしたらその当人さえも渇いていたのだろうかと思うのは、
やはり私があますぎるからなのでしょうか。

2012.7.14 [土] 

この頃、かなり意識的に、たくさんの服を見るようにしています。

服って面白い(^^)。
つくったひとが、どんなひとに、どんな服を組み合わせて着て欲しいと願ってその服をつくったのか、見続けていると、なんとなく分かるような気がしてくるんです。

つくり手の願いと、ドレスコードと。
それらをきちんと踏まえて服を選んだとき、“コーディネート”は完成するものなのでしょうか。
こんなとこまで着物感覚になってきた。

2012.7.14 [土] 

九州の雨がまたひどいですね…。
はやく止んで欲しい。

2012.7.10 [火] 

今年初の蝉の声。

2012.7.9 [月] 

今日、クルマを運転していて、ふと、窓から夏の匂いをかんじました。
なぜかは分かりません。

梅雨が明けたら、オリンピックかな。

2012.7.8 [日] 

欲しいものがたくさんあって(^^;)、どんなふうにしたら、お買い得に、願い通りのものが買えるかなァと考え続けています。

ずーっと愛し続けるためには、モノと言えども、ある程度の品質が必要みたいです。
ううん、ある程度の原価をかける必要がある、と言ったほうが、より正解にちかい、のでしょうか。

急にこんなことを書いたのは、気に入っていたはずのバッグ(お安く買えて、デザインも好きだなぁと思っていた)が、まだあまり使っていないのに、こわれてきてしまったからです(;;)。

「高価=良品」という図式がいつでも当てはまる訳ではないということは、消費者として悩ましい限りですが、私は好きなモノの傾向ががっちり固まってしまっているタイプらしいので、やっぱりその中でよい品質のモノを見つけるようにして、長くつきあっていくほうが性に合っているみたい。

久々に「ブランド物」と呼ばれる商品を買いましたが、素人目から見ても、とても品質がいいんです。
「どこどこの」というのが一目で分かってしまうデザインはあまり好みではないですが、「品質保証」や「品質管理」という点では、ブランドの力ってやっぱりすごいと思う。

だってやっぱりモノがいいんだもの。
革製品なら修理もしてもらえるし、服だったらお洗濯にもつよいものが多いし。
そしてやっぱり、いいモノって、うつくしいですよね…。
素材もですけど、縫製とか、カッティングとか…。

目利きになりたいな(^^)。

2012.7.6 [金] 

「千と千尋の神隠し」を観ています。

千尋とその両親が紛れ込んだのは、夜になると、神とひととの領域が交わる場所、だったのかなぁという気がしています。
ううん、昼はひとの領域で、夜は神の領域になるところ、だったのかな。

千尋の両親がどうしてあんなに食べ物を食べたがるのかが、初見はとても不思議だったのですが、あれも湯婆婆の呪いだったのかも。
昼間にその領域に紛れ込んだ人間は、魔法のようにそこに誘き寄せられ、神さまの食べ物を食べることによって、豚にされてしまう。
千尋はたまたま、そこの食べ物を食べなかったから豚にはならなかったけど、やはりそれにも呪いがかけられていて、夜が来るまでに「その世界のものを何も食べなかった」人間は、消えてしまう…。
とすると、ハクの記憶に残っていた千尋はすごく幸運というか、それこそ運命的に、来るべくして油屋にやってきた子ども、だったんじゃないのかなぁ…。
ハクは、湯婆婆が「働きたい者には仕事を与える」という誓いを立てていることを知っていた。
(宮崎ワールドの)魔法の世界では、「誓い」(もしくは「契約」)って、絶対にやぶることを許されない、すごく大切なものらしいですね(^^)。

2012.7.4 [水] 

九州の大雨が気になります。
はやく止んで欲しい。

2012.7.1 [日] 

マウリッツハイス美術館展を、きっと観に行くんだろうな、と思っています。

私も油絵を描いたことがあるので、生意気にもフェルメールの絵に関して思うのは、フェルメールはまるで写真を撮るように、その「一瞬」を「永遠」にとどめたいと願ったひとなのかなぁということです。
フェルメールの時代に写真はなかったと思うんですが、時代を超えて「未来にはこんなものがあるんですよ」と写真を見せたら、すごく喜んだかもしれない。

黄色と青が好きなひとなのかなぁ、とも思います。
ううん、好きなのはもしかしたら、黄色だったかも。
私も、黄色をいちばん引き立てる色は、青だと思うので…。

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